氏名(職名)

大久保 ひろ美(講師)

所属学部・学科

看護学部・看護学科

学歴・学位

明星大学大学院人文学研究科修士課程修了(教育学修士)

職歴

1985 山梨県立中央病院 小児科病棟看護師
1991 山梨県立高等看護学院専任教員
1996 山梨県立看護短期大学助手
2002 山梨県立看護大学短期大学部講師
2005 山梨県立大学看護学部講師

専門分野

基礎看護学(2014〜)

小児看護学(〜2013)

所属学会等

日本小児看護学会 (会員)     日本看護科学学会 (会員)
日本家族看護学会 (会員)     日本看護研究学会 (会員)
日本看護学教育学会 (会員) 日本小児保健学会 (会員) 

日本乳幼児医学・心理学会(会員)日本発達障害学会(会員)

Sigma Theta Tau International Tau Nu Chapter

 

学内委員

キャリアサポート委員会、学部学生厚生委員会(国家試験支援担当)

本学における担当科目

小児臨床看護援助論 小児看護学実習Ⅰ 小児看護学実習Ⅱ  看護総合実践演習(小児)(〜2013)

基礎看護技術論Ⅰ 基礎看護技術論Ⅱ  基礎看護実習Ⅰ、Ⅱ 看護総合実践演習(基礎)  

文献講読セミナー、研究セミナー

 

研究等の内容・実績

原著・論文

清水惠子, 萩原結花, 村松照美,大久保ひろ美他:看護実践能力向上を目指した卒業時看護技術演習の取り組み-「自己の課題シート」に見られた総合技術演習の修学状況-, 山梨県立大学看護学部紀要,12(1), 43-52, 2010.

大久保ひろ美, 廣瀬幸美, 田淵和子:点滴施行中の小児を受け持つ学生に対する臨地実習指導体験をもつ看護師の認識 , 日本小児看護学会誌 , 17(2) , 39-44, 2008.

望月初音, 北村愛子, 大久保ひろ美, 田邉千夏 (領域外)他:子どもの虐待の早期発見・予防に関する研究―保育士が虐待を疑った子どもへの対応と苦慮していること― , つくば国際大学医療保健学部紀要 , 14(3) , 175-188, 2008.

武田洋子, 小林たつ子, 寺田あゆみ, 田邉千夏, 中谷千尋, 北村愛子, 松本美富士, 巴山玉蓮, 古屋洋子, 大久保ひろ美 他:卒業時の学生の看護技術に関する自信と臨地実習での体験との関連, 山梨県立看護大学短期大学部紀要, 11(1), 69-80, 2006. 

大久保ひろ美 , 諏訪きぬ:入院児が展開する遊びの中での表現-3歳の子どもの事例から-, 山梨県立看護大学短期大学部紀要, 10(1), 1-15, 2005. 

大久保ひろ美:病気をもつ子どもの権利と入院環境 , 平成16年度 明星大学大学院文学研究科教育学専攻修士論文, 2004. 

北村愛子, 大久保ひろ美,田邉千夏, 佐鹿孝子(同領域)他:療養の場における連絡帳の活用の実態について , 山梨県立看護大学短期大学部紀要, 9(11), 89-99, 2003.

北村愛子, 佐鹿孝子, 大久保ひろ美 他:父親の育児参加と母親の育児不安との関係-204組の夫婦のアンケート調査より- , 山梨県立看護大学短期大学部紀要, 5(1), 61-76, 1999.

中島登美子, 村松愛子, 大久保ひろ美:慢性腎機能障害をもち療養行動を必要とする子どもへの母親の関わり, 日本小児看護研究学会誌, 7(2), 83-87, 1999.

