氏名(職名)

 

清水 智嘉(助教)

 

所属学部・学科

 

看護学部看護学科

 

学歴・学位

 

20103月 山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程看護学専攻修了(看護学)  

 

職歴

 

20054月~20083月 山梨大学医学部付属病院

 

20104月~20143月 医療法人山角会山角病院(急性期病棟主任看護師)

 

20144月~現在 山梨県立大学

 

専門分野

 

精神看護学

 

所属学会等

 

日本看護協会

 

山梨県看護協会

 

日本精神科看護技術協会

 

学内委員

 

実習委員会 、広報委員会

 

本学における担当科目

 

精神保健論、精神看護学、文献講読セミナー、看護研究セミナー、看護実践総合演習、精神看護学実習、看護統合実習

 

研究等の内容・実績

 

特定の職種と一般就労にこだわり続けていたA氏を就労継続支援B型事業所につなげられた要因の検討(第41回日本精神科看護学術集会抄録集,53,2016)

 

A県内の高校生に実施した自殺予防教育とその効果(科研:挑戦的萌芽研究2013年度~2015年度)

 

A県B高校生に継続して実施した自殺予防教育二年目の成果(第39回日本自殺予防学会総会抄録集,97,2015)

 

長期入院患者を退院につなげた要因の検討―幻聴に起因した脱衣行為のある患者とその家族へのかかわりから―(第40回日本精神科看護学術集会誌58巻1号,426-427,2015

 

多飲症患者へのかかわり方―患者の「飲みたい」思いを受け入れる(日本精神看護学会誌541,192-193,2011

 

地域で生活する統合失調症者の社会参加への思いに関する研究(修士論文2010

 

うつ病患者の家族の対応能力を高めるための看護援助の構築(山梨大学看護学会誌62,80,2008

 

うつ病患者の家族のセルフケア機能を高めるための看護援助の構築語りの分析から(山梨大学看護学会誌62,45-49,2008

 

精神疾患患者の家族が外来看護師に求めるもの―家族への効果的な看護介入に向けて―(日本社会精神医学会雑誌16巻1号,80,2007)

 

教育活動の実績

 

山梨県看護協会教育委員会 委員(20136月~20143月)

 

職務上(実務上)の実績

 

1A県内高校生を対象とした自殺予防教育とその成果(科研:挑戦的萌芽研究2013年度~2015年度)の研究分担者

 

2.挑戦的萌芽研究に関連した高校生への自殺予防教育の実施(20149月)

 

社会活動・地域活動の実績

 

地方独立行政法人山梨県立病院機構山梨県立北病院に所属する看護職員の研究コンサルテーション(201410月~)

 

提供できる地域貢献メニュー

 

精神科急性期看護に関すること

 

教育・研究に対する抱負など

 

学生にとって良き資源でありたいと思っています。

 

精神障がい者がその人らしく地域で生活するための手助けに繋がるような研究に取り組んでいきたいと思っています。

 

受験生の方へメッセージ

 

看護のやりがいや楽しさ、奥深さを一緒に学べることを楽しみにしています!