氏名(職名)

遠藤 みどり(教授)

 

所属学部・学科

看護学部 看護学科

 

学歴・学位

聖路加看護大学 卒業
東京都立医療技術短期大学看護教員養成課程 修了
山梨大学大学院教育学研究科修士課程 修了(教育学修士)
山梨大学大学院医学工学総合教育部博士課程 修了(医科学博士)

職歴

  • 山梨県立中央病院看護師(集中治療室/心臓外科・脳外科病棟)
  • 山梨県立高等看護学院専任教員(成人看護学)
  • 山梨県立短期大学講師(成人看護学)
  • 山梨県立看護大学講師/助教授/教授(大学院研究科兼任)
  • 山梨県立大学看護学部教授(成人看護学)((大学院看護学研究科兼任:急性期看護学:CNSコ-ス)
  • 山梨県立大学看護学部教授・看護学研究科教授(看護学研究科長2013~2016)

専門分野  周手術期看護学 / 急性期看護学

所属学会等

  • 日本看護科学学会 代議員  (2015.7~現在に至る)
  • 日本クリティカルケア看護学会 編集委員(2009~2017)
  • 日本クリティカルケア看護学会 専任査読委員  (2009~現在に至る)
  • 日本感染看護学会 理事/評議員  (2013~現在に至る)
  • 日本看護研究学会
  • 日本看護教育学会 編集委員/専任査読委員  (2016~現在に至る)
  • 日本保健医療行動科学学会
  • 聖路加看護学会
  • 日本集中治療医学会
  • 看護質的統合法(KJ法)研究会 世話人 (2012~現在に至る)
  • 看護質的統合法(KJ法)研究会 甲信越地区支部長(2018~) 
  • 周術期疼痛管理研究会会長  (2003~現在に至る)
  • 周術期疼痛管理研究会の活動の詳細は以下からご覧になれます。
  • 周術期疼痛管理研究会http://popm.jp/
  • 山梨NST研究会世話人  (2013~現在に至る)
  • 日本静脈経腸栄養学会
  • 日本臨床救急医学会

学内委員

  • 大学教育研究審議会委員,全学自己評価委員会(第一副委員長2010~2016)
  • 大学将来構想検討委員会委員(2010),看護学部自己評価委員(2005~2008,2010)
  • 大学評議会委員,全学教務委員会委員長(2009)
  • 看護学部教務委員会委員長(2007~2009)
  • 看護学部改訂カリキュラムプロジェクト委員長(2006〜2007)
  • 看護学部研究倫理審査委員会委員(2005~2008)
  • 看護学部看護学実習委員会委員長(2005~2007)
  • 看護学部ならびに看護学研究科研究倫理委員会委員長(2012~2015.3)
  • 大学教育研究審議会委員(2017.4~現在に至る)
  • 大学院看護学研究科博士課程設置準備委員(2015~現在に至る)
  • 大学院看護学研究科自己点検評価委員会(2017.4~現在に至る)
  • 大学院看護学研究科教務委員(2017.4~現在に至る)
  • 全学図書館運営委員会委員/看護学部図書・ジャ-ナル編集委員長(2017.4~現在に至る)
  • 看護学部危機管理検討会リ-ダ-(2017.4~現在に至る)

 

【 本学における担当科目】

【看護学部】人間発達援助論/ 成人・老年臨床看護学Ⅰ/ 成人・老年臨床看護学実習Ⅰ/ 看護実践総合演習 / 看護教育学

【大学院看護学研究科】 

 看護学研究法 /  急性期看護学特論Ⅰ /  急性期看護学特論Ⅱ  /  急性期看護学特論Ⅳ /  急性期看護学演習 /  急性期看護学実習 /  急性期 看護学特別課題研究

 

研究等の内容・実績

【研究課題】

術後疼痛管理実践ならびに教育プログラム開発に関する研究/クリティカルケアにおける鎮静・鎮痛に関する研究/術後せん妄に関する研究./周手術期や生命危機状態にある患者・家族の体験の意味に関する研究.等


