氏名(職名)

 高取 充祥 (助教)  Takatori Mitsuyoshi      病棟写真

 

学歴・学位

 2009年3月 山梨県立大学 看護学部 卒業 【学士(看護学)】

 2016年3月 千葉大学大学院看護学研究科(高度実践看護学教育研究分野 成人看護学専門領域)

       修了 【修士(看護学)】

 

所属学部・学科

 学部:看護学部看護学科、成人看護学領域

 大学院:看護学研究科 博士前期課程 感染看護学分野
 


職歴

 資 格:看護師、保健師

 2009年4月 山梨県立中央病院(高度救命救急センター、2015年3月まで7年間)

 2016年4月 山梨県立大学看護学部 成人看護学領域(助教)


 
専門分野

  • 成人看護学(急性期看護学、感染看護学) 

 

所属学会等

  • 日本看護学会
  • 山梨県看護学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本クリティカルケア看護学会
  • 日本救急看護学会(2019~ 専任査読員)
  • 日本集中治療医学会
  • 日本救急医学会中部地方会
  • 日本災害看護学会(2019~ ネットワーク・調査調整部 委員)
  • 日本感染看護学会
  • 日本環境感染学会
  • 日本エンドオブライフケア学会
  • 周術期疼痛管理研究会(事務局)

 

本学における担当科目

《学部》

  • ヘルスアセスメント基礎論(1年次)
  • 看護導入実習(1年次)
  • 感染看護学(2年次)
  • 実践基礎看護技術Ⅰ(2年次)
  • 成人・老年臨床看護学Ⅰ(2年次)
  • 臨床看護過程展開論【急性期】(3年次)
  • 成人・老年臨床看護学実習Ⅰ(3.4年次)  〈心臓血管外科・泌尿器外科・整形外科・消化器外科・外科系外来・救命救急センター・ICU・手術室〉
  • 看護実践総合演習(4年次)
  • 看護研究セミナー (4年次)
  • 看護統合実習(4年次) 

《大学院》

  • 感染看護学特論 Ⅲa(感染症看護)
  • 感染看護学特論 Ⅳa(感染防止法)
  • 感染看護学演習 Ⅱa
  • 感染看護学実習 Ⅱ

 

学内委員

  • 2016年 入試委員会(現在に至る)
  • 2016年 学生厚生・キャリアサポート運営委員会(~2020)
  • 2017年 看護研究学術集会準備委員会
  • 2019年 新カリキュラムプロジェクト委員(現在に至る)
  • 2021年 看護実践開発研究センター運営委員会

 

研究等の内容・実績

【主な研究テーマ】

  • 心肺停止で搬送された患者の家族看護に関する研究
  • 周術期における術前外来、疼痛管理の研究
  • 救命救急センターにおけるエンドオブライフの研究
  • 救命救急センターにおける感染管理、隔離患者の倫理側面の研究
  • 救命救急センターにおける療養環境、教育システム、初療看護、熱傷看護の研究
  • フライトナースの教育システムに関する研究
  • 看護師の早期離職、異動に関する研究

【著書】

  • 高取充祥:特集 患者さんと医療の意向が異なるときのコミュニケーション技法「LEAP」,解説動画著作/構成/編集,精神看護,医学書院,65(1),20-21,2020.1
  • 高取充祥:特集1 術後患者の「痛み」をとらえる! 術後疼痛の観察とアセスメント,胸痛を訴え続ける胸開術後の患者,看護技術,メヂカルフレンド社,65(1),50-54,2019.1

【学位論文】

  • 高取充祥:救急医療施設に搬送された高齢患者の蘇生処置に立ち会うことまたは立ち会わないことを選択した家族の体験,千葉大学大学院修士論文,2016.3

【学術論文】(査読あり)

