氏名(職名) 

井川 由貴(YUKI IGAWA)(講師)

所属学部・学科  

看護学部 看護学科 成人看護学領域

学歴・学位

玉川大学文学部外国語学科卒業(外国語 英語)
山梨県立看護大学短期大学部卒業
山梨医科大学大学院修士課程 医学系研究科 臨床看護学(看護学)
山梨大学大学院 医学工学総合教育部 人間環境医工学博士(医科学)

職歴

(株)鹿島商事勤務(~1996年
山梨県立中央病院(胸部・消化器外科、循環器内科)(~2007年
山梨県立大学看護学部 成人看護学領域(2007年~
山梨県立大学大学院看護学研究科 急性期看護学 兼任(2018年~現在)

専門分野

  • 急性期看護(周手術期看護・クリティカルケア)
  • 国際看護
  • 緩和ケア・終末期看護

所属学会等

  • 日本看護学会
  • 山梨大学看護学会
  • 山梨県看護学会(専任査読員)
  • 日本看護研究学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本感染看護学会
  • 日本救急看護学会(専任査読員)
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本手術看護学会
  • 日本国際看護学会(専任査読員)
  • 日本国際保健医療学会
  • 周術期疼痛管理研究会(事務局)
  • 日本老年学的評価研究プロジェクト(JAGES)
  • 日本クリティカルケア看護学会(専任査読員)
  • International Journal of Nursing and Clinical Practices(Editorial Board)
  • やまなし医療通訳研究会(AIMY)副代表
  • 日本救急医学会認定BLS/ICLSプロバイダー
  • 日本臨床救急医学会認定 JTAS緊急度判定トリアージナース

教育実績

【担当科目/学部・大学院】
  • 急性期看護学特論Ⅰ(Total Pain Assessment)(大学院)
  • 急性期看護学演習(大学院)
  • 急性期看護学実習(大学院)
  • 成人・老年臨床看護学Ⅰ(手術を受ける患者の看護、術後の社会適応)
  • ヘルスアセスメント実践論(成人・高齢者のヘルスアセスメント)
  • 看護実践総合演習(周手術期患者への術前・術後ケア)
  • 実践基礎看護学技術Ⅰ(輸液療法を受ける患者の看護/一次救命処置:BLS) 
  • 臨床看護過程展開論 
  • 国際看護学
  • 国際保健医療演習 
  • 看護研究セミナー*
  • 文献講読セミナー 
  • 成人・老年臨床看護学実習Ⅰ(心臓血管外科・消化器外科・外科外来・ICU・救命救急・手術室など)
  • 看護統合実習 
  • 看護導入実習
* 主な研究指導テーマ
・緩和ケア病棟におけるアロマテラピー実施の現状と看護師が認識する課題
・クリティカルケア領域の看護師がエンゼルケアに家族参加を促す際の困難感
・独居高齢者のストーマ受容促進に影響する要因
・パンフレットを使用したPCA使用に関する患者教育の主観的・客観的効果
・胃切除術後患者が経験する食生活に関連する困難感と生活背景
・一般成人・老年期にある人の死後の入浴ケアに関する認識
・乳房切除術を受けた患者のリンパ浮腫予防行動と社会心理的背景
・心臓血管外科で開胸術を受ける患者に対する看護師の呼吸理学療法への認識
・外科病棟において転倒リスクのある高齢患者に対する看護師の観察項目と対策
・周術期にある在日外国人患者と看護師の信頼関係構築に関する研究 など
 
+ 国際保健医療演習での研修先
インドネシア(2016年度)、ラオス (2017年度~現在)
 
【教育活動の実績】
  • 緩和ケア実習(2007~2011)
  • 周手術期にある患者の看護(消化器外科、心臓血管外科、外科外来)(講義、実習)(2008~現在)
  •  生命危機期にある患者の看護(救命救急、ICUなど)(講義、実習)(2008~現在)
  •  基礎看護技術(BLS、血糖測定、インスリン注射、輸液管理)(演習)(2008~現在)
  •  実践看護技術(疼痛管理、創傷管理、ストーマケア、離床援助など)(演習)(2008~現在)
  • 看護過程の展開(演習)(2008~現在)
  • ヘルスアセスメント実践論(2010~現在)(文部科学省 COC+(知の拠点大学による地方創生推進事業)該当科目)
  • 国際保健医療演習(開発途上国での海外研修)(2016=現在)
  •  国際看護学(在日外国人の健康相談などの地域活動を含む)(2017~現在)
  • 急性期看護学演習(大学院)、急性期看護学実習(大学院)(2018~現在)

