1. 氏名(職名)

本間 隆之 

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2. 所属学部・学科

看護学部・看護学科
大学院看護学研究科


3. 学歴・学位

京都大学大学院医学研究科 修士課程修了
京都大学修士(社会健康医学)
京都大学博士(社会健康医学)


4. 職歴

東京大学医学部付属病院分院 中央検査科
金沢大学大学院自然科学研究域 薬学系 助手
金沢大学大学院医薬保健研究域 薬学系 助教
山梨県立大学大学院 看護学研究科 (兼任)
山梨県立大学看護学部 講師
山梨県立大学看護学部 准教授(現職)

非常勤
名古屋市立大学大学院看護学研究科(非常勤講師)
帝京山梨看護専門学校(非常勤講師)
富士吉田市立看護専門学校(非常勤講師)


5. 専門分野と研究課題

【専門分野】
・プログラム評価、社会疫学、健康増進行動科学、HIV/性感染症の予防

【研究課題】
・ 保健福祉分野におけるプログラム評価とプログラムマネジメント
・HIV/性感染症の予防と疫学
・MSM(men who have sex with men)のHIV感染予防と健康支援

【公的研究費】
・ 厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策政策研究事業「HIV検査受検勧奨に関する研究(主任研究者:今村顕史)」研究分担「MSMおよびゲイ・バイセクシュアル男性のHIV検査受検行動につながる支援」


6. 所属学会等

・日本エイズ学会
・日本公衆衛生学会
・日本コミュニティ心理学会
・日本性感染症学会
・日本思春期学会(性教育担当幹事,2016)


7. 学内委員

〇学生厚生委員会
・大学生活協同組合担当
・学園祭(聖灯祭)担当
・自治会担当

〇広報委員会
・オープンキャンパス看護学部統括担当

〇看護実践開発研究センター運営委員会
・広報担当
・看護継続教育支援(企画,実施,広報)担当

〇入試委員会

〇情報委員会


8. 本学における担当科目

〇保健統計学:健康を数として測定し、記述(表現)することで理解する。標本から母集団(真)の様子を推定する。健康を科学的に考える上で必須の知識と技術

〇情報リテラシー:身近にあふれる情報の適切な扱いかたについて考える

〇公衆衛生学:Public Health(=みんなの健康)と、それに影響する要因について広い視点を養い、健康増進を目指す方策を考える

〇疫学:集団の健康状態を表現するための指標とその指標を得るための研究デザインについて知る。健康状態と要因の関係性(相関?因果?)と測定法を含めた誤差について理解する。つっこみ力を鍛える。

〇文献講読セミナー:自分多必要とすることに対して、ある情報がどの程度役に立つ情報か判断するための”つっこみ”の技法を知る。(配属希望の場合は下記 13「研究&文献セミナー」を参照)

〇研究セミナー:研究実務の理解とともに新たな知識を造ることの楽しさを感じる(配属希望の場合は下記 13「研究&文献セミナー」を参照)

〇看護統計学(大学院科目):看護研究実施のための統計学と臨床疫学のエッセンス

〇医療情報論(認定看護師教育課程):情報の活用と理解とマネジメントについて考える

〇性のヘルスプロモーション(コマ担当):セクシュアルヘルスの理解とアドボカシー


9. 職務上(実務上)の実績

1. 教育方法の実践例
・レスポンスアナライザー(クリッカー)を使用した参加型講義
・Gmailの付加機能を活用した講義資料の提供と予習復習への活用
・Gmailの付加機能を活用した出席およびレスポンスシート
・グラフィックシラバスの考案と活用
・行動理論を用いた健康教育の試み

2. 作成した教科書、教材
・「看護職のための統計学講座(基礎編)」講義演習テキスト
・金沢大学薬学部,医療における薬を学ぶⅢ実習テキスト
・金沢大学薬学部,教員向け学生サポートガイドブック
・金沢大学薬学部,学生向けガイドブック
・金沢大学薬学部, e-ラーニング教材
・山梨県立大学看護実践開発研究センター継続教育支援事業, 統計学基礎講座テキスト作成