2003年以降の研究課題に関連した主な論文・発表

【論文:査読あり】

  • 肺切除を受けた患者の術後疼痛体験,山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャ-ナル,4,11-24,2018.3.(共著)
  • 栄養・代謝に関する体験学習の教育成果-ひらめき☆ときめきサイエンスの実施を通して-,山梨県立大学看護学部・看護学研究科研究ジャーナル,3,25-36, 2018.3.(共著)
  • Observetion points of Surgery ward nurses for postoperative patients under patient-controlles analgesia system management, Journal of Japan Academy of Clinical Care Nursing,14,39-45,2017.(共著)
  • Y県術後疼痛管理研究会が継続して活動を行う上での取り組むべき課題-研究会メンバーの看護師を対象として-,山梨県立大学看護学部研究ジャーナル, 3(1),25-35,2017.(共著)
  • Behavioral traits of the nursing students with special educational needs in Japan,Nurse Education in Practice,21,44-50,2016.
  • 術後疼痛管理における看護師の困難感-術後疼痛管理の講習会に参加した参加者へのアンケ-ト調査から-, 山梨県立大学看護学部研究ジャ-ナル,2(1),53-62,2016.3.(共著)
  • 外科病棟看護師の主観的評価の変化から-,山梨県立大学看護学部研究ジャ-ナル,2(1),41-52,2016.3.(共著)
  • 手のリンパマッサ-ジによる教育実践の成果~ひらめき☆ときめきサイエンスの実施を通して,山梨県立大学看護学部研究ジャ-ナル,2(1),31-40,2016.3. (共著)
  • Nursing students with special educational needs in Japan,Nurse Education in Practice,14,674-679,2014.(共著)
  • 外科系病棟看護師が捉える術後疼痛管理における問題,日本クリティカルケア看護学会誌,10(3),35-44,2014.(共著)
  • 術後疼痛管理の実際に影響を及ぼす看護師の疼痛体験と学習経験-マルチレベルモデルを用いたデ-タの分析-,日本クリティカルケア看護学会誌,9(3),24-33,2013.(共著)
  • 術前外来での看護に対する患者評価,第43回日本看護学会論文集(成人Ⅰ),15-18,2013.(共著)
  • ICUにおける鎮痛・鎮静に関するアンケ-ト調査,日本集中治療医学会誌,19,99-106,2012.(共著)
  • 看護学生の救急車同乗実習における学習内容,日本集中治療医学会誌,16,213-214,2009.(共著)
  • 山梨県内看護職者の大学院(専門看護師教育課程)への進学に関するニーズ実態調査(その1)〜看護職者への調査〜山梨県立大学看護学部紀要,10(1),83-92,2008.(共著)
  • 山梨県内看護職者の大学院(専門看護師教育課程)への進学に関するニーズ実態調査(その2)〜看護職者への調査〜山梨県立大学看護学部紀要10(1), 103-110,2008.(共著)
  • Sleep pattern disturbance related to postoperative delirium after esophageal and gastric surgery,山梨医科学雑誌,22(2),2007(単著)
  • 複式単純子宮全摘術を受けた患者の手術前後の思い3事例の内容分析を通して,第38回日本看護学会論文集(母性看護),77-79,2007.(共著)
  • 看護実践能力向上のための取り組み〜臨地実習での技術項目リスト・チェック表の活用,山梨県立大学看護学部紀要,9(1),43-54,2007.(共著)
  • 看護職者の生涯学習ニ-ズとその支援状況-その1 A県における病院看護師の調査,日本看護学会誌,16(1),196-206,2006.(共著)
  • 看護職者の生涯学習ニ-ズとその支援状況-その2 A県における訪問看護師の調査,日本看護学会誌,16(1),207-214,2006.(共著)
  • 看護実践能力の育成に向けた取り組み(第1報),看護技術項目・チェック表の作成と学生の修得状況,山梨看護学会誌,66-67,2006.(共著)
  • 看護実践能力の育成に向けた取り組み(第2報),看護技術項目リストならびに看護技術チェック表活用の経年的評価,,山梨看護学会誌,68-69,2006.(共著)
  • オストメイトの自己効力感の要因に関する研究-患者会に参加しているオストメイト3事例を通して-,第37回 日本看護学会論文集(成人看護Ⅱ),156-158,2006.  (共著)
  • 周手術期看護の演習終了後の学生の学び,倫理的視点からの内容分析,山梨県立看護大学紀要,7(1),51-62,2005.(共著)
  • 障害児を持った父親の苦悩とその変化のプロセスと影響要因についての一考察,拘束的信念へのアプロ-チを通して,家族護,3(1),139-146,2005.(共著)
  • 中年期にある脳血管障害患者の体験,脳血管障害患者の1事例の内容分析を通して,第36回日本看護学会論文集(成人看護Ⅱ),378-380,2005.(共著)
  • 臨床看護師の術後疼痛管理に対する主観的評価,山梨県立看護大学紀要,6(1),13-24,2004.(共著)
  • 術後疼痛管理における臨床看護師の認識,山梨県立看護大学紀要,5(1),61-70,2003.(共著)

