氏名(職名)

 

渡辺 かづみ(准教授)

 

所属学部・学科

 

看護学部 看護学科

 

学歴・学位

 

聖路加看護大学卒業
聖路加看護大学大学院看護学研究科博士前期課程修了(看護学修士)
兵庫県立看護大学大学院看護学研究科博士後期課程修了(看護学博士)

 

職歴

 

聖路加国際病院
山梨県立中央病院
山梨県立高等看護学院
聖路加国際病院
福島県立医科大学看護学部

 

専門分野

 

急性期看護学 クリティカルケア看護

 

所属学会等

 

日本看護科学学会 日本集中治療医学会 日本クリティカルケア看護学会

日本看護学教育学学会 日本自殺予防学会 日本救急看護学会 

 

学内委員

 

看護学部入試企画委員会副委員長 看護学研究科入試委員 

 

本学における担当科目

 

【学部】


クリティカルケア看護論  成人・老年臨床看護学Ⅰ 救急法 成人・老年臨床看護学実習Ⅰ 

看護統合実習 研究セミナー 文献購読セミナー 看護教育学


【大学院】


急性期看護学特論Ⅱ 急性期看護学演習 急性期看護学実習 急性期看護学特別研究 

 

研究等の内容・実績

 

【論文・著書】

        ・倫理的問題の解決に必要な意思決定モデル,看護技術,65:3,19-21,2019.

        ・高度実践看護師教育課程38単位移行に向けての課題検討―38単位移行実施大学への質問調査を通して,

       山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル,5巻1号,pp.57-66.2019.

        ・肺切除術を受けた患者の術後疼痛体験,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル,4巻1号,pp.11-24.2018.

        ・救命救急センターに入院した自殺未遂患者の「家族の心理」看護記録の分析より,自殺予防と危機介入,37:2,42-50,2017.

        ・米国におけるDoctor of Nursing Practice教育の現状と課題,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル,3巻1号,pp.13-23.2017.

        ・計画・実施・評価を循環させる授業設計,26-70,152-162,医学書院,2016年1月.

        ・看護学生の救急車同乗実習における学習内容,日本集中治療医学会誌,2009;16:213〜214.
        ・看護師が感じた「何か変」におけるエビデンス, EB Nursing,9:4,488-492.
        ・PCAによる術後疼痛管理の実際 胸腔内食道胃吻合術を受けた事例をとおして,看護技術,54:7,51-53.
        ・アクティブ・ナーシング実践オレムアンダーウッド理論(講談社 2005)
        ・看護教育の原理と歴史(医学書院 2003)
        ・看護学事典(日本看護協会出版会 2003) 他

 

【学会報告】

       ・呼吸状態のアセスメント能力向上にむけた介入の効果,第46回日本集中治療医学会学術集会,vol.26 Supplement,132,2019.

                ・ICU看護師がARDS患者に実践する体位管理の判断,第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集,11,2018.

       ・自校の卒業時到達目標の達成を測るルーブリックの取り組み,第28回日本看護学教育学会学術集会,vol.28,86,2018.

    ・ICU看護師の人工呼吸器装着患者への看護実践における倫理観,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集,13:2,93,2017.

      ・僧帽弁置換術を受けた患者に対するICU看護師の離床開始の判断,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集,13:2,154,2017.

    ・救急医師・看護師合同M&Mカンファレンス定着化に向けた課題,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集,13:2,156,2017.

      ・臨地実習の流動性を含めて評価するルーブリック評価の試み,第27回日本看護学教育学会学術集会,vol.27,114,2017.

      ・救命救急センター看護師の高齢入院患者へのせん妄ケア,第19回日本救急看護学会学術集会抄録集,19:3,293,2017.

・救命救急センターに入院した経過観察中の外傷患者に対する苦痛緩和,第19回日本救急看護学会学術集会抄録集,19:3,295,2017.

     ・Nursing care during the acute stage required by families of patients who have attempted suicide in Japan, 4th WANS Congress, 2015.

      ・Temporal characteristics of the thoughts of family members of suicide attempt survivors and characteristics thereof based on the number of attempts,(3rd World Academy of Nursing ScienceSeoul, Korea, 2013)

      ・胸部食道切除術を受けた患者の術後疼痛体験,第10回日本クリティカルケア看護学会学術集会抄録集,10:2,p.186,2014.

  ・開頭術を受けたクモ膜下出血患者の頭痛緩和に対する看護師の認識(第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会,2013)

   ・人工呼吸器を装着している患者の鎮静管理に関するICU看護師の認識(第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会,2013)

   ・救急搬送され入院した患者の家族の体験 -病院内で待機している間に焦点をあてて-,

 (第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会,2013)

     ・初療室実習での学び(第20回日本看護学教育学学会 2010)

     ・救命処置シミュレーター活用による看護学生の胸骨圧迫法習得の効果(第36回日本集中治療医学会学術集会 2009)

     ・ICU看護師の深部静脈血栓症予防におけるアセスメントと実践の実態 (第5回日本クリティカルケア看護学会誌 2009) 他

 

・科研費

       ・平成23年度~平成25年度 挑戦的萌芽研究 (研究代表者)

急性期における自殺未遂患者の家族の心理的変化と援助に関する研究 課題番号 23660076

      ・平成31年~令和3年  基盤研究C (研究分担者)

ディープ・アクティブラーニングとして文化的気づきを誘発するVR教材の開発 課題番号19K10813

      ・令和元年(2019)年~令和2年(2020)年 挑戦的研究(萌芽) (研究代表者)

人工呼吸器の早期離脱に向けた熟練看護師の内在知識と援助に関する研究 課題番号19K22769

  

 

 

職務上(実務上)の実績

 

日本看護科学学会(社会貢献委員会委員 2005-2007)

日本看護科学学会(広報委員会委員 2011-2015)

集中治療医学会学会誌査読委員(2013-現在 )

日本クリティカルケア看護学会誌査読委員(2013-現在)

 

社会活動・地域活動の実績

 

【講師】
山梨県実習指導者講習会講師(2004-現在)
山梨県看護協会継続教育研修講師(2004-2011)

 

提供できる地域貢献メニュー

 

クリティカル領域における看護研究指導

 

教育・研究に対する抱負など

 

「楽しく知の探求を」がモットーです

 

受験生の方へメッセージ

 

重症集中治療や救命救急での看護に興味がある方、一緒に学びましょう。