3. その他
・ピアエデュケーション活動の支援:IFMSA国際医学生連盟山梨支部による高校生向けの性と性感染症に関するピアエデュケーション活動に関する支援。


10. 社会活動・地域活動の実績

【非常勤講師等】
・名古屋市立大学大学院看護学研究科「疫学適用論」非常勤講師,2016.
・富士吉田市立看護専門学校「情報科学」「統計学」非常勤講師,2010-
・帝京山梨看護専門学校「公衆衛生学」非常勤講師,2010-

【委員等】
・HIV中核拠点病院連絡協議会委員,2012-
・大学生活協同組合専務理事
・峡南地域生活習慣病対策担当者会議アドバイザー
・昭和町健康増進計画策定委協議会委員,2010
・昭和町退職者セミナアドバイザー,2011
・昭和町健康増進計画に基づくプログラムスーパーバイザー,2012-2013
・山梨県立大学看護実践開発研究センター看護継続教育支援事業「看護職のための統計学講座」の企画運営

【講演・シンポジウム】
・山梨県看護協会.トピックス研修, 平成27年度,「効果がみえる事業を展開するための企画運営力向上研修」
・健康課題解決に向けた生活習慣改善疾病重症化予防事業,平成28年,講師,峡南保健福祉事務所
・生活習慣改善疾病重症化予防事業,平成28年,峡東保健福祉事務所
・行政栄養士業務検討会,平成28年,中北保健所峡北支所
・山梨県エイズ知識普及啓発事業 講演会講師, 甲府第一高等学校、峡南高等学校、富士北陵高等学校、日本大学明誠高等学校、甲府南高等学校、身延山高等学校,2016.
・子育て講演会「メディアを賢く使ってハッピーな子育て」,平成27年,鳴沢村
・山梨県エイズ拠点病院連絡協議会 「診療報酬改定にともなうHIV検査の意義と検査の進めかたについて」 講師, 2013.2
・エビデンスに基づいた実践に役立つプログラム評価の視点,日本心理学会シンポジウム,2013(札幌)
・エビデンスに基づいた実践に役立つプログラム評価の視点,日本心理学会シンポジウム,2012(東京)
・山梨県エイズ拠点病院連絡協議会「男性同性間のHIV感染予防対策と研究の動向」,山梨県立中央病院,2010

【実務支援】
・ピアエデュケーション活動の支援:IFMSA国際医学生連盟山梨支部による高校生向けの性と性感染症に関するピアエデュケーション活動に関する支援
・山梨県立大学看護学部ヘルスプロモーションクラブ活動に関する支援

【研修会の企画・講師】
・山梨県立大学看護学部看護実践開発研究センター、継続教育支援事業、「看護職のための統計学講座」講師, 2012-


11. 提供できる地域貢献メニュー

・コミュニティ活動と改善のためのプログラム評価
・エビデンスに基づく保健事業の企画と評価
・対象を理解するためのアンケート(質問票)調査の企画、実施、分析
・健診データ等の集計分析
・活動評価・業務改善のための調査研究方法
・ソーシャルマーケティングを援用した地域活動の展開
・HIV及び性感染症の予防と疫学
・看護職のための統計学・疫学の基礎(量的研究の理解)


12. 研究等の内容・実績

【獲得研究費と研究課題】

・厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業,HIV検査受検勧奨に関する研究(研究代表者:今村顕史)、研究分担:MSMおよびゲイ・バイセクシャル男性のHIV抗体検査受検行動につながる支援,2016-.

・厚生労働科学研究費補助金エイズ対策政策研究事業,男性同性間のHIV感染予防対策とその介入効果の評価に関する研究(研究代表者:市川誠一),分担研究:MSM及びゲイ・バイセクシュアル男性を対象とした地域間比較Community Based OrganizationによるHIV予防啓発活動のプログラム評価,2014-2016.