その他

大久保ひろ美、稲垣順子、阪野祐子、横井弥生:基礎看護学実習で陰部洗浄を実施する学生が抱く臨床看護師の指導に対する認識 平成29年度 山梨県立大学看護学部 共同研究費成果報告書2018

大久保ひろ美、阪野祐子、小沼久美、安原伊佐子、池谷容子、小野麻里、片桐由佳、稲垣順子:臨床看護師が抱く基礎看護学実習で臥床患者への陰部洗浄を行う学生に対する指導の認識 平成28年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果報告書2017.

大久保ひろ美,文殊紀久野:保育施設に勤務する保育士の子どもの発達障害に関する研究―0歳児クラス〜2歳児クラスを担当する保育士の調査よりー 平成25年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果報告書2014. 

大久保ひろ美:すくすこ2011-子どもに薬をどう飲ませる-, 山梨日日新聞 , 2011.

大久保ひろ美 :検査時における子どもの痛みとケア,小児看護,34(8),へるす出版, 1045-1049,2011.

小林たつ子, 河野由乃, 吉田文子, 籏持知恵子, 中橋淳子, 大久保ひろ美 他:本学部生へのポートフォリオ導入後の実態と今後の課題 , 平成20年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果告報書2009.

下由美子, 籏持知恵子, 小林たつ子, 白鳥さつき, 大久保ひろ美 他:「卒業までに修得すべき看護技術項目チェックリスト表」および「卒業時看護技術演習」等の取り組みの評価-本学を卒業した県内の新卒看護職者へのグループインタビューの結果から- , 平成19年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果告報書2009.

清水惠子, 村松照美, 萩原結花, 小林たつ子, 籏持知恵子, 河野由乃, 大久保ひろ美 他:「卒業時看護技術演習」の具体的展開と成果, 看護展望 , 33(13), 25-28 , 2008.

大久保ひろ美, 廣瀬幸美, 田淵和子:持続点滴施行中の小児の安全面に焦点をあてた臨地実習指導に向けて―臨床看護師の学生への指導場面における体験と認識から― , 平成18年度 山梨県立大学看護学部共同成果報告書 , 2007. 

廣瀬幸美, 茂手木明美, 大久保ひろ美, 文珠紀久野(領域外)他:乳幼児を養育する家族のニーズと地域特性を反映した子育て支援の検討, 平成18年度山梨県立大学地域交流センター共同研究費成果報告書 , 2007.

松下由美子, 籏持知恵子, 小林たつ子, 白鳥さつき, 大久保ひろ美 他:本学部生の看護実践能力向上を目指した取り組みに関する研究 , 平成19年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果報告書 , 2008.

松下由美子, 遠藤みどり, 石田貞代, 村松照美, 牛田貴子, 清水惠子, 小林たつ子, 茂手木明美 , 大久保ひろ美: 本学部生の看護実践能力向上を目指した取り組みに関する研究 , 平成18年度 山梨県立大学看護学部共同研究費成果報告書 , 2007.

中谷千尋, 小林たつ子, 巴山玉蓮, 古屋洋子, 松本美富士, 武田洋子(領域外), 大久保ひろ美 他:特集‐看護技術教育プログラムの改善- 山梨県立大学短期大学部の取り組み 統合講義・総合技術演習の取り組み,   看護教育, 47(4), 292-119, 2006.

小林たつ子, 中谷千尋, 北村愛子, 松本美富士, 巴山玉蓮, 大久保ひろ美 他:看護実践能力充実のために, 平成17年度 山梨県立看護大学短期大学部統合講義・総合技術演習実施報告書 , 2006.

中谷千尋, 小林たつ子, 畠山義子, 大久保ひろ美 他:教育評価「実習評価」, 平成16年度 山梨県立大学短期大学部FD研修実施報告書 , 2005.

小林たつ子, 中谷千尋, 北村愛子, 松本美富士, 巴山玉蓮, 武田洋子, 古屋洋子, 大久保ひろ美他:看護基礎教育における看護技術教育プログラムの改善-看護技術教育の具体的実践に向けた全学的取り組み-, 平成16年度 山梨県立大学短期大学部共同研究費成果報告書 , 2005.