学内委員

  • 学生厚生委員会(2009~2012
  • 看護学実習委員会(2010~2011
  • 研究科目コーディネーター(2013~2016)
  • 学術情報・研究ジャーナル編集委員(2013~2016)
  • 看護学部教務委会(2013~現在
  • 国際交流委員会(2017~現在
  • 大学院 教務委員会(2018~現在)
 

地域貢献活動

  • 山梨県内高校 出前講義「いのちの原動力〈心臓〉を体感する」講師(2009)
  • 山梨県内の病院・施設における看護研究指導(2009~現在)、山梨県看護協会 看護研究支援事業 講師
     研究指導テーマ例:
   「病棟看護師と理学療法士の連携に関する意識調査」
 「認知症患者の排泄時における転倒・転落のリスクとその対応」
 「フットケア外来における介入効果による患者の行動変化の検証」
 「前十字靭帯再建術を受けた患者の退院指導」
 「タブレット型術前オリエンテーションの作成と導入の効果」
 「高度急性期医療におけるリエゾンチームの役割と課題」
 「心臓血管外科において看護師が認識する術後せん妄発症要因」
 「回腸導管造設術のサイトマーキングに関する研究」 など
 
  • 周手術期疼痛管理研究会 事務局(2010~現在)
  • 周手術期疼痛管理研究会 教育セミナー「術後疼痛管理における看護師の役割」講師
  • 作業療法士・理学療法士への鼻口腔吸引,学術研修会講師(2010~2012)
  • 山梨県内 高校・大学連携授業「生命危機状態にある患者の看護」講師(2011)
  • 山梨県立大学看護実践開発研究センター事業  新人看護職員他施設合同研修(症状・生体機能管理技術)講師(2011)
  • 山梨県立大学地域研究交流センター協力事業  地区総合防災訓練における「応急処置」講師(2012~2014) 
  • 学長プロジェクトメンバー「大規模災害時の大学の果たす役割」2012~2014)
  • 山梨県看護協会 看護職のたばこ対策委員(2013~2019)
  • 看護職員の就業環境改善アドバイザー(2013~現在)
  • 山梨看護学会学術集会一般口演 座長(2012~2016)
  • 山梨県福祉保健部医務課主催 実習指導者講習会 講師(2010~現在)
  • 山梨県立中央病院看護部学術集会(山梨県立大学共催)準備委員(2014)
  • 山梨県委託事業,トリアージ初期研修(JTAS)開催協力員(2015~現在)
  • 山梨県立大学看護学部同窓会「白樹会」役員(2015~2016
  • 第16回 日本感染看護学会 学術集会(学術集会企画運営委員)(2016)
  • 第21回 日本糖尿病教育看護学会 協力員(2016)
  • 甲府市・JUNTOS・山梨県立大学看護学部共催/在留外国人健康相談会開催(2016~現在)
  • 外国人学校(ブラジル)健康相談会実施(2016~現在)
  • 医療通訳セミナー(国際交流協会・やまなし医療通訳研究会共催)開催協力員(2016~現在)
  • 東京工科大(兼任講師)(2017.8月)
  • JICA山梨との交流活動(学生へのキャリアガイダンス開催)
  • 中央市共催 外国人住民の健康相談会開催(2017~現在)
  • 韓国(三育大学)看護学部との学生交流(2017~現在)
  • やまなし医療通訳研究会(AIMY)副代表(2018~現在)
  • やまなし医療通訳学習会 講師(2018~現在)
  • 一般社団法人 救急ケア開発研究所  患者急変対応セミナー(JDIEC)開催協力員(2018)
  • 山梨県立大学看護学部主催ELNEC-J クリティカルケアカリキュラム看護師教育プログラム 開催協力員(2018)
  • 第6回日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)関東甲信越地区支部学術集会 開催協力員(2018)
  • 第12回 山梨・長野合同臨床検査技師会研修会 講師(患者への接遇)(2019)