・訪問看護師の災害時の役割認識(研究代表:本間隆之),山梨県立大学看護学部共同研究費,2012.

・厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業,男性同性間のHIV感染対策の企画、実施、評価の体制整備に関する研究(研究代表者:市川誠一),分担研究:プロセス評価手法を用いたCBOによるHIV予防啓発活動の評価,2011-2013.

・性感染症患者動向の把握とHIV/STI予防対策立案のための社会疫学的研究(研究代表:本間隆之),文部科学研究費補助金,2011.

・厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業,男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究(研究代表者:市川誠一),分担研究:CBOによるHIV予防啓発活動の効果評価手法の探索,2010.

・厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業,インターネット利用層への行動科学的HIV予防介入とモニタリングに関する研究(研究代表者:日高庸晴)研究協力者,

・財団法人一般用医薬品セルフメディケーション振興財団研究助成, 全国の大学生における一般用医薬品使用実態に関する調査(研究代表者 本間隆之)

【論文】

・市川誠一, 塩野徳史, 金子典代, 本間隆之, 岩橋恒太:「MSMにおけるHIV感染予防とコミュニティセンターの役割」化学療法の領域 (0913-2384)32巻5号 Page1029-1038(2016.04)

・山北満哉, 内田博之, 川村堅, 本間隆之, 小田切陽一:「日本人成人の肥満者割合および脂肪エネルギー比率の年次推移に対する年齢-時代-コホートの影響」日本公衆衛生雑誌(61)8;371-84, 2014.08.

・戸沢智也,本間隆之:「急性冠症候群患者への教育と退院後の健康管理行動の実態調査」心臓リハビリテーション,(18)2;202-8.2013

・松高由佳, 古谷野淳子, 桑野真澄, 橋本充代, 本間隆之, 山崎浩司, 横山葉子, 日高庸晴:「 Men who have Sex with Men(MSM)におけるHIV感染予防行動を妨げる認知に関する検討」日本エイズ学会誌(15)2;134-40.2013

・木村和子, 本間隆之, 谷本剛, 高尾知里, 奥村順子, 吉田直子, 赤沢学:「インターネットで個人輸入した医薬品の保健衛生 抗肥満薬による追跡」医療と社会(21)1;55-67.2011

・木村和子, 奥村順子, 本間隆之, 大澤隆志, 荒木理沙, 谷本剛.:「インターネット輸入代行で個人輸入した医薬品の保健衛生上のインパクト」医療と社会(18)4;459-72.2009

・Ma Q, ono-Kihara M, Cng L, Xu G, Pan X, Zamani S, Ravari SM, Zhang D, Homma T, Kihara M.:Early initiation of sexual activity: a risk factor for sexually transmitted diseases, HIV infection, and unwanted pregnancy among university students in China. BMC Public Health. 2009 Apr 22;9:111

・Homma T, ono-Kihara M, Zamani S, Nishimura YH, Kobori E, Hidaka Y, Ravari SM, Kihara M. Demographic and behavioral characteristics of male sexually transmitted disease patients in Japan: a nationwide case-control study. Sexually transmitted diseases. Dec;35(12):990-6.2008

・Cng L, ono-Kihara M, Xu G, Ma Q, Pan X, Zhang D, Homma T, Kihara M. The The characterisation of sexual behaviour in Chinese male university students who have sex with other men: A cross-sectional study.BMC Public Health. 2008 Jul 22;8:250.

・Nishimura YH, ono-Kihara M, Mhith JC, Ngmansun R, Hmma T, Diclemente RJ, Lang DL, Kihara M. Sexual behavirs and their crrelates amng yung peple in Mauritius: a crss-sectinal study.BMC Int Health Hum Rights. 2007 ct 5;7:8.