【研究助成金による研究】

【外部資金の獲得状況】

  • 日本学術振興会 平成29年度ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~ KAKENHI 『体験! 生命活動の源! ~からだを守り、からだをつくる栄養・代謝のサイエンス~』2017.8.26 (実施代表者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(C))「発達障害のある看護学生の看護実践適応に向けた教育プログラムの開発」2014-2017(研究代表者)
  • 日本学術振興会 平成27年度 ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI 『ハンドパワ-の極意伝授! ~見て、聴いて、触れて体験しよう 癒しの科学と実践~』2015.8(実施代表者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(C))「外科系病棟における看護師への術後疼痛管理教育の効果に関する研究」2009-2011(研究代表者)
  • 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「学習・発達生涯のある看護師/看護学生の実態調査」2009-2011(研究分担者)
  • 科学研究費補助金(基盤研究(C))「周手術期看護における術後疼痛管理スタンダ-ドおよび教育プログラム開発に関する研究」2003-2005(研究代表者)
  • 科学研究費補助金(萌芽的研究)「在宅療養者及び看護職者の自己決定プロセスとその構造に関する研究」2000-2002(研究分担者)
  • 笹川医学医療研究補助金「山梨県におけるスト-マ(人工肛門)造設患者の性機能障害実態」1997(研究代表者)

【学内助成による獲得状況】

  • 平成29年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究 高度実践看護師教育課程38単位移行に向けた本学の課題-38単位移行実施大学への質問調査を通して-(研究分担者)
  • 平成29年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究 急性期分野の看護師に対する呼吸状態のアセスメント能力向上にむけた介入の効果~聴診の技術と判断力に焦点をあてて~(研究分担者)
  • 平成28年~29年度山梨県立大学学長プロジェクトによる助成研究 山梨県の将来を担う看護人材の育成・確保・定着に向けて~大学・医療機関・職能団体との協働~,(研究代表者)
  • 平成28年度山梨県立大学看護学部 学部共同研究費助成研究 術後疼痛に対する予測的アプローチのためのモデル構築とその検証~看護師の術後疼痛管理実践力が術後患者の疼痛経過に及ぼす影響に焦点を当てて~,平成28年度山梨県立大学看護学部 学部共同研究費助成研究 成果報告書,2017(研究分担者)
  • 平成28年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究 山梨県山梨県内の医療機関における栄養サポ-トチ-ムの活動の現状.(研究代表者)
  • 平成27年度 学長プロジェクトによる研究助成 山梨県の将来を担う看護人材の育成・確保に向けて~本学における学生支援体制の組織化と関係機関との協働~,平成27年度山梨県立大学学長プロジェクト成果報告書,2016.3(研究代表者)
  • 平成27年度山梨県立大学看護学部 学部共同研究費助成 外科系病棟看護師の術後疼痛管理の実践状況と術後患者の疼痛における経時的変化との関係,平成27年度山梨県立大学看護学部 学部共同研究費助成研究 成果報告書,1-28,2016(研究分担者)
  • 平成26年度山梨県立大学 地域志向教育改革推進加速化事業による助成 地域ニ-ズや地域特性を志向した博士課設置における教育体系の構築,平成26年度山梨県立大学 地域志向教育改革推進加速化事業報告書,山梨県立大学大学院看護学研究科,2015.3(実施責任者)
  • 平成25年度山梨県立大学大学院看護学研究科共同研究費助成研究 山梨県内の看護職に対する博士課程設置に関するニ-ズ調査,平成25年度山梨県立大学大学院看護学研究科 成果報告書,2015.3(研究代表者)
  • 平成24年度山梨県立大学学長プロジェクトによる助成研究 大規模災害時における本学の果たすべき役割と機能に関する課題と対策-福祉避難所と想定される本学の防災機能・体制強化と地域・関係機関との連携構築-,山梨県立大学学長プロジェクト成果報告書,2013(研究分担者)
  • 看護師と連携した「成人・老年臨床看護学Ⅰ」に関する演習の学習効果,山梨県立大学看護学部共同研究費助成研究,2013(研究分担者)
  • 山梨県立大学地域研究交流センタ-共同研究費助成金「患者会支援活動に向けての取り組み-山梨県内におけるオストメイト対応トイレ設置状況と課題」2007(研究代表者)
  • 山梨県立看護大学ならびに山梨県立大学看護学部共同研究費助成金による研究2000年〜2008年の各年(研究代表者)