研究業績

【学術論文】(査読あり)
  1. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央:消化器外科手術を受けた患者の個別的背景における術後疼痛の経時的変化,日本クリティカルケア看護学会誌, 2019
  2. 井川由貴,長坂香織:看護学部生の異文化受容に関する現状と課題~A県立大学看護学部のグローバル化推進に向けた教育への一考察~, 山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル, 5巻1号, 25-36, 2019.3.
  3. 三枝亨,井川由貴:タブレット型端末を使用した術前オリテーションの導入に関する看護師の認識~術前看護の均質化と看護業務の効率化を目指して~, 山梨大学看護学会誌, 16(2), 2018.3
  4. 遠藤みどり,中瀬一,山本奈央,高取充祥,井川由貴,他:栄養・代謝に関する体験学習の教育成果-ひらめき☆ときめきサイエンスの実施を通して-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル,3,25-36, 2018.3
  5. Y,Igawa.,M,Endo.,N,Yamamoto.,observetion Points of Surgery Ward Nurses for Postoperative Patients under patient-Controlles Analgesia System Management, Journal of Japan Academy of Clinical Care Nursing,14, 39-45, 2018.
  6. 遠藤みどり,井川由貴,山本奈央他:Y県術後疼痛管理研究会が継続して活動を行う上での取り組むべき課題-研究会メンバーの看護師を対象として-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル 第3巻,25-35,2017.3
  7. 山本奈央,遠藤みどり,井川由貴:術後疼痛管理に関する教育研修の効果-外科系病棟看護師の主観的評価の変化から-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル 第2巻,41-52, 2016.
  8. 遠藤みどり,加藤淳也,前澤美代子,中込洋美,井川由貴,山本奈央:手のリンパマッサージによる教育実践の成果-ひらめき☆ときめきサイエンスの実施を通して-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル 第2巻,31-40, 2016.
  9. 井川由貴,青山理,井出久美,外久保和紀,松田慶子,日原英子,小池吉美:A県の看護職者における喫煙の実態と禁煙支援に向けた考察,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル 第2巻,13-22, 2016.山本奈央,遠藤みどり,井川由貴. 外科系病棟看護師が捉える術後疼痛管理における問題, 日本クリティカルケア看護学会誌, 10(3), 35-44, 2014.
  10. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央.術後疼痛管理の実践に影響を及ぼす看護師の疼痛体験と学習経験-マルチレベルモデルを用いたデータの分析-, 日本クリティカルケア看護学会誌, 9(3), 24-33,  2013.
  11. 井川由貴. 急性期病院の看護サービスの質評価におけるNURSERV-Jの信頼性・妥当性の検討, 日本看護科学学会誌, 33(3), 56-65, 2013.
  12. 井川由貴,梶原睦子. 患者・看護師が認知する看護サービスの構成要素, 山梨大学看護学会誌, 2(2), 72, 2004
 
