氏名(職名) 

 高岸 弘美 (講師)

Hiromi TAKAGISHI 

(Assistant Professor)

https://researchmap.jp/h-takagishi

 

所属学部・学科

看護学部・看護学科  Faculty of Nursing

 

学歴・学位

学位 : 博士(医科学)/修士(看護学)

Doctor of Philosophy in Life Science

Master of Science in Nursing Major 

1995(平7)年3月 宮城県第一女子高等学校(現 宮城第一高等学校)卒業 

1998(平10)年3月  東北大学医療技術短期大学部看護学科卒業

2000(平12)年3月 山梨医科大学医学部看護学科卒業(看護学士)(現 山梨大学)

2002(平14)年3月 山梨医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修了(看護学修士)(現 山梨大学)

2004(平16)年4月 山梨大学大学院 医学工学総合教育部 人間環境医工学専攻 社会医学講座(博士課程)入学

2011(平23)年3月 同 修了 (医科学博士 :医工博 甲 第181号)

 

資格

取得免許: 看護師 /保健師 /養護教諭Ⅱ種

初級呼吸ケア指導士(2019.4.1-2024.3.31 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会認定資格)

一般社団法人 日本老年看護学会 令和元年度 認知症看護対応力向上研修 修了(認知症ケア加算2対象研修会)

一般社団法人iACP認定資格 もしバナマイスター(No.38)取得(2019.2.3)

 

職歴

1998(平10)年5月〜2002(平14)年3月 多胡・腎 泌尿器クリニック(現 まつした腎クリニック) 非常勤看護師(透析室)

2002(平14)年4月〜2003(平15)年1月 慶應義塾大学病院 看護師(小児外科病棟)

2003(平15)年4月〜2007(平19)年3月 山梨県立中央病院 看護師(耳鼻科・口腔外科・神経内科・アレルギー・リウマチ科・腎臓内科病棟)

2007(平19)年4月〜 山梨県立大学看護学部 助手(成人看護学領域)

2009(平21)年4月〜 山梨県立大学看護学部 助教(成人看護学領域/慢性看護)

2014(平26)年4月~ 山梨県立大学看護学部 講師(成人看護学領域/慢性看護)

2019年(平31)年4月~山梨県立大学看護学部 講師(成人看護学領域/がん看護)

 

専門分野

成人看護学 ( がん看護 )

Adult Nursing ( Cancer Nursing/)

 

所属学会等

日本看護科学学会 (会員)

日本看護研究学会 (会員)

日本がん看護学会 (会員)

日本老年看護学会 (会員)

日本緩和医療学会 (会員)

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 (会員)

日本慢性看護学会 (会員/第5期 評議員) 

日本糖尿病教育・看護学会 (会員/専任査読者)

日本看護学会 (慢性期看護/論文選考委員)

日本腎不全看護学会 (会員/専任査読者)

ISNCC 国際がん看護学会 (個人会員/Global Citizen Bronze Level ) 

 

学内委員

看護学部 入試委員 2009年4月~現在

看護学部FD・SD委員 2019年4月~現在

看護学部 広報委員会  2009~2019年3月

看護学部 教務委員会 2007~2008年

 

本学における担当科目 

看護導入実習 (1年次)

実践基礎看護技術Ⅰ(2年次)

成人・老年臨床看護学Ⅱ(2年次)

文献講読セミナー(3年次)

臨床看護過程展開論(3年次)

成人・老年臨床看護学実習Ⅱ (3・4年次)

成人・老年療養支援実習 (3・4年次)

研究セミナー(4年次)

看護統合実習 (4年次)

看護実践総合演習 (成人看護・フットケア)(4年次)

 

研究等の内容・実績

【研究テーマ】

(現在取り組んでいる課題)

  • がん化学療法における口内炎予防に対するクライオセラピーの効果に関する研究
  • がん患者への就労支援、サバイバーシップに関する研究
  • ICTを活用した健康管理(慢性疾患 がん 等)と課題について、電子お薬手帳・電子母子手帳・電子健康手帳の活用
  • 慢性疾患・がん患者におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する研究
  • 災害時における慢性疾患患者(在宅酸素療法、血液透析 等)における課題と対策、災害時における慢性疾患を有する要支援者対策について
  • シミュレータを活用した臨床看護技術教育について、多職種での演習の運営など

