新藤 裕治 R.N.  Ph.D.

 

所属学部・学科

 看護学部・看護学科

 

学歴・学位 

 1999年3月  山梨県立甲府南高等学校卒業

 2002年3月  山梨県立看護大学短期大学部卒業 準学士(看護学)

 2004年3月  山梨県立看護大学看護学部卒業  学士(看護学)

 2012年3月  山梨県立大学大学院看護学研究科修了   修士(看護学)

 2018年3月    山梨大学大学院医学工学総合教育部博士課程ヒューマンヘルスケア学専攻修了 博士(看護学)

 

職歴

 2004年4月            虎の門病院 脳神経外科・血管内治療科・神経内科・皮膚科・耳鼻科該当病棟

 2009年4月            山梨県立中央病院 脳神経外科・呼吸器内科・眼科・耳鼻科・口腔外科該当病棟 

 2014年4月            山梨県立大学基礎看護学非常勤講師(兼務)

 2016年8月           山梨県立大学看護学部基礎看護学領域 助教 

   2018年9月~現在   山梨県立大学看護学部基礎看護学領域 講師

  資 格:看護師、保健師

 

専門分野

 基礎看護学

 

所属学会等

 日本看護学会

 日本看護科学学会

 日本脳神経看護学会

 日本ニューロサイエンス看護学会

 山梨大学看護学会

   STTI Tau Nu Chapter

 

 本学における担当科目                                    

    2016年      看護統合実習                       

    2016年~現在     基礎看護学実習Ⅱ           

    2016年~現在     専門職連携実習                    

    2016年~現在   文献講読セミナー                 

    2016年~現在      研究セミナー 

      2016年~現在   ヘルスアセスメント基礎論

      2017年           看護過程展開論

   2017年~現在  実践基礎看護技術Ⅰ           

   2017年~現在  基礎看護学実習Ⅰ                  

      2017年~現在    看護導入実習          

     2018年             基礎看護学技術Ⅰ

     2018年                基礎看護学技術Ⅱ               

 

学内委員

  2017年・2019年  看護学部教務委員会

 2017年・2018年  人権委員会(相談員)

 2018年~現在    国際交流委員会

 

表彰・受賞

  2018年                      学長教員表彰

 

研究等の内容・実績

【学位論文】

 博士学位論文:脳卒中患者の社会復帰に向けた回復力促進のための看護の展開と課題-看護師への信頼の影響-(医工博甲第422号)

   修士学位論文:くも膜下出血術後患者の睡眠の実態

 

【学術論文】(査読あり)

 新藤 裕治, 小林 たつ子:くも膜下出血患者の術後急性期における睡眠の実態,日本ニューロサイエンス看護学会誌 (2187-9354)2巻1号 P21-28,2014.08.

 新藤 裕治, 中村 美知子:脳卒中患者の日常生活動作・自尊感情と看護師の認識との比較 急性期病院と回復期病院の相違,山梨大学看護学会誌 (1347-7714)12巻2号 P7-14,2014.03

 小林 たつ子, 前澤 美代子, 梶原 睦子, 西沢 三代子, 西村 明子, 中橋 淳子, 吉江 由美子, 小林 美咲, 河野 恵, 新藤 裕治, 長澤 江里:ヒーリングタッチ介入技法の初段階「集中する」ことの施術者の生体反応の検討,山梨県立大学看護学部紀要 (1880-6783)15巻 P23-35,2013.03.

 小林 たつ子, 乙黒 真喜, 福島 吉乃, 中橋 淳子, 古屋 伴仁, 新藤 裕治:看護職の腰痛予防のための体操を勤務時間内に取り入れた成果の検討,山梨県立大学看護学部紀要 (1880-6783)14巻P21-32,2012.03.

 

【学会発表】(査読あり)

   佐野可奈子,新藤裕治:血液統制器患者の透析中の抜針事故予防にむけた看護ケアの検討ー抜針事故要因の実態調査から-,第22回山梨県看護協会峡南地区支部看護研究発表会,2019,1.