【学会報告】(査読あり)
  1. 小林広子,井川由貴,窪田直子:回腸導管造設術を受ける患者を受け持つ看護師のストーマサイトマーキングに対する不安の軽減に向けた教育プログラムの検証,第49回日本看護学会-急性期看護-,152,2018.7(大分)
  2. 小野寺大地, 井川由貴,水上恵人他:タブレット型端末を使用した術前オリエンテーション導入の効果,第50回日本看護学会-急性期看護-,109, 2019.7(岩手)
  3. 依田香織,杉田美希, 笠井玲奈, 井川由貴:心臓血管外科手術を受ける患者において看護師が認識するせん妄発症要因~看護師のアセスメント力向上にむけたリエゾンチームとの協働学習会前後の比較~,第50回日本看護学会-急性期看護-,162, 2019.7(岩手)
  4. 三枝亨,井川由貴, 他:A病院看護師の異文化間看護能力に関する調査~タブレット型端末を用いた翻訳版術前オリテーション作成を目指して~, 第49回日本看護学会-急性期看護-, 2018.(大分)
  5. 窪田直子,井川由貴,小林広子,村上寿恵子:回腸導管造設術を受けた患者のトラブルレスな生活適応を目指した退院指導実施への取り組み,第49回日本看護学会-急性期看護-,2018.(大分)
  6. 青山理,井川由貴:A病院における看護師の喫煙に関する実態調査~2013年、2017年の調査結果から見える喫煙傾向と課題~,日本看護学会-ヘルスプロモーション-,2018.9.(岡山)
  7. 磯部陽呼,井上直子,井川由貴,他:外来治療室にて初回抗がん薬療法を導入する患者への看護師と薬剤師の協働指導の効果, 第16回 日本臨床腫瘍学会 2018.7.(神戸)
  8. 井川由貴, 長坂香織:国際保健医療分野の教育ビジョン確立に向けて:看護大学生の異文化受容に関する認識, 第33回日本国際保健医療学会, 2018.12.(東京)
  9. 山田光子,佐藤悦子,遠藤みどり,井川由貴,他:A県の看護管理者が認識している人材育成の実態と課題,第49回日本看護学会-看護管理-,2018.(仙台)
  10. 泉宗美恵,佐藤悦子,山田光子,遠藤みどり,井川由貴,他:A県訪問看護ステーション看護管理者の人材育成に向けた取り組みの実態,第49回日本看護学会-看護管理-,2018.(仙台)
  11. 三浦洋子,望月理子,井川由貴:術前面談導入による手術室看護の看護実践向上への効果, 第29回日本手術看護学会関東甲信越地区,87-89,2018.6.(横浜)
  12. 三枝享,飯窪利之,三井美穂,井川由貴,他.タブレット端末(iPad®)を使用した術前オリエンテーションの作成と導入の効果~術前看護の均一化と看護業務の効率化を目指して~,第18回 日本看護学会-急性期看護-,109.2016,9.(岐阜)
  13. 遠藤みどり, 井川由貴, 山本奈央,他:大学教員・臨床看護師・専門看護師とのコラボレ-ションによる 周術期疼痛管理の実践的な教育・研究活動, 第13回日本クリティカルケア看護学会交流集会, 2017,6.(仙台)
  14. 井川由貴, 遠藤みどり, 山本奈央:看護師の術後疼痛管理実践力が術後患者の疼痛経過に及ぼす影響, 第37回日本看護科学学会, 2017.12.(仙台)
  15. 遠藤みどり,渡辺かづみ, 井川由貴,山本奈央他. 院内トリアージナース研修会の受講者が捉えていた院内トリアージの課題, 第18回日本救急看護学会雑誌,18(3), 304, 2016
  16. 遠藤みどり,渡辺かづみ,上川智彦,金姫静, 井川由貴,山本奈央他. 院内トリアージナースの育成 に向けた研修会の教育効果~受講生アンケート調査の結果から~, 第18回日本救急看護学会雑 誌,18(3), 305, 2016.
  17. 青山理, 井川由貴,松井理香他.喫煙看護職の「たばこ対策委員会」への要望から見える禁煙支援,第47回日本看護学会学術集会-ヘルスプロモーション-,2016.
  18. 井川由貴, 遠藤みどり, 山本奈央:手術を受ける患者の個別的特性による術後疼痛経過への影響,第36回 日本看護科学学会学術集会, 2016.
  19. 青山理, 井川由貴, 松井理香, 畠中美江子, 小山さつき, 小池吉美:喫煙看護職の「たばこ対策委員会への要望」から見える禁煙支援, 第47回 日本看護学会学術集会 ヘルスプロモーション, 2016.
  20. 井川由貴,青山理,井出久美,松田慶,外久保和紀,日原英子,小池吉美.A県における看護職者の喫煙に関する実態調査-喫煙者の状況と禁煙支援に向けた提言-,第45回 日本看護学会学術集会-看護教育-,331, 2014.井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,藤森玲子,梶原絢子,天野ひかり,中込洋美.臨床看護師を導入した周手術期看護演習における看護学生の学びと学習効果,第45回 日本看護学会学術集会-看護教育-,248, 2014.
  21. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,中込洋美,藤森玲子,岡恵.外科系病棟看護師の術後患者に対するPCA管理の観察視点,第44回 日本看護学会学術集会-成人看護Ⅰ-,334,2013.
  22. 山本奈央,遠藤みどり,井川由貴,中込洋美,藤森玲子,星野裕美,梶原絢子.外科系病棟看護師が捉える術後疼痛管理における問題,第44回 日本看護学会学術集会-看護総合-,2013.
  23. 遠藤みどり,山本奈央,井川由貴,牛山佳菜,梶原絢子,仲田隆子.外科系病棟看護師の術後と鬱管理に対する主観的評価,第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会,129,2013.
  24. 渡邊裕子,井川由貴,平田良江,茂手木明美.地域住民を対象としたヘルスアセスメント教育における学生の学び,第39回 日本看護研究学術集会,2013.
  25. 渡邊裕子,井川由貴,平田良江,茂手木明美.専門領域を超えてタイアップで展開したヘルスアセスメント教育の効果と課題,第38回 日本看護研究学会,日本看護研究学会雑誌,35(3),57,2012.
  26. 茂手木明美,井川由貴,平田良江,渡邊裕子,森田祐代.タイアップ科目による学習効果の検討-小児期のヘルスアセスメント-,第38回 日本看護研究学会,日本看護研究学会雑誌,35(3),109,2012.
  27. 平田良江,渡邊裕子,井川由貴,茂手木明美,森田祐代,専門領域が協働し展開する授業の効果-周産期におけるヘルスアセスメントについて考える-,第43回 日本看護学会学術集会-母性看護-,2012.
  28. 遠藤みどり,井川由貴,山本奈央,藤森玲子,星野裕美,中込洋美,牛山佳菜,中村祥英,神浦淑子,石ケ森重之,研究会活動を推進する上での組織的課題,第43回 日本看護学会-看護管理-,2012.
  29. 井川由貴,渡邊裕子,平田良江,茂手木明美,森田祐代. 実践的なヘルスアセスメント演習を臨地実習前に行うことによる学習効果,第38回 日本看護研究学会,日本看護研究学会雑誌,35(3),56,2012.
  30. 平田良江,渡邊裕子,井川由貴,茂手木明美.専門領域を超えタイアップする授業展開の効果と課題,第37回 日本看護研究学会,日本看護研究会雑誌,34(3), 295, 2011.
  31. 森田祐代,渡邊裕子,井川由貴,平田良江,茂手木明美.ヘルスアセスメント学習に高齢者が看護の対象者役として参加した演習方法の効果,第37回 日本看護研究学会,日本看護研究会雑誌,34(3),368, 2011.
  32. 井川由貴,渡邊裕子,森田祐代,平田良江,茂手木明美,ヘルスアセスメント学習に地域在住者および模擬患者を活用した演習効果の特徴,第37回 日本看護研究学会 日本看護研究学会雑誌,34(3),368,  2011.
  33. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,城戸口親史,藤森玲子,星野裕美,中込洋美,篠原昭子,渡辺美保子,牛山佳菜,沼倉聡子,峯松昭子,梶原絢子,山本真基子,脇本雄文,臨床看護師への術後疼痛管理に関する研修会の学び,第41回 日本看護学会学術集会-看護教育-,21,2010.
  34. 山本奈央,遠藤みどり,松下由美子,井川由貴,中込洋美,藤森玲子,星野裕美,篠原昭子,渡辺美保子,飯嶋哲也,中瀬一.看護師を対象とした術後疼痛管理に関する教育プログラムの効果~教育プログラム実施前後の臨床看護師の主観的評価を通して~,第40回 日本看護学会学術集会-看護教育-,2009.
  35. 井川由貴,小林春子,深沢仁美,矢崎志保.外科病棟における看護師の職務満足度の特徴~副師長の役割遂行の実際と職務満足度との関係~,第44回 全国自治体病院学会学術集会,2005.
  36. 井川由貴,小林春子,深沢仁美,矢崎志保.外科病棟における看護師の職務満足度の特徴, 第24回 関東甲信越地区看護研究学会学術集会,2004.
 