(これまで取り組んできた課題)

  • 血液透析患者の自己管理に関わる要因についての研究
  • 喉頭摘出患者の不安・自己効力感、QOLに関する研究
  • クリニカルパスの運用に関する研究
  • リハビリテーション看護に関連した研究

 

【論文(査読あり)】

1.高岸弘美、鈴木幸子「抗がん薬職業性曝露に対する看護師の取り組み状況―A病院における看護師への意識調査から―」、山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル第5巻第1号、p73-81,2019.3.25

2.高岸弘美、小池賀津江、嶋田やよい 「A県の中小企業におけるがん患者への就労支援に関する研究」、山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル第4巻第1号、p67-80、2018.3.25

3.流石ゆり子、小山尚美、渡邊裕子、村松照美、名取初美、吉澤千登勢、上條優子、遠藤みどり、伏見正江、茂手木明美、山本奈央、高岸弘美 他「教育と臨床の連携強化を図るための現状・課題と方策-大学教員および臨床看護師への調査から-」、山梨県立大学看護学部研究ジャーナル第3巻第1号、p45-58、2017.3.

4.渡辺美穂、牛田春美、高岸弘美 「内科系病棟における退院を困難にさせる要因」山梨看護学会誌 第22巻1号 2014.1

5.高岸弘美ほか「高校生を対象とした当事者参加型プログラム「がん治療について一緒に学ぼう!」の実施と評価」  山梨県立大学看護学部紀要 第14巻1号 2012.3

6.高岸弘美 「手術後6ヶ月以内の喉頭摘出患者における自己効力感とQOLの変化とその関連要因」  山梨県立大学看護学部紀要第13巻第1号 2011.3

7.高岸弘美 ほか 「高校生と対象とした当事者参加型体験プログラムの効果に関する研究~ひらめき☆ときめきサイエンスようこそ大学の研究室へ~を実施して」  山梨県立大学看護学部紀要第13巻1号 2011.3

8.高岸弘美 「血液透析患者の自己管理に影響を及ぼす要因とそれらの関連性に関する研究〜セルフ・エフィカシ-、ソーシャル・サポート、食行動に焦点をあてて〜」  山梨県立看護大学紀要2008.3.1、山梨

9.髙岸弘美 「耳鼻科疾患患者へのクリニカルパスの取り組みと今後の課題」  山梨看護学会誌 Vol.12 No.1 p62-63 2004.12 

10.髙岸弘美 「耳鼻科疾患患者へのクリニカルパスの取り組みと今後の課題」 山梨県立中央病院年報 第31巻 p41-43  2004.12

11髙岸弘美、戸嶋三恵 「喉頭摘出術を受けた患者の不安と自己効力感の経時的変化」 山梨県立中央病院年報 第30巻 p33-35  2003.12

12.髙岸弘美、戸嶋三恵 「喉頭摘出術を受けた患者の不安と自己効力感の経時的変化」  山梨看護学会誌 Vol.11 No.1 p42-43  2003.11 

13.岩淵弘美、坪井良子 「人工透析患者の体重管理に関わる実態と要因」  山梨大学看護学会誌 Vol.1 No.1 p44 2002

【学位論文】

1.高岸弘美「化学療法を受けている患者の口内炎予防に対するクライオセラピーの効果に関する研究」  山梨大学大学院博士論文(医工博 甲第181号)2011.3

2.岩淵弘美「血液透析患者の自己管理に影響を及ぼす要因の特徴とその関連性〜セルフ・エフィカシー、ソーシャル・サポート、食行動に焦点をあてて〜」  山梨医科大学大学院医学系研究科修士論文  2002.3

【報告書 執筆 その他 等】

1.2018年12月25日山梨日日新聞朝刊ぶんか・くらし面「終末期「もしバナ」ゲームで」(記事文中へコメント提供 記事作成協力)

2.高岸弘美、乙黒恵子、丸茂砂百合、金子延枝:間質性肺炎と糖尿病、看護技術7月号、p38-41、2018 Vol.64 No.8、メヂカルフレンド社、東京 2018.6.20

