氏名(職名)

渡邊 輝美(准教授)

所属学部・学科

看護学部(看護師課程、保健師課程、養護教諭一種免許状課程) 看護学研究科

学歴・学位

千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程修了(看護学博士)

職歴

山梨県外の、地方自治体の保健師及び大学の教員として働いてきました。

保健師としては、母子保健事業等を担当しながら、地域住民とともに地域の健康問題を把握し、その問題を解決するための実践などを行ってきました。

大学の教員としては、保健師及び看護師の養成に従事する一方、保健師の活動方法について研究してきました。

所属学会等

日本地域看護学会、日本文化看護学会、日本公衆衛生学会、日本糖尿病教育・看護学会、千葉看護学会、

日本公衆衛生看護学会

学内委員会等

研究倫理審査委員会、図書・ジャーナル編集委員会

本学における担当科目

公衆衛生看護学概論、地域保健活動論Ⅰ、地域保健活動論Ⅲ、産業保健論、看護実践総合演習、

文献講読セミナー、看護研究セミナー、公衆衛生看護学実習Ⅰ・Ⅱ(保健師課程)、

専門職連携実習、看護導入実習、教職実践演習(中・高・養)、養護実習事前・事後指導、養護実習

研究等の内容・実績

【著書】

・金子仁子、三輪眞知子、平澤則子、大野佳子、長谷川喜代美、高城智圭、渡邊輝美、佐藤美樹、池田智子、吉岡洋治、宇田優子、山本久美子:行政看護学、講談社、2017.9.

【論文】

・村松照美、小尾栄子、望月宗一郎、渡邊輝美:新任保健師の地域診断実施状況から考える大学授業内容の工夫、山梨県立大学看護学部研究ジャーナル、第2巻1号、67-72、2016.

・渡邊輝美、小山尚美、流石ゆり子、渡邊裕子他:地域中核病院看護師の考える病院全体で認知症の人を支える為に必要な取り組みー『認知症対応力向上研修会』修了者への調査、山梨県立大学看護学部研究ジャーナル、第2巻第1号、23-30、2016.3.

・渡邊輝美、宮﨑美砂子:地域の慣習を健康問題の改善に生かす保健師の実践方法、千葉看護学会会誌、17(1)、51-60、2011.

・渡邊輝美、宮﨑美砂子:地域住民を対象にしたポピュレーションアプローチの展開方法の特徴、日本地域看護学会誌、13(1)、100-110、2010.

・金子仁子、三輪眞知子、増田真也、標美奈子、宮川祥子、渡邊輝美:青年期を対象とした子育て学習支援プログラムの開発、KEIO SFC JOURNAL、Vol.9(2)、39-50、2009.

【学会等発表】

・渡邊輝美、小尾栄子、村松照美:地域高齢者を支えるために先住者と移住者の協働活動開始までの保健師の実践方法の特徴、第76回日本公衆衛生学会総会、545、2017.

・小尾栄子, 渡邊輝美, 村松照美:行政保健師による在留外国人母子への妊娠・出産・育児期における支援、第76回日本公衆衛生学会総会、478、2017.

・渡邊輝美、小山尚美、流石ゆり子、渡邊裕子他:地域中核病院看護師の考える病院全体で認知症の人を支える為に必要な取り組み~『認知症対応力向上研修会』修了者への調査より~、第46回日本看護学会-ヘルスプロモーション学術集会、2015.11.

・雨宮麻美子、流石ゆり子、依田純子、狩野英美、渡邊裕子、小山尚美、森田祐代、萩原理恵子、渡邊輝美他:地域中核病院看護師を対象とした「認知症対応力向上研修会」の評価~研修受講者が考える認知症の人の看護への活用内容~第46回日本看護学会-ヘルスプロモーション学術集会、2015.11.

【社会活動・地域活動】

・全国健康保険協会山梨支部「健康づくり推進協議会」委員(2016年度~)

・全国健康保険協会山梨支部保健指導担当者研修会講師(2015年度~)

・医療依存度の高い患者に対する災害時支援検討会(2018年度~)

・山梨県実習指導者講習会講師(2017年度~)

・「池田地区健康まつり」における健康相談(2013年度~)

・「池田地区総合防災訓練」応急処置指導(2014年度~)

・甲斐市愛育連合会定期総会における記念講演講師(2018年度)

・山梨県看護協会保健師職能委員(2015年7月~2017年7月)

・山梨県立甲府城西高等学校「福祉と看護」講師(2014年度)

・静岡県立東部看護専門学校非常勤講師(2013年度)

教育・研究に対する抱負

学生及び地域の人々との対話を重視し、その中から得られたことを教育及び研究に活かしていきたいと思っております。

受験生の方へメッセージ

一緒に学びませんか。お待ちしております。