  • 高取美香,高取充祥,渡辺かづみ:救命救急センターにおけるPNS®導入の効果と課題~ラダーⅠ・ⅡとラダーⅢ・Ⅳとの比較~,日本救急看護学会誌,第24巻,p12-19,2022.4
  • 越取雄策,高取充祥,平尾百合子:パームスタンプ法を用いた視覚介入による手洗い技術改善の効果,医療の質・安全学会誌,第17巻1号,32-38,2022.2
  • 平尾百合子,喜田雅彦,高取充祥:感染防止対策加算の取得状況と感染症専門医・感染管理認定看護師の登録状況-2014年と2018年の病床規模別比較-,山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル,第7巻1号,p47-53,2021.3
  • 小池亜実,高取充祥:人工呼吸器装着患者とのコミュニケーションにおける困難さと実際,日本看護学会論文集,急性期看護,50,p91-94,2020.3
  • 高取美香,高取充祥,中島真寿美 他:救命救急センターにおける感染対策強化による効果-薬剤耐性Acinetobacter baumanniiの検出を契機として-,日本感染看護学会誌,第13巻1号,p28-32,2019.3
  • 遠藤みどり,中瀬一,高取充祥 他:栄養・代謝に関する体験学習の教育成果-ひらめき☆ときめきサイエンスの実施を通して-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル,3,p25-36,2018.3
  • 渡辺かづみ,清水惠子,高取充祥 他:A救命救急センターに入院した自殺未遂患者の「家族の心理」看護記録の分析より,日本自殺予防学会誌,第372,p42-502017.3
  • 高取充祥,眞嶋朋子,山内英樹:終末期意思決定支援〜救急搬送された患者の蘇生処置に立ち会うことまたは立ち会わないことを選択した家族の体験から〜,日本循環器看護学会誌,Vol12,No.2,P8-11,2017.6
  • 高取充祥,宮崎美紗子,眞嶋朋子:平成26年度千葉大学国際プロジェクトソーラー住宅建築国際大会「Solar Decathlon Europe 2014」における看護学研究科大学院生の役割とその意義,千葉大学大学院看護学研究科紀要,第37号,P65-71,2015.3
  • 高取充祥,清水美緒,深沢壮 他:救命救急センターにおける早期経腸栄養プロトコールの現状と課題,平成25年度 地方独立行政法人山梨県立中央病院機構山梨県立中央病院年報,巻40,P43-45,2013.3

【その他】

  • 山岸大賀彦,高取充祥,飯泉徹也 他:精神身体合併症病棟技術習得チェックリスト作成の現状報告,看護研究集録,p9-10,山梨県立中央病院看護部,2021.2
  • 齊藤大空,高取充祥,高取美香 他:視覚的熱傷処置プロトコールの効果-導入前の現状-,看護研究集録,p7-9,山梨県立中央病院看護部,2020.2
  • 小池亜実,高取充祥,佐藤栄里:人工呼吸装着患者とのコミュニケーションにおける困難さと実際,看護研究集録,p29-31,山梨県立中央病院看護部,2018.3
  • 末木佑委,高取充祥武川真紀 他:看護師の手指衛生実施状況の分析とスタッフへの意識付け,看護研究集録,p27-29,山梨県立中央病院看護部,2018.3
  • 高野一城,内田美樹,高取充祥 他:看護補助者の教育体制を見直したことによる効果~オンデマンドと演習研修を取り入れて~,看護研究集録,p101-104,山梨県立中央病院看護部,2016.3
  • 羽中田夏美,内藤由華,高取充祥 他:救命救急センターにおけるせん妄に対する看護師の認識の変化~せん妄評価ツールを導入して~,看護研究集録,p1-5,山梨県立中央病院看護部,2016.3
  • 高取美香,高野一城,高取充祥 他:救命救急センターにおけるPNS導入の効果と課題,p102-106,看護研究集録,山梨県立中央病院看護部,2015.3
  • 望月理子,高取充祥,横内まゆみ:救命救急センターに入院した自殺未遂患者の急性期における家族の心理的変化と家族が必要ととらえた援助,看護研究集録,p13-15,山梨県立中央病院看護部,2012.3
  • 高取充祥,清水美緒,深沢壮 他:救命救急センターにおける早期経腸栄養プロトコールの現状と課題,看護研究集録,p1-9,山梨県立中央病院看護部,2012.3
  • 望月理子,高取充祥,山本尚子 他:救命救急センターに搬送された自殺企図患者の実態と心理面の特徴,看護研究集録,p8-12,山梨県立中央病院看護部,2011.3
  • 窪川絢香,佐藤千栄,高取充祥 他:働きやすい職場作りのための当病棟における取る組み,看護研究集録,p3-7,山梨県立中央病院看護部,2010.3

【学会発表】(査読あり)