3.平成30年3月 山梨県立大学地域研究交流センター2017年度報告書 p51-76 「医療療養病床の看護師が入院患者の日常生活援助を実施するうえでの困難~医療療養病床(20対1)に勤務する看護師へのインタビュー調査から~」

4.2017年12月30日山梨日日新聞朝刊ぶんか・くらし面 「災害時酸素療法利用者は-県内でも支援体制模索」(記事文中へコメント提供 記事作成協力)

5.「特集:第11回日本慢性看護学会学術集会記録1 「クラウド時代の医療ICTの活用と課題」(シンポジウム1より)」序文・まとめ 執筆 日本慢性看護学会 vol.11 No.2  p79,90 2017.12

6.地域研究交流センターニューズレター「tobira」30号 私の研究室  2017.05.31 

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~ucre/nc/htdocs/?action=cabinet_action_main_download&block_id=211&room_id=1&cabinet_id=2&file_id=41&upload_id=869

7. 平成29年3月 「在宅療養者および療養病床入院患者等に関わる実態調査報告書」(療養病床入院患者調査 担当)  編集:山梨県立大学看護学部 2017.03

8.高野めぐみ、須森未枝子、高岸弘美 「慢性心不全患者への外来継続看護の効果について」 p86-87 山梨県立中央病院看護局 平成28年度 看護研究学術集会集録

9.齋藤佳代子、三井良美、高岸弘美 「頭頸部の放射線治療を受ける患者の口腔粘膜炎軽減に向けた研究 ~歯科衛生士との連携による専門的口腔ケアの介入~」p92-93 山梨県立中央病院看護局  平成28年度 看護研究学術集会集録

10.平成27年度 山梨県立大学看護学部・看護学研究科 学長プロジェクト成果報告書 「山梨県の将来を担う看護人材の育成・確保に向けて」(プロジェクト②共同研究者) p34-81

11.飯室昌美、高野めぐみ、須森未枝子、新藤裕治、高岸弘美 「慢性心不全患者への外来継続看護の効果に関する研究 ~セルフモニタリング表と看護師面接を導入して~」 p39-42  山梨県立中央病院看護局 平成27年度 看護研究学術集会集録

12.行光瞳、乙黒直子、本田理恵、飯野昌樹、高岸弘美 「血液造血幹細胞移植患者へのクライオセラピープログラムの確立と効果」 p75-78 山梨県立中央病院看護局 平成27年度 看護研究学術集会集録

13.乙黒恵子、澤登昌美、新藤裕治、山岸良治、水下陽子、高岸弘美 「終末期にある慢性呼吸器疾患患者に対するオピオイド導入への認識 ~医師と看護師への実態調査から~」 p83-86  山梨県立中央病院看護局 平成27年度 看護研究学術集会集録

14.宮澤美帆、杉本美佳、高岸弘美 「心理学的アプローチを取り入れた糖尿病教育プログラムの修正と評価に関する研究 ~第1報~」 p31-34 山梨県立中央病院看護部 平成26年度 看護研究集録

 

【学会発表(査読あり)】

1.高岸弘美、関谷宏美、河西富彦:多職種チームで考えるアドバンス・ケア・プランニング、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌、第29巻、p233s、2019.11.11、名古屋国際会議場 愛知

2.高岸弘美、大森泉、向山千春、清水美樹:看護師自身の価値観やゆらぎを見つめ、意思決定支援に活かす~もしバナカードを使った演習で自分自身を知ってみませんか?~、第22回 日本腎不全看護学会学術集会・総会、p101、2019.11.09、ロイトン札幌、北海道

3.高岸弘美、河西富彦、菱山千祐 他:多職種に向けたシミュレータ教育のニーズと課題について~聴診・吸引のシミュレータ研修会を実施して~、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 甲信越地区支部第5回学術集会プログラム・抄録集、p39、2019.07.27、信州大学医学部、松本・長野

4.古田麻衣子、磯部陽呼、井上直子、宮下義啓、松本香織、若月淳一郎、高岸弘美:The efficacy chemotherapy regimen amendment aimed at reducing venous infammation by Vinorelbine,第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会、P3-189、2019.07.20、京都国際会議場、京都

5.高岸弘美、大森泉 他:交流集会2 もしバナカードを使って自己の価値観を知り、意思決定支援に活かしてみませんか、日本慢性看護学会誌 第13巻1号、A74、2019.07.06 神戸市看護大学 兵庫