【著書】

  • 遠藤みどり(1999):肺がんによって引きおこされた呼吸機能の変調に適応している壮年期にある人の看護-肺切除術を受けてから術後1週間の回復期まで-,金子道子(編),看護学臨地実習ガイダンス2-看護学理論のまとめと実践-第3章,251-282,医学芸術社,東京. 
  • 遠藤みどり(2003):クリティカルな患者の腎機能・体液異常状態と看護,池松裕子(編),クリティカルケア看護の基礎 生命危機状態へのアプロ-チ第2章4,163-186,メヂカルフレンド社,東京.
  • 遠藤みどり(2010):急性の呼吸機能障害のある患者の看護,池松裕子,山勢善江(編),急性期看護論Ⅳ,35-64,ヌ-ヴェルヒロカワ,東京.
  • 遠藤みどり(2011):クリティカルな状態の患者の体液/電解質と看護,池松裕子(編),クリティカルケア看護Ⅱアセスメントと看護ケア第Ⅳ章,203-232,メヂカルフレンド社,東京.
  • 遠藤みどり(2013):手術後痛に対する看護の役割,川真田樹人(編),痛みのScience & Practice 手術後鎮痛のすべて,231-232,文光堂,東京.

 【学会発表】

  • A病院における一般病棟の予期せぬ有害事象への看護師の認識〜一般病棟におけるRRS起動基準の導入への取り組み〜,第20回日本救急看護学会学術集会(和歌山),2018.10.(共著)
  • 開心術を受けた高齢患者の早期離床におけるレジリエンス,第49回日本看護学会(急性期看護)(大分),2018.9.(共著)
  • A県の看護管理者が認識している人材育成の実態と課題,第49回日本看護学会(看護管理)(仙台),2018.8.(共著)
  • A県訪問看護ステーション看護管理者の人材育成に向けた取り組みの実態,第49回日本看護学会(看護管理)(仙台),2018.8.(共著)
  • ICU看護師がARDS患者に実践する体位管理の判断,第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会(東京),2018.6.(共著)
  • 救命救急センタ-におけるせん妄評価ツ-ルCAM-ICU・ICDSC導入後の看護師の認識,第14回日本クリティカルケア看護学会学術集会(東京),2018,6.(共著)
  • ER-ICUにおける早期離床に対する医療スタッフの認識~多職種連携による早期離床プロトコル導入に向けて~,第21回日本臨床救急医学会学術集会(名古屋),2018.6.(共著)
  • 山梨県内でのNSTに関するアンケ-ト調査,第33回日本静脈栄養学会学術集会(横浜),2018.2.(共著)
  • 術後疼痛に対する予測的アプローチのためのモデル構築とその検証~看護師の術後疼痛管理実践力が術後疼痛の経過に及ぼす影響に焦点を当てて~, 第37回日本看護科学学会(仙台), 2017.12.(共著)
  • 救命救急センタ-における心筋梗塞患者の胸痛に対する苦痛緩和についての熟練看護師の認識,第19回日本救急看護学会学術集会(金沢),2017,10.(共著)
  • 救命救急センタ-に入院した経過観察中の外傷患者に対する苦痛緩和,第19回日本救急看護学会学術集会(金沢),2017.10.(共著)
  • 救命救急センタ-看護師の高齢入院患者へのせん妄ケア,第19回日本救急看護学会学術集会(金沢),2017.10.(共著)
  • 大学教員・臨床看護師・専門看護師とのコラボレ-ションによる周術期疼痛管理の実践的な教育・研究活動,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会,交流集会3,(仙台),2017.6.(共著)
  • ICU看護師の人工呼吸器装着患者への看護実践における倫理観,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会(仙台),2017.6.(共著)
  • 僧帽弁置換術を受けた患者に対するICU看護師の離床開始の判断,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会(仙台),2017.6.(共著)
  • 院内トリア-ジナ-スの育成に向けた研修会の教育効果-受講生のアンケ-ト調査の結果から-,第18回日本救急看護学会学術集会(千葉),2016.10.(共著)
  • 院内トリア-ジナ-ス研修会の受講者が捉えていた院内トリア-ジの課題,第18回日本救急看護学会学術集会(千葉),2016.10. (共著)
  • 特別な支援が必要な新卒看護師の割合と業務上の困難および1年後の動向,第36回日本看護科学学会学術集(東京),2016.12.(共著)
  • 手術を受ける患者の個別的特性による術後疼痛経過への影響, 第36回日本看護科学学会学術集会(東京),2016.12.(共著)
  • 著しく指導困難な学生の教育についての看護教員の思い,第34回日本看護科学学会学術集会(名古屋),2014,11.(共著)