  • 高取充祥,遠藤みどり,渡辺かづみ 他: 高度救命救急センターにおける光環境の実態,第24回日本救急医学会中部地方会学術集会,2021.12(オンライン開催)
  • 高取美香,高取充祥:カルバペネム耐性腸内細菌科細菌検出患者に対する看護の実際と課題,第9回日本感染管理ネットワーク学術集会,2021.5(オンライン開催)
  • 赤池ひさ子,高取充祥,飯野みゆき:看護師の配置転換の効果と課題~看護の質への影響~,第24回日本看護管理学会学術集会,2020.8
  • 飯野みゆき高取充祥,赤池ひさ子:看護師の配置転換の効果と課題~離職予防の視点から見た効果と課題~,第24回日本看護管理学会学術集会,2020.8
  • 遠藤みどり,井川由貴,高取充祥 他:急性・重症患者の安楽とQOL向上を目指す苦痛緩和ケア〜ホリスティックな視点で生きる力を支える・看護実践を考える,シンポジウム開催協力,日本救急看護学会学術集会,2019.10
  • 小林緑,高取充祥,平尾百合子 他:高齢地域の急性期中規模病院における感染症疑い患者に対する看護師の認識から得られた看護実践,日本看護学会ヘルスプロモーション学術集会,2019.9
  • 小池亜実,高取充祥,佐藤栄里:人工呼吸装着患者とのコミュニケーションにおける困難さと実際,日本看護学会急性期看護学術集会,2019.7
  • 末木佑委,高取充祥,武川真紀 他:看護師の手指衛生実施状況の分析とスタッフへの意識付け,日本看護学会急性期看護学術集会,2019.7
  • 中瀬一,遠藤みどり,高取充祥 他:山梨県内でのNSTに関するアンケート調査,日本頸静脈栄養学会学術集会,2018.3
  • 高取美香,渡辺かづみ,高取充祥 他:救命救急センターにおけるPNS導入の効果と課題,第44回日本集中治療医学会学術集会,2017.2
  • 高取充祥:パネルディスカッション1(パネリスト),終末期意思決定支援〜救急搬送された患者の蘇生処置に立ち会うことまたは立ち会わないことを選択した家族の体験から〜,第13回日本循環器看護学会学術集会,2016.10
  • 高取充祥,眞嶋朋子:救急医療施設に搬送された患者の蘇生処置に立ち会うことまたは立ち会わないことを選択した家族の体験,第18回日本救急看護学会学術集会,2016.10
  • 高取美香,高野一城,高取充祥 他:救命救急センターにおけるPNS導入による新人看護師の変化-職業経験評価尺度を用いて-,第32回甲信救急集中治療セミナー,2016.7
  • 渡辺かづみ,清水惠子,高取充祥 他:入院期間別に見た自殺未遂患者の家族の思いの特徴,第40回日本自殺予防学会総会,2016.5
  • 高取充祥,清水美緒,深沢壮 他:救命救急センターにおける早期経腸栄養プロトコールの現状と課題,第16回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会,2013.11
  • Kazumi Watanabe,Ayako Mochizuki,Mitsuyoshi Takatori etal:Temporal characteristics of the thoughts of family members of suicide attempt survivors and characteristics thereof based on the number of attempts,3rd world Academy of Nursing Science,2013.8
  • 取充祥,望月理子,渡辺かづみ 他:救命救急センターに入院した自殺未遂患者の家族の思い―その1〜期間・病日・企図回数別の特徴〜,第40回日本集中治療医学会,2013.2
  • 渡辺かづみ,望月理子,高取充祥 他:救命救急センターに入院した自殺末遂患者の家族の思い―その2〜看護記録の分析より〜,第40回日本集中治療医学会,2013.2

【研究助成金、研究成果報告書】

  • 高取充祥(研究代表者):高度救命救急センターに入室する患者に適した療養環境の検討-昼夜間の連続した光環境に焦点を当てて-,令和3年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究,継続中
  • 高取充祥(研究分担者)遠藤みどり(研究代表者):2021年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI『触れて、見て、確かめよう!~幸せホルモンの分泌を高める癒しの実践と科学~』,日本学術振興会,2021.9
  • 高取充祥(研究分担者),遠藤みどり(研究代表者):高度救命救急センターにおける光環境に関する調査,令和2年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究,2021.3
  • 高取充祥(研究分担者),井川由貴(研究代表者):患者の個別性をふまえた術後疼痛経過の予測モデル構築に関する研究,2021年度~2023年度科学研究費補助金(基盤研究C課題番号21K10720)
  • 高取充祥(研究分担者)遠藤みどり(研究代表者):2020年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI 『ストレスマネジメントの重要性~ストレスの状態を心身の変化から観察・分析してみよう! ~』,日本学術振興会,2020.10
  • 高取充祥(研究分担者)遠藤みどり(研究代表者):平成31年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI 『体験! 栄養サポートチームの一員になってみよう ~栄養評価と筋力アップエクササイズ~』,日本学術振興会,2019.7
  • 高取充祥(研究分担者),遠藤みどり(研究代表者):外科系病棟看護師へのe-learningによる術後疼痛管理教育システムの開発,2019年度~2021年度科学研究費補助金(基盤研究C課題番号19K10876)
  • 高取充祥(研究分担者),平尾百合子(研究代表者):過疎高齢化地域の中小規模病院における感染管理体制の構築と費用対効果に関する研究,平成29年~平成31年度科学研究費補助金(基盤研究C課題番号 17K12166)
  • 高取充祥(研究分担者),遠藤みどり(研究代表者):平成29年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI 『体験! 生命活動の源! ~からだを守り、からだをつくる栄養・代謝のサイエンス~』,日本学術振興会,2017.7
  • 高取充祥(研究分担者),遠藤みどり(研究代表者):平成28年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究 山梨県山梨県内の医療機関における栄養サポ-トチ-ムの活動の現状
  • 遠藤みどり,渡辺かづみ,高取充祥(研究分担者) 他:平成28年度山梨県委託事業 トリアージナース初期研修支援事業事業成果報告書,2017. 
  • 高取充祥(研究協力者),渡辺かづみ(研究代表者):急性期における自殺未遂患者家族の心理的変化と援助に関する研究,2011年度~2012年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究,課題番号23660076)