6.高岸弘美、布施恵子、嶋田やよい、小池賀津江 他:地方におけるがん患者の就労支援への現状と課題を考える、日本がん看護学会誌 第33巻 特別号、p279、2019.02.23 福岡国際会議場 福岡

7.高岸弘美、乙黒恵子、丸茂砂百合、金子延江 他:山梨県における在宅酸素療法(HOT)患者への災害時支援を考える、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌、第28巻 増刊号、p257s、2018.10 幕張メッセ 千葉

8.Hiromi TAKAGISHI :Survey on cryotherapy for prevention and reduction of oral mucositis in cancer chemotherapy,International Conference on Cancer Nursing 2018,2018.09.23-26, Auckland , New Zealand.

9.高岸弘美、前澤美代子、小池賀津江 他「慢性疾患患者の意思決定支援の現状と課題について考える」 交流集会 日本慢性看護学会 第12回学術集会  A75、日本慢性看護学会誌 第12巻 第1号 2018.05  品川 東京

10.高岸弘美、小山尚美、渡邊裕子、乙顔正美、橋本晶子「看護師が医療療養病床入院患者の日常生活援助を実施する上で感じている困難(第2報)~困難に対する工夫及び望サポート~」 日本老年看護学会 第23回学術集会  抄録集、p155、2018.06.23 久留米 福岡

11.渡邊裕子、小山尚美、高岸弘美、乙顔正美、橋本晶子「看護師が医療療養病床入院患者の日常生活援助を実施する上で感じている困難(第1報)~医療療養病床に勤務する看護師へのインタビュー調査から~」 日本老年看護学会 第23回学術集会  抄録集、p154、2018.06.23 久留米 福岡

12.高岸弘美、乙黒恵子、丸茂砂百合、金子延枝、渡邊泰子、西山佐知子、小山美佐江 「在宅酸素療法(HOT)患者への災害時支援を考える~シンポジウム実施と参加者アンケート結果から~」 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 甲信越支部 第4回学術集会 プログラム・抄録集、p44、2018.06.16 新潟

13.高岸弘美、小池賀津江、嶋田やよい 他 「A県におけるがん患者への就労支援の課題~第1報 企業調査結果概要~」 第37回日本がん看護学会学術集会講演集、第32巻特別号、p216、2018.02 幕張メッセ 千葉

14.小池賀津江、嶋田やよい、高岸弘美 他  「A県におけるがん患者への就労支援の課題~第2報 がんに罹患した従業員へのサポート体制~」第37回日本がん看護学会学術集会講演集、第32巻特別号、p216、2018.02 幕張メッセ 千葉

15.嶋田やよい、小池賀津江、高岸弘美 他 「A県におけるがん患者への就労支援に関する課題~企業調査結果から 第3報  仕事と治療の両立支援に向けて~」第37回日本がん看護学会学術集会講演集、第32巻特別号、p216、2018.02 幕張メッセ 千葉

16.髙岸弘美  「がん化学療法における口腔粘膜炎予防・軽減を目的としたクライオセラピー(口腔内冷却療法)の実態調査」 第37回日本看護科学学会学術集会、抄録集、p747、2017.12.17 仙台国際センター 宮城

17.高岸弘美、渡邊裕子、小山尚美、流石ゆり子 「A県における療養病床入院患者の実態調査から(第3報)~退院の見通しがたたない患者の要因分析~」 第48回日本看護学会-看護管理-学術集会 抄録集 p452、2017.10.13 札幌コンベンションセンター 北海道

18.小山尚美、渡邊裕子、高岸弘美、流石ゆり子 「A県における療養病床入院患者の実態調査から(第2報)~病状が安定している患者における退院・在宅移行の困難要因と課題~」 第48回日本看護学会-看護管理-学術集会 抄録集 p451、2017.10.13 札幌コンベンションセンター 北海道

19.渡邊裕子、小山尚美、高岸弘美、流石ゆり子 「A県における療養病床入院患者の実態調査から(第1報)~療養病床に入院している患者の様相~」 第48回日本看護学会-看護管理-学術集会 抄録集 p450、2017.10.13 札幌コンベンションセンター 北海道