【翻訳】

・ヘルスリサーチのための質的研究マニュアル,三煌社,2007(共著)
・医学的研究のための多変量解析, メディカルサイエンスインターナショナル,2008(共著)
・WHOの標準疫学,三煌社,2008(共著)

【学会発表等】

・本間 隆之, 木南 拓也, 岩橋 恒太, 柴田 惠, 荒木 順子, 佐久間 久弘, 阿部 甚兵, 大島 岳, 市川 誠一:「Community-Based Organizationによるアウトリーチ活動のプログラム評価 ロジックモデルを用いたプロセス評価」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page505(2017.11)

・荒木 順子, 金子 典代, 木南 拓也, 岩橋 恒太, 佐久間 久弘, 阿部 甚兵, 大島 岳, 太田 貴, 石田 敏彦, 塩野 徳史, 新山 賢, 金城 健, 本間 隆之, 市川 誠一:「aktaで展開したセーファーセックスキャンペーンとコミュニティベースド調査による効果評価」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page469(2017.11)

・木南 拓也, 本間 隆之, 岩橋 恒太, 荒木 順子, 佐久間 久弘, 大島 岳, 金子 典代, 市川 誠一:「コミュニティセンターaktaを基点とするアウトリーチ活動の効果評価」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page468(2017.11)

・今村 顕史(がん・感染症センター都立駒込病院 感染症科), 福島 一彰, 堅多 敦子, 土屋 菜歩, 本間 隆之, 貞升 健志:「梅毒啓発を利用した新たなHIV受検勧奨法についての検討」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page381(2017.11)

本間 隆之, 岩橋 恒太, 堅多 敦子, 貞升 健志, 長島 真美, 清古 愛弓, 生島 嗣, 市川 誠一, 今村 顕史:「検査・相談体制 HIV検査相談会「快速あんしん検査上野駅」の実施」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page353(2017.11)

岩橋 恒太, 本間 隆之, 堅多 敦子, 貞升 健志, 長島 真美, 清古 愛弓, 生島 嗣, 岳中 美江, 市川 誠一, 今村 顕史:「検査・相談体制 東京東部地域におけるMSM向けHIV検査・相談会「快速あんしん検査上野駅」の啓発の構成」日本エイズ学会誌 (1344-9478)19巻4号 Page353(2017.11)

・本間 隆之: 「ランダム化比較試験報告を対象とした、CONSORT声明に基づく質評価」日本公衆衛生学会総会抄録集 (1347-8060)75回 Page670(2016.10)

・本間 隆之, 岩橋 恒太, 木南 拓也, 荒木 順子, 佐久間 久弘, 大島 岳, 金子 典代, 市川 誠一:「コミュニティを基盤とした組織(CBO)の受け入れとコミュニティ感覚 コミュニティセンターaktaを基点とするアウトリーチの評価」日本エイズ学会誌 (1344-9478)17巻4号 Page406(2015.11)

・木南 拓也(akta), 岩橋 恒太, 荒木 順子, 佐久間 久弘, 大島 岳, 金子 典代, 本間 隆之, 市川 誠一:「コミュニティセンターaktaを基点とするアウトリーチ活動の効果評価 アウトリーチ介入実施店舗と未実施店舗の比較」日本エイズ学(1344-9478)17巻4号 Page406(2015.11)
・訪問看護ステーションに勤務する看護師の自然災害時におけるリスク認知,日本公衆衛生看護学会, 2015.1(神戸)
・地域DTSにおけるリスクアセスメント票の特徴や個別性に関する検討,日本公衆衛生学会,2014.11(宇都宮)

・白木見代子, 本間隆之:「全国の地域DOTSで用いられる治療中断リスクアセスメント票項目の特徴に関する評価研究」日本公衆衛生学会総会抄録集 (1347-8060)73回 Page524(2014.10)

・ MSMにおけるセイファーセックスを妨げる認知のタイプに関する検討,日本エイズ学会,2012.11(横浜)
・HTLV-1抗体検査に関するエビデンスと実施体制の考察。HIVの経験から学ぶ,日本公衆衛生学会,2012.10(山口)
・地域住民を対象として行われる介入研究のプログラム評価,日本公衆衛生学会、2012.10(山口)