  • 胸部食道切除術を受けた患者の術後疼痛体験,第10回日本クリティカルケア看護学会学術集会(名古屋),2014,5.(共著)
  • 外科系病棟看護師の術後患者に対するPCA管理の観察視点,第44回日本看護学会(成人看護Ⅰ)(和歌山),2013.(共著)
  • 外科系病棟看護師が捉える術後疼痛管理における問題,第44回日本看護学会(看護総合)(大分),2013,9.(共著)
  • 周辺地域住民の防災用品の準備状況,-大学周辺地域住民へのニ-ズ調査から(その1)-,第44回日本看護学会(大分),2013,9.(共著)
  • 周辺地域住民の災害情報の入手と情報ニ-ズの実態-大学周辺地域住民へのニ-ズ調査から(その2)-,第44回日本看護学会(大分),2013,9.(共著)
  • 大規模災害に想定される地域住民の不安-大学周辺地域住民へのニ-ズ調査から(その3)-,第44回日本看護学会(看護総合)(大分),2013,9.(共著)
  • 周辺地域住民が災害発生時に大学に期待すること-大学周辺地域住民へのニ-ズ調査から(その4)-,第44回日本看護学会(看護総合)(大分),2013,9.(共著)
  • 外科系病棟看護師の術後疼痛管理に対する主観的評価,第9回日本クリティカルケア看護学術集会(神戸),2013,6.(共著)
  • 救急搬送され入院した患者の家族の体験-病院内で待機している間に焦点をあてて,第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会(神戸),2013,6.(共著)
  • 人工呼吸器を装着している患者の鎮静管理に関するICU看護師の認識,第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会(神戸),2013,6.(共著)
  • 開頭術を受けたクモ膜下出血患者の頭痛緩和に対する看護師の認識,第9回日本クリティカルケア看護学会学術集会(神戸),2013,6.(共著)
  • 研究活動を推進する上での組織的課題,第43回日本看護学会(看護管理)(京都),2012,(共著)
  • 術前外来での看護に対する患者評価,第43回日本看護学会(成人看護Ⅰ)(宮城),2012,9.(共著)
  • 肺切除術を受けた患者の術後疼痛体験,第7回日本クリティカルケア看護学会学術集会(神奈川),2011,6(共著)
  • 術後疼痛管理に関する研修会受講による臨床看護師の学び,第41回日本看護学学会学術集会,-看護教育-(長崎),2010,8.(共著)
  • 重症患者の栄養管理に対するICU看護師の認識,第6回日本クリティカルケア看護学会学術集会(札幌),2010.6.(共著)
  • ICUの看護師の深部静脈血栓症予防におけるアセスメントと実践の実態,第5回日本クリティカルケア看護学会学術集会(神戸),2009,6.(共著)
  • 初療室実習を通しての学び,第20回日本看護学教育学会(大阪),2010,7(共著)
  • 臨床看護師への術後疼痛管理に関する教育プログラムの効果〜教育プログラム実施前後における看護師の主観的比較から〜第40回日本看護学会-看護教育-(岡山) 2009.8.(共著)
  • 救急処置シミュレ-タ-活用による看護学生の胸骨圧迫修得の効果,第36回日本集中治療医学会学術集会(大阪),2009.3.(共著)
  • Y県内のオストメイト対応トイレ設置の実態,第16回山梨看護学会,2008.12(共著)
  • 救急車同乗実習による学生の学び,第34回日本集中治療医学会学術集会(神戸),2008.3.(共著)
  • 看護実践能力向上を目指した取り組みに関する研究〜卒業時看護技術演習の実施結果から山梨県立大学看護学部看護学科平成18年度看護実践力推進プロジェクト(共著)2007山梨看護学会誌Vol.15No1
  • 複式単純子宮全摘術を受けた患者のセクシュアリティ,3事例の内容分析を通して,第38回日本看護学会-母性看護-(群馬),2007.7.(共著)
  • 手術待機するICU予定入室患者の家族の思い,第37回日本看護学会-成人看護Ⅰ-(京都),2006.10.(共著)
  • オストメイトの自己効力感の要因に関する研究〜患者会に参加しているオストメイト3事例を通して,第37回日本看護学会-成人看護Ⅱ-(大分),2006,8.(共著)
  • 周手術期看護の演習終了後における学生の学び,倫理的視点からの内容分析,第25回日本看護科学学会学術集会(青森),2005.11.(共著)
  • 中年期にある脳血管障害患者の体験の意味,第36回日本看護学会-成人看護Ⅱ-(青森),2005.7.(共著)
  • 術後合併症を併発した患者の闘病体験での思い,3事例のインタビュ-を通して,第36回日本看護学会-成人看護Ⅰ-(新潟),2005.10.(共著)
  • 術後疼痛管理における臨床看護師の困難感,山梨術後疼痛管理研究会 講習会・研修会 過去3年間のアンケ-ト調査から,第36回日本看護学会,成人看護Ⅰ(新潟),2005.10.(共著)