20.乙黒恵子、高岸弘美 「医療者の吸入指導についての実態 ~COPD研修会の参加者アンケート結果より~」 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 甲信越支部 第3回学術集会 プログラム・抄録集、p.35、2017.9.17 昭和大学富士吉田キャンパス 山梨

21.鈴木幸子、磯部陽呼、高岸弘美 「看護師における抗がん薬職業性曝露予防のための取り組み」 第15回日本臨床腫瘍学会学術集会、2017.07.29、神戸国際会議場、兵庫

22.高野めぐみ、須森未枝子、高岸弘美 「慢性心不全患者の外来継続看護の効果」 日本慢性看護学会誌 Vol.11 No.1、 A83 、2017.07.1 佐久大学 長野県

23.武田真弓、有泉優子、市川美生、大森泉、須森未枝子、高岸弘美、戸沢智也、前田直子、米田昭子 「ワークショップⅡ 患者の力を活かす」 日本慢性看護学会誌 Vol.11 No.1 、A60 、2017.07.2 佐久大学 長野

24.乙黒恵子、高岸弘美 「終末期の慢性呼吸器疾患患者におけるオピオイド導入に対する医療者の認識」、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌、Vol .26 Suppl. p223 2016.10.10.  パシフィコ横浜 神奈川

25.宮澤美帆、高岸弘美 「糖尿病教育入院クリニカルパスの看護師面接の効果~自己効力感の変化と退院後の目標達成状況の分析~」、日本糖尿病教育・看護学会誌、Vol.20 特別号、p197 2016.9.19 山梨県立大学 山梨

26.飯室昌美、高野めぐみ、高岸弘美 「慢性心不全患者におけるセルフモニタリング表を活用した継続的な看護師面接の効果」、日本慢性看護学会誌、Vol.10 No.1 、pA70、2016.7.17 学士会館 東京

27.行光瞳、乙黒直子、本田理恵、飯野昌樹、高岸弘美 「血液造血幹細胞移植患者へのクライオセラピープログラムの確立と効果」、第38回日本造血細胞移植学会総会プログラム・抄録集、p268、2016.3.4  名古屋国際会議場 愛知

28.渡辺美穂、牛田春美、高岸弘美 「内科系病棟における退院を困難にさせる要因」平成26年度山梨看護学会学術集会 2014.12.14 、山梨県看護協会、山梨

29.中村公昭、晦日哲也、河野久美子、高岸弘美 「摂食・嚥下に関する学習会の効果―知識・技術の獲得による変化―」、日本リハビリテーション看護学会学術大会集録、23巻、p41-43、 2011.11.4-6 別府 大分

30.高岸弘美 「化学療法を受けている患者に対するクライオセラピーの口内炎予防の効果」 第36回日本看護研究学会学術集会 2010.8.22、岡山コンベンションセンター、岡山

31.高岸弘美 「喉頭摘出術を受けた術後6ヶ月以内の患者におけるQOLに関連する要因」 第35回日本看護研究学会学術集会 2009.8.4、パシフィコ横浜、神奈川

32.高岸弘美 「手術後6ヶ月以内の喉頭摘出患者におけるQOLの変化」  第27回日本看護科学学会学術集会講演集 p217  2007.12.8 、国際フォーラム 東京

33.秋山奈恵、高野順子、窪川松美、高岸弘美  「リハビリテーション総合実施計画書を用いたADL評価の統一によるチームアプローチの検討」 第6回日本リハビリテーション看護学会学術大会集録、6巻 p75-77 2007.11.10 

34.高岸弘美 「血液透析患者における食事管理のセルフ・エフィカシーと食行動、透析間体重増加率、透析前血液データの関連性」 第25回日本看護科学学会 2005.11.19、青森

35.髙岸弘美 「耳鼻科疾患患者へのクリニカルパスの取り組みと今後の課題」 第12回山梨看護学会 2004.12.10、甲府

36.高岸弘美 「喉頭摘出術を受けた患者の不安と自己効力感の変化-頚部郭清術を受けた患者との比較-」 第43回全国自治体病院学会 2004.11.11 広島

37.髙岸弘美、戸嶋三恵「喉頭摘出術を受けた患者の不安と自己効力感の経時的変化」 第11回山梨看護学会 2003.11.21

        38.岩淵弘美、坪井良子「血液透析患者の食事管理に影響を及ぼす要因の特徴と関連性-食事管理のセルフ・エフィカシーとソーシャル・サポートからの検討」 山梨医科大学看護学会 第3回学術集会 2002.11.16.