 
【著書】
  1. 井川由貴, 山本奈央. 患者の痛みのアセスメント結果を記録するポイント, 看護技術, 65(1),18-25,2019.
  2. 渡邊泰子,井川由貴. 看護技術, 65(1),「術後患者の「痛み」をとらえる!術後疼痛の観察とアセスメント」55-60.2019
  3. 遠藤みどり, 井川由貴, 山本奈央. 患者の痛みのアセスメントと記録のポイント, 看護きろくと看護過程, 日総研, 56-66. 2016.
  4. 遠藤みどり, 井川由貴, 山本奈央, 中込洋美, 藤森玲子, 天野ひかり. 疼痛対策のエキスパートに学ぶ -消化器外科ナースのための術後ペインコントロールマニュアル, 消化器外科ナーシング, メディカ出版, 19(10). 79-104. 2014.
  5. 遠藤みどり, 井川由貴. 作業療法士に必要な吸引の基礎知識 -期間吸引の実際と危険を冒さない・失敗しないための「コツ」, 作業療法ジャーナル, 三輪書店, 45(2), 138-146, 2011.
  6. 中込洋美, 井川由貴. PCAによる術後疼痛管理と患者教育「術後の問診・アセスメントの方法とポイント」, 看護技術, メヂカルフレンド社, 54(7), 18-22, 2008.