【その他、雑誌・作品発表等】

  • 特集1術後患者の「痛み」をとらえる! 術後疼痛の観察とアセスメント(編集協力/単著),患者個々に合わせた術後疼痛マネジメント:看護師に求められる観察と実践,看護技術,65(1),11-17,2019.
  • 特集1術後患者の「痛み」をとらえる! 術後疼痛の観察とアセスメント(共著),Part4 事例にみる術後疼痛マネジメント4 下肢切断による全人的な痛みを抱えた外傷患者,看護技術,65(1),60-64,2019.
  • 特集2 患者の痛みのアセスメントと記録のポイント,看護きろくと看護過程,日総研,26(5),56-66,2016.
  • 疼痛対策のエキスパ-トに学ぶ,消化器外科ナ-スのための術後ペインコントロ-ルマニュアル,消化器外科ナ-シング,19(10),80-86,93-96,2014.
  • 気道吸引の実際と危険を冒さない・失敗しないたの「コツ」,作業療法ジャ-ナル,45(2),138-146,2011.
  • PCAによる術後疼痛管理と患者教育(編集協力/単著),術後疼痛をめぐる動向,看護技術,54(7),10-14,2008.
  • 山梨県における看護職者の生涯学習ニ-ズとその支援,山梨県立看護大学看護生涯学習研究班作成リ-フレット,2006.3
  • 山梨県看護協会における教育研修ニ-ズに関する調査結果,山梨看護協会作成リ-フレット,2006.6.
  • 「こうしゅうトイレマップ」制作 (2006)
  • 注目される「山梨県術後疼痛管理研究会」の活動と文部科学研究「周手術期看護における術後疼痛管理スタンダ-ド及び教育プログラム開発に関する研究」 Acute Pain Service,2,2004.
  • 遠藤みどり・松下由美子監修:術後疼痛管理教育ビデオシリ-ズ全3巻 Media Park  DVD                                                       
  • 第1巻:術後疼痛管理と看護の役割
    第2巻:術後疼痛アセスメントの目的と方法
    第3巻:術後疼痛管理における薬物療法と看護

【教育活動の実績】

・山梨大学教育人間科学部 非常勤講師「看護学Ⅲ(成人看護学)」(2004~2005)

・東京工科大 非常勤講師「成人看護学Ⅱ」(2017.8)

【職務上(実務上)の実績】

  • 文部科学省主催 看護学教育ワ-クショップ課程 修了(2005~2007)
  • 看護学部FD研修会 講演「平成21年度カリキュラムの特色と構造」2009.9
  • 大学院FD研修会  講演「本学看護学研究科におけるCNS実習の現状と課題」2009.12
  • 看護学部FD研修会 講演「新カリキュラムの特徴とタイアップ科目のねらいについて」2010.9
  • 看護学研究科創立10周年記念シンポジウム 講演「チ-ム医療における専門看護師の役割-協働をいかに進めるか 大学院教員の立場から」2012.4
  • 山梨県立大学大学院看護学研究科 地域連携シンポジウム 実施責任者 / シンポジスト「山梨県民の暮らしを支援する看護の人材育成と質向上をめざして-行政・職能団体・実践現場・教育からの提言- 」2016.2
  • 看護学研究科FD研修会 講師「大学院博士課程設置に向けた準備状況」話題提供,2017.2