        39.岩淵弘美、坪井良子「血液透析患者の食事管理に影響を及ぼす要因の特徴とその関連性-食事管理のセルフ・エフィカシーと食行動からの検討」 第28回日本看護研究学会 2002.8.9.

       40岩淵弘美、坪井良子「人工透析患者の体重管理に関わる実態と要因」 第1回山梨医科大学学術集会 2000.9.23. 

 

【講演・シンポジスト・座長 等】

  • 2019.07.07 第13回 日本慢性看護学会学術集会 一般演題座長 口演第4群 患者教育、神戸市看護大学 兵庫
  • 2019.02.17 NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会 第15回学術集会 講演「電子お薬手帳システムについて」 講師
  • 2018.12.08 平成30年度 山梨看護学会 第Ⅰ群 退院支援 座長、山梨県看護協会、山梨
  • 2018.12.01 山梨県呼吸ケア・リハビリテーション研究会 第11回特別研修会 「アドバンス・ケア・プランニング(意思決定支援)を考える~縁起でもない話の先にあるもの~」企画・運営・座長・演習担当、山梨県立大学、山梨
  • 2017.11.12  山梨県在宅酸素療法研究会・山梨県呼吸ケア・リハビリテーション研究会・山梨慢性看護研究会 共催 「在宅酸素療法(HOT)患者への災害時支援を考える」講演・シンポジウム 企画・運営・シンポジウム座長、山梨県立大学、山梨
  • 2017.9.16  第22回 日本糖尿病教育・看護学会 学術集会 一般演題座長、福岡国際会議場、福岡
  • 2017.7.1   第11回 日本慢性看護学会学術集会 シンポジウムⅠ企画・座長 「クラウド時代の医療ICTの活用と課題」 佐久大学、長野
  • 2015.9.22  第20回  日本糖尿病教育・看護学会 学術集会 一般演題座長、サンポート高松・アルファ穴吹ホール、香川
  • 2015.2.22  第11回 慢性疾患診療システム研究会学術集会 講演「慢性疾患患者のセルフマネジメント支援システム開発の提案」 山梨大学
  • 2011.8.28 第5回 山梨がんフォーラム 「がんとお口はどんな関係?」 講演・パネリスト:富士吉田・勝山ホール、山梨 

【獲得研究費(学外)】

1.公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 2019年度(前期)指定公募「在宅医療推進のための学会等への共催」助成交付金額300,000円 「日本呼吸ケア・リハビリテーション学会甲信越支部 第6回学術集会」(申請者・事務局長)

2.平成31年度 山梨大学 地域連携事業支援プロジェクト 「南アルプス市における電子母子手帳を中心とした生涯健康管理の推進」(助成金額89万2000円)(共同研究者/研究代表者 柏木賢治)

3.平成30年度 山梨大学COC事業 地方創生支援教育研究プロジェクト(地域連携分野・知の移転)「南アルプス市における電子お薬手帳を用いた投薬管理構築モデル事業」(助成金額63万円)(共同研究者/研究代表者 柏木賢治)

http://www.coc.yamanashi.ac.jp/research/2853

4.平成29年度 公益財団法人 高橋経済産業研究財団 研究助成 採択 研究科題目「山梨県内の在宅酸素療法(HOT)患者における災害時のネットワーク構築に関する研究」(課題番号 07-003-336 助成金額100万円)(研究代表者)

5.平成23~28年度 科学研究費補助金 若手研究(B)採択 研究課題名 「がん患者に対するクライオセラピーの実態と口内炎の予防・軽減効果に関する研究」 (課題番号 23792605 直接経費3,200,000円) (研究代表者)

6.平成23年度 日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」採択(410,000円)  実施名:「がんについて一緒に学ぼう!~大学で、病気や治療のこと、看護について学ぼう~」 (実施責任者)

7.平成22年度 日本学術振興会 「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」採択(390,000円) 実施名:「がん治療について一緒に学ぼう!〜副作用って何だろう?〜」 (実施責任者)