 
【研究助成・報告書等】
    1. 井川由貴, 遠藤みどり, 山本奈央, 岩下はるか:消化器外科病棟においてERASプロトコル(術後回復強化プログラム)下で手術を受ける患者の術後回復過程に応じた看護実践, 山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究(平成30年度)
    2. 遠藤みどり,佐藤悦子,山田光子,平尾百合子,渡辺かづみ,泉宗美恵,井川由貴:平成28~29年度学長プロジェクト 山梨県の将来を担う看護人材の育成・確保・定着に向けて~大学・医療機関・行政・機能団体との協働~,調査報告,2018.3
    3. 遠藤みどり, 中瀬一, 浅川浩樹, 井川由貴,他:山梨県内の医療機関における栄養サポートチーム(NST)活動の現状,山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究(平成28年度)
    4. 遠藤みどり,山本奈央,井川由貴,高取充祥,他:体験!生命活動の源!~からだを守り、からだをつくる栄養・代謝のサイエンス~, 科学研究費助成事業 ひらめき☆ときめきサイエンス(平成29年度)
    5. 長坂香織,井川由貴,柴田昌子,坂上敬子,手塚満寿子他:山梨県における外国籍住民の保健医療福祉をめぐって-医療通訳の方向性の模索-,山梨県立大学地域研究交流センター事業助成研究,97-121,2017
    6. 井川由貴, 長坂香織,泉宗美恵,望月経子,坂上敬子:看護学部生の異文化受容体動に関する現状と課題に関する研究-10年先を見据えた本学看護学部のグローバル化に向けた教育ビジョンのための一考察-、平成29年度 山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究成果報告,1-25,2017
    7. 遠藤みどり,加藤淳也,前澤美代子,井川由貴,他:ハンドパワーの極意!~見て、聴いて、触れて体験しよう 癒しの科学と実践~, 科学研究費助成事業 ひらめき☆ときめきサイエンス」(平成27年度 )
    8. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,他:術後疼痛に対する予測的アプローチのためのモデル構築とその検証-看護師の術後疼痛管理実践力が術後患者の疼痛経過に及ぼす影響に焦点を当てて-, 山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究(平成27年度 )
    9. 遠藤みどり,池松裕子,江川幸二,坂本玲子,井川由貴,山本奈央.発達障害のある看護学生への教育支援プログラムに関する研究,科研費基盤研究(C),2014~2017.
    10. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,河野淑子,梶原貴子,鈴木慶子:外科系病棟看護師の術後疼痛管理の実践状況と術後患者の疼痛における経時的変化との関係,平成27年度山梨県立大学看護学部 学部共同研究費助成研究 成果報告書,1-28,2016.
    11. 大規模災害時における本学の果たすべき役割と機能に関する課題と対策-福祉避難所と想定される本学の防災機能・体制強化と地域・関係機関との連携構築-,山梨県立大学学長プロジェクト,2013.
    12. 井川由貴,遠藤みどり,山本奈央,中込洋美,藤森玲子,天野ひかり,梶原絢子.看護師と連携した「成人・老年臨床看護学Ⅰ」に関する演習の学習効果,山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究,2013.
    13. 遠藤みどり,松下由美子,井川由貴,山本奈央.外科病棟における看護師への術後疼痛管理教育の効果に関する研究,平成21年度~23年度科学研究補助金(基盤研究C),2012.
    14. 渡邊裕子,井川由貴,平田良江,茂手木明美,森田祐代.看護大学におけるヘルスアセスメント実践能力の育成・」向上に向けた教育の取り組みと成果,山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究,2010.
    15. 遠藤みどり,松下由美子,山本奈央,井川由貴,中込洋美,藤森玲子,星野裕美,篠原昭子,渡辺美保子,飯嶋哲也,中瀬一.看護師を対象とした術後疼痛管理に関する教育プログラムの効果,山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究,2009.
    16. 遠藤みどり,松下由美子,籏持智恵子,中込洋美,井川由貴,梶原睦子,志村友紀,後藤茂美.患者会支援活動に向けての取り組み-山梨県内におけるオストメイト対応トイレの設置状況と課題-,山梨県立大学地域交流センター助成研究成果報告書,2007.

提供できる地域貢献メニュー

  • 看護研究指導・論文査読(周術期看護、急性期看護、クリティカルケア、緩和ケア・終末期看護、国際看護、看護実践・管理・教育に関する研究)
  • 地域や学校などへの出張講義(一次救命処置、術後の管理、心臓や消化器の働き、手術療法、医療倫理)
  • 外国人患者への看護提供・医療通訳に関すること
  • 国際看護活動に関する情報提供、講義等

研究室のホームページ

  • 周術期疼痛管理研究会のホームページ https://popm.jp/
  • 医療通訳研究会(AIMY)のお問い合わせ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

受験生へのメッセージ

看護は実践の科学。

命の尊さや人生のすばらしさを考えることができる本学で、お会いできるのを楽しみにしています。