【社会活動・地域活動の実績】

  • 山梨県看護協会教育委員会委員長(2004~2008)
  • 山梨県図書館協議会委員(2007〜2008)
  • 日本看護学教育学会第25回学術集会座長(2005 7.24)
  • 第19回日本熱傷学会関東甲信越地方学術集会座長(2006.9.2)
  • 第14回山梨看護学会学術集会企画委員(2006)
  • 第15回山梨看護学会学術集会企画委員(2007)
  • 山梨看護学会第15回学術集会実行委員(2007)
  • 山梨スト-マ研究会学術集会座長(2007)
  • 山梨県立精神保健福祉センター倫理審査委員(2008〜2010)
  • 山梨県医療機関等就業環境改善アドバイザー(2008〜2009)
  • 山梨放送ラジオ 爽快やまなしNOW「医療現場を支える力〜山梨県立大学看護学部に集う叡智」2007.10.20
  • 平成20年度第1回山梨県准看護師試験委員
  • 第23回日本保健医療行動科学学会学術集会実行委員,2008.6.21
  • 日本集中治療医学会看護部会全国ICU鎮痛・鎮静調査メンバー(2008〜2012)
  • 山梨県准看護師試験委員(2008.11〜2009.11)
  • 日本看護系大学協議会 看護学教育評価機関検討委員会 評価委員(2009)
  • H20年度文部科学省大学評価研究委託事業 日本看護系大学協議会 看護学教育評価機関検討委員会 看護系大学学士課程・大学院課程の現地調査(2009.2.1〜2.2)
  • 日本クリティカルケア看護学会編集委員/専任査読委員(2009〜現在に至る)
  • 山梨看護協会学会委員会委員長(2010〜2012)
  • 平成22年度 山梨看護学会特別講演 座長(2010.12.18)
  • 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会第Ⅰ段審査委員(2010.2011)
  • 公益社団法人 山梨県看護協会看護師職能委員長/職能理事(2012.6~2016.6)
  • 公益社団法人 山梨県看護協会 介護・福祉分野看護職員の教育研修推進協議会委員(2012~2015)
  • 公益社団法人 日本看護協会代議員(2013~2015)
  • 第9回日本クリティカルケア看護学術集会 査読/教育講演座長(2013.6.9)
  • 第23回医療薬学会年会ジンポジウム シンポジスト(2013.9.21)
  • 日本感染看護学会 理事/評議員(2014~)
  • 第16回日本感染看護学会学術集会 集会長(2016.8)
  • 平成28年度 山梨県立精神保健福祉センタ-倫理審査委員(2016.7.1)
  • 平成27年~29年度山梨県委託事業 トリア-ジナ-ス初期研修支援事業(日本臨床救急医学会認定 JTASコ-ス)実施責任者 各年度2回
  • 平成29年度 山梨県立精神保健福祉センタ-倫理審査委員(2017.6.20)
  • 第7回日本在宅看護学会学術集会 教育セミナ-座長(2017.11.26)
  • 第37回日本看護科学学会学術集会 座長(2017.12.17)
  • 第10回看護質的統合法(KJ法)研究会 研究集会長(2018.3.17)
  • やまなし重症肺高血圧症と患者ケアを考える会 SessionⅠ座長(2018.4.27)
  • 平成30年度 山梨県立精神保健福祉センタ- 倫理審査委員(2018.7.13,10.5)
  • ELNEC-J クリティカルケアカリキュラム 看護師教育プログラム 山梨県立大コ-ス開催責任者(2018.7.28~29)
  • 第18回日本感染看護学会学術集会 座長(2018.8.25)
  • 第6回日本静脈経腸栄養学会関東甲信越支部学術集会 実行委員(2018.10.28)
  • 一般社団法人 救急ケア開発研究所JDIEC 患者急変対応セミナ-「シナリオを使って学ぶ、急変対応の1・2・3」山梨県立大コ-ス開催責任者(2018.11.10~11.11)