8.平成19〜21年度 科学研究費補助金 若手研究(スタートアップ)採択(課題番号:19890178 直接経費1,150,000円) 研究課題名 「化学療法を受けている患者におけるクライオセラピーの効果に関する研究」 (研究代表者)

【獲得研究費(学内)】

9. 平成29年度山梨県立大学地域研究交流センター地域研究事業( 96,272円) 「医療療養病床の看護師が日常生活援助を実施するうえでの困難~医療療養病床(20対1)に勤務する看護師へのインタビュー調査から」(共同研究者/研究代表者 小山尚美)

【研修参加 等】

  • 2019年12月7-8日 日本老年看護学会 令和元年度 認知症看護対応力向上研修 修了(番号TKT1207-80)
  • 2019年9月14日 日本がん看護学会主催 「がん看護の質向上のためのエビデンスの集積とガイドライン作成のプロセス」研修会参加
  • 2019年9月1日 照林社・エキスパートナース主催 看護過程実践セミナー 受講
  • 2019年8月28日・29日 第24回3学会合同呼吸療法認定士認定講習会 受講・修了
  • 2019年4月13日・14日 日本腎不全看護学会 主催「治療選択特別研修」受講(C・E・Fコース受講)6講座12時間全コース修了
  • 2018年6月10日 日本腎不全看護学会 主催 「治療選択特別研修」受講(A・B・Dコース受講)
  • 2019年2月22日 日本がん看護学会 2019年度アドバンストセミナー「アドバンス・ケア・プランニング‐継続的かつ効果的な看護実践を創造する‐ アドバンスケアプランニングを組織的に展開する」受講・修了
  • 2019年2月3日 iACP研究会主催 もしバナマイスタープログラム受講・修了(もしバナマイスター取得)
  • 2018年11月24日 がんリハビリテーション最前線、慶應義塾大学信濃町キャンパス 参加
  • 2018年4月21-22日 日本プラウドケア主催 「フィジカルアセスメント研修」(講師:山内豊明先生)受講
  • 2018年2月3日 日本がん看護学会主催アドバンストセミナー「アドバンスケアプランニング」受講 修了
  • 2017年6月10日、11日 平成29年度文部科学省国際原子力人材育成イニシアティブ事業(原子力人材育成等推進事業補助金) 「看護職の原子力・放射線教育のためのトレーナーズトレーニング」(事業協力者:東京医療保健大学)受講・修了
  • 2016年12月3日 看護過程に活かすシナリオシミュレーションのいろは(京都科学)参加
  • 2016年9月2日~7日 国際がん看護学会 ICCN 2016(International Conference of Cancer Nursing) 香港 参加(科研費)
  • 2016年3月16日 がん研究振興財団主催 「高齢者のがん-本当に今の治療でよいのか-」公開セミナー(HOPE事業)参加
  • 2014年10月11日 ELNEC J in 山梨 コアカリキュラム看護師養成プログラム 修了
  • 2012年10月1日~8日 がん看護の専門性を学ぶ 米国視察研修 NY メモリアル・スローン・ケタリングがんセンター 視察研修(私費参加)
  • 2011年12月2日~3日 「がんの社会学」合同会議・公開フォーラム 「患者を支える新外来システム構築と看護専門職の育成」 招聘参加
  • がん研究振興財団主催 国際がん看護セミナー参加(2007,2008,2009,2011,2012,2014,2015)

 

教育活動の実績

看護学部の講義・演習

看護学部生 臨床実習指導

看護研究指導(学部学生)

山梨県内の高校への出前授業

看護師国家試験対策用の教材開発支援(産学連携/メディックメディア):平成27~29年度

山梨医科大学ティーチングアシスタント(研究補助・学部生論文作成補助):平成12〜14年

 

職務上(実務上)の実績

山梨県内病院の看護研究支援:国立甲府病院(平成22-23年度)、都留市立病院(平成22年度、26年度)、石和温泉病院(平成21-22年度) 山梨県立中央病院(平成26~令和元年度)

看護実践開発研究センター 看護研究支援事業:都留市立病院、山梨県立中央病院(平成29年度)、信州大学医学部附属病院(平成30年度) 