 Junko Inagaki, Chizuru Nagata, Etsuko Sato, Hironori Yada, Misaki Kumakura, Yuji Shindo , Rina Hakuta, Akiko Nishimura, Hromi Okubo, Kumiko Iguchi, Development of Family Caregiver Assesment Scale(FCAS) for people experiencing end of life at home, 29th International Nursing Research Congress,  July 2018, in Melbourne

    新藤裕治,中村美知子:脳卒中患者の急性期から回復期病院転院後の看護師への信頼の変化,第37回日本看護科学学会学術集会,2017,12.

 初鹿洋子,中島真喜美,戸沢智也,新藤裕治,弦間小枝子:リハビリテーション専門病院へ転入院してきた患者の睡眠状況の実態,第47回日本看護学会(慢性期看護),2016,11.

 新藤裕治、中村美知子:脳卒中患者の参加型患者サマリー活用による看護師の転院後患者状態把握の実態と課題, 第42回日本脳神経看護研究学会,36巻1号.2015,10.

 新藤 裕治, 小林 たつ子:くも膜下出血術後患者の急性期における睡眠の実態 アクチグラムとOSA睡眠調査票MA版による調査,日本看護科学学会学術集会講演集 32回,P269,2012.11.

 中橋 淳子, 小林 たつ子, 新藤 裕治,吉澤 千登勢, 河野 恵, 西沢 三代子, 西村 明子, 井口 久美子:看護過程における看護師のアセスメントと思考過程の実態,日本看護科学学会学術集会講演集 32回 P511,2012.11.

 新藤 裕治:失語症患者の前向きな力を支える要因 前向きに生活を送っている2事例の体験から,日本脳神経看護研究学会会誌 (1348-3072)35巻1号 P67,2012.10.

 新藤裕治:「対象理解」を目的とした病棟学習会の成果,山梨看護学会誌,19巻1号,P18-19,2011,12.

 新藤 裕治:くも膜下出血術後患者の睡眠の実態と要因,日本脳神経看護研究学会会誌 (1348-3072)34巻1号 P49,2011.10.

 

【雑誌・その他】(査読あり)

   初鹿 洋子, 中島 真喜美, 戸沢 智也, 新藤 裕治, 弦間 佐枝子:急性期から回復期リハビリテーション病院へ転入院した直後の患者の睡眠状況の特徴,リハビリナース (1882-3335)11巻2号 P187-192,2018.03.

 

地域活動・社会貢献活動

 2011年~2015年 山梨県立大学 非常勤講師

                 (情報リテラシー) 

 2013年~2015年 山梨県立大学大学院看護学研究科 非常勤講師

         (看護情報学) 

 2014年     日本脳神経血管内治療学会学術総会 

          座長(看護・一般演題)

 2014年~現在   山梨共立看護専門学校 非常勤講師

         (成人看護学Ⅱ脳神経疾患看護(急性期)) 

 2017年        山梨県立大学地域研究交流センター秋季総合講座 講師

         (テーマ:よりよく学び生きるために)

 2017年     笹本会グループ主催研修会 講師 

         (テーマ:専門職として対象を全人的に理解し関わること)  

 2017年~現在       石和温泉病院看護研究発表会 講師 

         (研究講評)

 2017年~現在  山梨県立中央病院脳神経外科病棟 共同研究

         (2017・2019年脳神経外科病棟、2018年呼吸器内科病棟)

   2017年~現在  山梨県実習指導者講習会 講師 

         (看護過程展開)

   2017年~現在  多施設合同新人看護職員研修会 講師 

         (2017・2018年安楽な体位、2019年経口与薬・皮下・筋肉注射)

   2017年~現在  山梨県立大学看護学部白樹会事務局員 書記 

   2018年~現在  グループホームおおくに運営推進委員

   2018年~現在  山梨県看護協会研究支援 講師 

          (2018年4題支援、2019年4題支援)  

   2018年~現在  笹本会グループ研修会 講師 

         (フィジカルアセスメント実践向上にむけて3回/年、リーダーシップ研修2回/年)

   2019年     出前講座

         (甲府南高校、フロンティア探究Ⅲ、看護師にとって大切なこと-ケアの本質-)

   2019年     山梨医療通訳研究会 講師 

         (脳卒中の基礎知識)