【学会等の講演】

  • 「せん妄のアセスメントと介入」第4回日本クリティカルケア看護学会学術集会,交流セッションⅠ,2008.5.
  • H20年度文部科学省大学評価研究委託事業 日本看護系大学協議会 看護学教育評価機関検討委員会主催 シンポジウム,看護学専門領域の評価システム構築-看護系大学・大学院の認証評価を目指して-,評価委員として試行評価を担当した立場から,2009.3.6.
  • 「患者主体のPCAによる術後疼痛管理の実現に向け今なすべきこと」第37回日本集中治療医学会学術集会,教育セミナ-23(急性期術後疼痛管理におけるPCA),2010.3.5.
  • 「チ-ムで取り組む術後疼痛緩和(看護師として)」第23回日本医療薬学会年会シンポジウム16(術後疼痛緩和への薬剤師の積極的関与-周術期チ-ムの一員として手術部門と病棟における薬剤師の役割を探る-),2013.9.21.
  • 大学教員・臨床看護師・専門看護師とのコラボレ-ションによる周術期疼痛管理の実践的な教育・研究活動,第13回日本クリティカルケア看護学会学術集会,交流集会3,2017.6.10.

【研修会講師】

  • 山梨県実習指導者講習会講師(2001~2013)
  • 山梨県看護協会「看護研究実践コース」講師(2005〜2007)
  • 山梨県看護協会 訪問看護研修会「フィジカルアセスメント」講師(2006〜2009)
  • 山梨県看護協会「がん看護」研修講師(2006.2007)
  • 韮崎市立病院看護部「看護師の倫理学習について」研修会講師(2006.2)
  • 独立行政法人国立病院機構甲府病院看護部「看護倫理について」研修会 講師 (2006 10.10 10.17, 2007.9.25 11.29,2008.9.18 11.6)
  • 都留市立病院看護部「都留市立病院における看護記録の現状と課題」研修会 講師 (2007.9.28)
  • 県民コミニュティカレッジ2007やまなしの活力と元気を探る講座,「痛み緩和への挑戦!積極的に痛みを伝えよう!!」大学コンソ-シアムや まなし,講師(2007.10.24)
  • 都留市立病院看護部「都留市立病院における看護記録の現状と課題」研修会 講師(2008.9.8)
  • 都留市立病院看護部「都留市立病院看護研究発表会」講師(2009.5,26)
  • 白根徳洲会病院院「白根徳洲会病院院内研修会〜看護過程の理論と実際〜」講師 (2009.9.1)
  • 山梨県作業療法士会「口腔内における喀たん等の吸引」講師 (2010.9.16)
  • 山梨県理学療法士会「口腔内における喀痰吸引等の吸引-他職種と連携し安全な口腔内の一時的吸引を実施するために-」講師(2011.7.4/7.21/9.7)
  • 白根徳洲会病院「白根徳洲会病院院内教育研修〜術後疼痛管理における看護の目的・方法〜」研修会 講師(2010.5.28/12.3)
  • 山梨県立病院機構 山梨県立中央病院教育研修 看護研究計画書の作成と指導(2015,2016)
  • 公益社団法人山梨県看護協会 認定看護管理者制度ファ-ストレベル教育課程 講師(2018.7.17)
  • 山梨県福祉保健部医務課主催 平成30年度 山梨県実習指導者講習会 講師(看護教育課程の意義・目的(2018.9.14)/実習指導の目的・方法・評価)(2018.9.27~28)

 

提供できる地域貢献メニュー

周手術期看護ならびに急性期看護に関すること
(とくに術後疼痛管理に関する実践や教育・研究に関すること)

教育・研究に対する抱負など

手術療法を受ける患者さんが苦痛なく回復に向かえるように、臨床看護師、医師、薬剤師、栄養士など多くの専門職の方々と連携・協力し、教育活動や研究活動を推進しています。また臨床看護への魅力と醍醐味が感じられる授業になるよう心がけています。

 

受験生の方へメッセージ

看護を必要とする人々に寄り添い、科学的かつ創造的にケアを実践するには、知識だけでなく、豊かな人間性や教養が必要になります。大学生活で多くの人々と出会い、いろいろな体験し、人間的にも学問的にも学びを深めていって欲しいと願っています。

 

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