山梨県就労環境アドバイザー:石和温泉病院看護研究指導(平成21-22年度)

山梨県補助事業「療養病床入院患者実態調査」研究メンバー(療養病床班)2016.9~2017.3

山梨県 がんに関する就労支援調査 委員(平成28年1月~29年3月)

山梨県実習指導者講習会(実習指導案作成演習 講師):2008-2010、2016-2019年

看護実践開発研究センター 事業:多施設合同新人看護師研修 輸液管理講義・演習(2019年)

2018年度 学長プロジェクト 広報ブランドプロジェクト メンバー (5分でわかる山梨県立大学看護学部HPコンテンツ作成)

2015年度 学長プロジェクト「山梨県の将来を担う看護人材の育成・確保に向けて」メンバー

2010年度 学長プロジェクト ブランディング・プロジェクト メンバー

2015年度 山梨県立中央病院 看護研究学術集会 準備委員 

2010-2018年  看護学部 広報委員 

(県内外の高校への出前講義、進学説明会、看護職希望者への説明、学部広報誌作成など)

社会活動・地域活動の実績

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 甲信越支部 第6回学術集会 事務局長 (2019年4月~2020年6月)

http://www.jsrcr-kse.jp/2020/

第22回 日本在宅ホスピス協会全国大会 in 山梨 運営協力(2019年9月29日)

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019甲府 実行委員(2019年8月30日・31日)

日本糖尿病教育・看護学会 専任査読者:2016年9月~2018年9月(第7期)、2018年9月~2020年9月(第8期)

日本腎不全看護学会 専任査読者:2015年4月~2021年8月31日

日本慢性看護学会 第5期評議員:2018年4月~2021年3月

特定非営利活動法人 慢性疾患診療支援システム研究会 理事:2015年2月~2021年2月 http://www.manseisien.jp/

日本看護学会論文集 論文選考委員  (成人看護Ⅱ/慢性期看護) :2008〜2019年

2019年4月27日 ELNRC-J 山梨 ファシリテーター参加

山梨県峡東保健所主催 災害時要支援者対策会議 アドバイザー 2018年5月~2019年3月

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018甲府 協力委員(2018年8月31日)

日本慢性看護学会 第11回学術集会 企画委員(平成28年~平成29年7月)

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 甲信越支部 第3回学術集会 運営協力(2017年9月17日)

第11回 山梨がんフォーラム  ボランティア協力(2017年9月24日)

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017甲府 協力委員(2017年9月1日、2日)

日本糖尿病教育・看護学会 第21回学術集会 企画委員・事務局長:2016年9月山梨・甲府

日本糖尿病教育・看護学会 第20回学術集会 企画委員・:2015年9月21・22日 香川・高松

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016甲府 協力委員(2016年9月2日)

日本慢性看護学会 選挙管理委員:2015年4月~2016年3月

山梨慢性看護研究会 事務局 :2010年5月〜 2019年3月

山梨県呼吸ケア・リハビリテーション研究会 運営委員/会員:2016年~2021年3月 http://www.ysrcr.jp/ 

【受賞 等】

  • 2018年9月23-26日 国際がん看護学会年次大会(ICCN 2018) Research Poster Award - People's Choice を受賞(ニュージ-ランド・オークランド市)

 

提供できる地域貢献メニュー

看護研究の指導

出前授業 (腎不全看護/看護の仕事について/がん看護について)

 

教育・研究に対する抱負など

教育活動では、「看護って面白い!」と感じてもらえるような講義や実習、看護研究支援をしていきたいと思いながら日々過ごしています。常に新鮮な気持ちで学生と一緒にいろいろなことを感じ、吸収しながら成長したいと思っています。

研究活動や社会活動では、慢性病患者への看護やがん看護の分野において積極的に臨床現場の医療職の方や研究者、患者会の方と交流しながら、患者様が病気とうまく付き合いながらその人らしい療養生活が送れるようなサポートを実現していきたいと考えています。

 

受験生の方へメッセージ

看護師は五感をフルに使って患者様の状態をアセスメントし、専門的な技術を提供する職業です。大変ですが、とてもやりがいのある仕事だと思っています。男性看護師の活躍も期待されています。是非一緒に山梨県立大学で勉強して、看護師を目指しませんか。

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