小尾栄子, 北村愛子, 望月初音, 大久保ひろ美 他:子どもの虐待の早期発見と予防に関する研究-保育   所・幼稚園における虐待を疑った子どもの遭遇体験及び外部機関との連携の実態- , 第36回日本看護学会 論文集‐地域看護‐ ,81-83 , 2005.

小野興子, 小林たつ子, 登坂有子, 中谷千尋, 松本美富士, 大久保ひろ美 他:看護短期大学における教育方法の改善・開発に関する研究-看護技術教育プログラムの改善- , 平成15年度 山梨県立大学短期大 学部共同研究費成果報告書 , 2004.

北村愛子, 大久保ひろ美, 小尾栄子, 田邉千夏 他:子どもの虐待の早期発見・予防に関する研究―保育所・幼稚園における子どもの虐待の認識の実態―(第1報), 平成15年度 山梨県立看護大学短期大学部共 同研究報告書 , 2004.

            

 小林たつ子, 登坂有子, 中谷千尋, 松本美富士, 大久保ひろ美他:特集‐看護事故防止カリキュラムの構築- 山梨県立大学短期大学部における静脈注射に関する教育の検討, 看護教育45(2), 113-119, 2004.

 小林たつ子, 登坂有子, 中谷千尋, 松本美富士 , 大久保ひろ美 他: 山梨県立看護大学短期大学部における静脈注射に関する教育の検討, 厚生労働科学研究費補助金 平成14年度医療技術評価総合研究事業総括報告書, 325-336, 2003.

北村愛子, 佐鹿孝子, 百々雅子, 大久保ひろ美他:子育ての現状からみた子育て支援の検討, 平成12年度 山梨県立看護大学短期大学部共同研究費成果報告書 , 2001.

 大久保ひろ美, 茂手木明美, 北村愛子, 佐鹿孝子:小児看護学臨地実習での学生の学習内容の分析, 看護 教育, 42(11), 1045-1050, 2000.        

依田純子, 大久保ひろ美, 浦野理香, 渡邊竹美 他:臨床実習指導者としての課題意識-短大助手20名を対象に分析-, 看護教育, 42(2), 99-103, 2000.

大久保ひろ美,原田真里子, 金子道子:看護論を活用した考える看護過程 , EN看護学生版 , 7(3), 照林社, 24-46, 第1章, 第5章担当, 1998.

畠山義子, 小倉いく子, 長田理恵, 功刀仁子, 遠藤みどり, 今井紗恵美, 小林はるみ, 上野貴子,    小林聡美, 大久保ひろ美 他:看護学の教授内容の検討-臨床看護師の意識調査から-, 教務と臨床指導者 , 6(10) , 173-192 , 1995.

 

学会報告

浅川よしこ、進藤小百合、大久保ひろ美:看取りチェックリスト導入後の看取りの時期ケアに対する看護師の認識、平成29年度山梨病院機構看護研究学術集会、7、2018.2

安原伊佐子、大久保ひろ美、阪野祐子他:陰部洗浄を行う学生に対する実習指導を担う看護師が抱く認識、第3回JHCO地域医療総合医学会、253、2017.11

大久保ひろ美、井上みゆき、田淵和子、茂手木明美:母親の乳幼児に起こりやすい症状への認識と対応-「幼児教育センター月齢別講座」に参加した1歳3ヶ月未満児の母親の調査から- 第31回山梨小児保健学会 2013 .12

望月美恵, 石原清美 , 大久保ひろ美:在宅療養に向けた患者とその家族の退院支援―脳出血後の透析患者と家族への看護実践を振り返って―,平成21年度 山梨看護学会学術集会,19(1) , 76-77, 2011.

大久保ひろ美, 清水惠子, 村松照美他:看護実践能力向上を目指した「卒業時技術演習」の取り組みー学生の「自己課題シート」に見られた輸液管理演習の学修状況と課題, 平成10年度山梨看護学会学術集会,17(1),22-23,2009.