 

地域活動・社会貢献活動の実績

  • 2009年4月 サッカーJリーグ 『ヴァンフォーレ甲府』クラブ医事スタッフ、会場担当看護師、First Aid、AEDボランティア(現在に至る)
  • 2014年6月 次世代エネルギー学生建築オリンピック『Solar Decathlon Europe 2014』に日本代表として参加「Health & Safety」部門統括、長期間のフランスでの全メンバーの健康管理、大会本部の救護班の一員)
  • 2015年6月 JNTEC(JAPAN NURSING TRAUMA EVALUATION AND CARE)インストラクター(現在に至る)
  • 2016年4月 山梨県立中央病院 看護研究支援(救命救急センター、看護部)
  • 2016年4月 第16回日本感染看護学会学術集会 企画委員
  • 2016年8月 第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会 協力委員
  • 2016年9月 山梨県立大学同窓会『白樹会』 役員(現在に至る)
  • 2017年4月 山梨県立中央病院 看護研究支援(集中治療室、消化器内科)
  • 2017年7月 33回甲信救急集中治療セミナー学術集会 事務局員
  • 2017年10月 県民コミュニティーカレッジ講師  『リスクを知ってハッピーライフ』 -救命救急の現場から-
  • 2017年11月  山梨県実習指導者講習会講師(実習指導案作成)(現在に至る)
  • 2018年10月  第6回日本静脈経腸栄養学会(JSPEN) 関東甲信越地区支部学術集会 開催協力員
  • 2018年11月  一般社団法人 救急ケア開発研究所 患者急変対応セミナー(JDIEC)開催協力員
  • 2018年7月 山梨県立中央病院 看護研究支援(看護部、集中治療室、救命救急センター、入退院センター)
  • 2018年7月 山梨県立大学看護学部主催ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラム看護師教育プログラム 開催協力員
  • 2018年11月  ELNEC-Jクリティカルケアカリキュラム看護師教育プログラムインストラクター(現在に至る)
  • 2019年2月 MCLS-CBRNEコース 協力委員
  • 2019年4月 周手術期疼痛管理研究会 事務局員(現在に至る)
  • 2019年7月 甲府城西高校 高大連携授業「救命救急から生かせること」講師
  • 2019年7月 山梨県立中央病院 看護研究支援(看護部、高度救命救急センター、入退院センター)
  • 2019年7月 第17回周術期疼痛管理セミナー学術集会 事務局員
  • 2019年7月 日本災害看護学会ネットワーク・調査調整部 委員(現在に至る)
  • 2019年8月 リレー・フォー・ライフ・ジャパン甲府2019 協力委員
  • 2019年9月 山梨県多施設合同新人看護師研修事業 講師(救命救急処置技術)
  • 2019年10月 日本救急看護学会専任査読員(現在に至る)
  • 2020年1月 山梨高校 特別講義「救命救急センターの経験を生かして」講師
  • 2020年7月 山梨県立中央病院 看護研究支援(手術室、高度救命救急センター、入退院センター)
  • 2020年9月 山梨県多施設合同新人看護師研修事業 講師(救命救急処置技術)
  • 2021年7月 山梨県立中央病院 看護研究支援(手術室、高度救命救急センター、放射線科、集中治療室) 
  • 2021年9月 山梨県多施設合同新人看護師研修事業 講師(与薬の技術、症状・生体機能管理技術、救命救急処置技術)

 

表彰等の実績

  • 第24回日本救急医学会中部地方会学術集会 優秀演題賞『高度救命救急センターにおける光環境の実態』,筆頭発表者,2021.12
  • 学長優秀教員表彰(山梨県立大学) 2021.1
  • JASSO日本学生支援機構表彰(優秀奨学生)
  • 次世代エネルギー学生建築オリンピック(世界大会)『Solar Decathlon Europe 2014』,3rd Award

 

受験生の方へメッセージ

  • 私は本大学の1期生(2005年入学)で、2016年から教員として母校に戻ってきました。本大学は学生自治会やチューター制、山梨県随一の看護図書館など恵まれた環境で看護を学ぶことができます。近くにある主に実習を行う山梨県立中央病院は山梨県の基幹病院であり、高度救命救急センターなどの日本でも数少なく山梨県唯一の施設もあり、とても恵まれた環境です。みなさまと会えるのをお待ちしています。

   Efforts and courage are not enough without purpose and direction.

   With the best effort, you can make your dream come true.