・東日本大震災から得た、障害者の避難施設としての福祉避難所の課題,日本公衆衛生学会,2012.10(山口)
・動機付け支援の効果と検査値の変化,2012.10(山口)

・インターネットによるMSMの行動疫学調査 経年変化分析の結果,日本エイズ学会,2011.11(東京)

・国民健康・栄養調査におけるエネルギー摂取比率の変化に対する年齢・時代・世代の影響,日本公衆衛生学会,2011.10(東京)

・一般用医薬品の薬剤師、登録販売者向け情報の充実に関する研究,日本薬学会,2010.3(岡山)

・インターネット利用MSMを対象にした認知行動理論によるオンラインHIV予防介入研究(第1報) プログラムの開発,日本エイズ学会,2010.11(東京)

・MSM インターネット利用MSMを対象にした認知行動理論によるオンラインHIV予防介入研究(第2報)プログラムの効果評価,日本エイズ学会,2010.11(東京)

・インターネット利用MSMの行動疫学調査REACH online 2008(第1報)MSMツーリズムの現状,日本エイズ学会,2009.11(名古屋)

・インターネット利用MSMの行動疫学調査REACH online 2008(第2報) 性感染症罹患者の特性,日本エイズ学会,2009.11(名古屋)

【共同研究】

・日本製薬工業協会とカンボジア王国保健省の偽造医薬品撲滅プロジェクト, 2007-2009

13. 研究セミナー&文献講読セミナー(3年後期,4年前後期)指導テーマ

配属を希望する学生は、事前に相談していただけると助かります(特に事前準備は不要です)。
主なテーマは、地域診断を含む保健福祉活動やサービスの評価、HIV/STIの予防に関すること、セクシュアリティとセクシュアルヘルス、思春期学、HIV予防啓発のプロセス評価、アウトカム評価手法、その他、主に調査研究を専門としていますが、ご興味のあるテーマの相談にも応じます。

興味があれば、課外ですが1年生でも歓迎します。

【過去の指導テーマ】(これにこだわらないでよいです)

・全国の結核リスクアセスメント票の項目に関する評価研究
・特定健康診査受診者データの分析とメタボリックシンドロームのリスク要因に関する考察
・HTLV-1抗体検査スクリーニングの事業化に関するエビデンスと考察
・健康介入の成果を報告した論文は、エビデンスとして利用可能か
・東日本大震災の経験から学ぶ、障害者の避難所としての福祉避難所の現状と課題
・「子を叱りすぎているような気がすること」に関連する要因分析と母親支援(既存の住民アンケート資料を用いた次世代育成支援に関する分析)
・県内高等学校における外部講師によるHIV予防教育の効果評価 ほか
・妊婦におけるマタニティトラブルの実態とマタニティヨガ教室の評価

配属を検討しているかたへ

・保健師として就職を希望するかた、そうでない方も歓迎します。

・数量分析(アンケート調査)やデータの読みかた、プログラム評価研究、コミュニティマネジメント、セクシュアリティとセクシュアルヘルス、HIV感染症など、やる気があればたくさん勉強できます。

・エクセルなどのツールは、今できなくとも興味関心さえあれば、研究を進めていく中でできるようになると思います。そのために必要な疫学や保健統計学、研究資料の読み方に関する補講は随時行います。苦手な人もこの際ぜひ。

・興味関心があれば、現場の見学などの調整も可能です。

・保健師教育で不足している「健康行動科学」について学修できます。

・計画を立てて順調に実施できれば、学会で発表することもできます。

・配属に関する相談の際は、無理にテーマを決めてこなくても大丈夫です。メール連絡の上でお越しください。

 ・今年度は川元先生と共同で文献ゼミを行うことを検討しています。


14. 受験生・在学生へのメッセージ

・ふとした疑問が学問への第一歩、自由な発想や探究心を大切にして論理的な思考を養おう。
・多くの人と積極的に交流することで、常に広い社会や多様な人の存在を意識しよう。
・"悩む"のではなく、ゴールと課題を整理して具体的に"考え"よう。
・自己評価の軸は、自分の中に持とう。