小林たつ子, 吉田文子, 河野由乃, 籏持知恵子, 中橋淳子 , 大久保ひろ美 他:臨地実習にポートフォリオの導入を試みた成果と今後の課題 , 第3回看護教育研究学会学術集会, 17-18, 2009.

村松照美, 清水惠子, 小林たつ子, 大久保ひろ美 他:看護実践能力向上を目指した取り組みに関する研究-卒業時技術演習の実施結果から- , 平成17年度山梨看護学会学術集会,46-47, 2007.

清水惠子, 村松照美, 萩原結花, 小林たつ子, 籏持知恵子, 河野由乃, 大久保ひろ美 他:看護実践能力向上を目指した取り組み-卒業時までに修得すべき看護技術項目の修得状況から見えた課題- , 平成17年度山梨看護学会学術集会,44-45, 2007.

大久保ひろ美 , 廣瀬幸美, 田淵和子:持続点滴施行中の小児を受け持つ学生への指導場面における看護師の認識 , 第17回日本小児看護学術集会, 161, 2007.

廣瀬幸美, 土屋エリ, 茂手木明美, 大久保ひろ美,文珠紀久野(領域外):乳幼児を養育する母親の育児支援資源の活用と育児ストレスとの関連 , 第54回日本小児保健学術集会, 168, 2007.

小尾栄子, 北村愛子, 田邉千夏, 大久保ひろ美 他:子どもの虐待の早期発見と予防に関する研究-保育所・幼稚園における虐待を疑った子どもの遭遇体験及び外部機関との連携の実態- , 第36回日本看護学会 学術集会, 48, 2005.

北村愛子, 大久保ひろ美 :心身障害児の家庭療育を可能にする要因-キーパーソンである母親に認識-, 第6 回日本家族看護学会学術集会, 61 , 1999.

中島登美子, 村松愛子, 大久保ひろ美 :慢性腎機能障害をもち健康管理を必要とする子どもへの母親の関わり, 第8回日本小児看護研究学会, 28-29, 1998.

大久保ひろ美,北村愛子, 功刀仁子:保育園実習で子どもの遊び場面から得られた学生の学び, 第6回 小児看護研究学会, 56-57, 1996.

 以上

教育活動の実績

山梨県実習指導者講習会 講義・演習担当 (2009〜)
山梨大学教育人間科学部非常勤講師 (2008-2009)

山梨県他施設合同新人看護職員研修 講義・演習担当(2014〜)

高大連携授業担当(小児看護学・基礎看護学)

社会活動・地域活動の実績

甲府市福祉部子育て支援課 月齢別連続講座担当 (2005〜2012)
山梨県就業環境改善アドバイザー派遣事業 アドバイザー担当 (2010〜2013)

山梨県北杜市ファミリーサポートセンター協力会員研修会 講師(2012)

山梨県看護協会広報委員会委員長(2003〜2007)

山梨県看護協会60周年誌 編纂委員会 委員(2007〜2008)

山梨県看護学会学術集会 発表演題査読委員(2010)

提供できる地域貢献メニュー

  • 看護技術教育に関する事項
  • 看護の業務・研究に関する支援
  • 子育て支援に関する講義・演習

教育・研究に対する抱負など

学習者である看護学生および臨床現場で働く看護者が、看護の対象者である人間の安全・安楽・自立を支援する援助とはどうあるべきかを考え、

看護技術の原理・原則からエビデンスに基づいた看護実践能力を養っていけるような教育・研究活動に取り組んでいきたいと考えています。

受験生の方へメッセージ

「看護とは何か」を探求し、専門職者を目指す一人の個性を持ったみなさんの成長していく過程にともに寄り添っていきたいと考えています。

看護に対する真摯な姿勢を培い、看護を学ぶことの難しさの中に誇りと喜びを実感できるようにともに学んでいきましょう。