氏名(職名)

 

池田 充裕(教授)

 

所属学部・学科

 

人間福祉学部・人間形成学科

 

学歴・学位

 

  • 筑波大学第二学群人間学類(教育学専攻)卒業
  • 筑波大学大学院博士課程教育学研究科単位取得満期退学(修士(教育学))

 

職歴

 

  • 1998年 日本学術振興会 特別研究員(〜2001年)
  • 2001年 山梨県立女子短期大学 幼児教育科 助教授(〜2006年)
  • 2005年 山梨県立大学 人間福祉学部 准教授(〜2013年)
  • 2014年 山梨県立大学 人間福祉学部 教授(~現在)

 

専門分野

 

比較教育学、国際教育学

 

所属学会等

 

  • 日本比較教育学会(会員、2006-07年関東地区常任幹事)
  • 日本教育学会(会員)
  • 異文化間教育学会(会員)
  • 日本教育行政学会(会員)
  • 日本教育制度学会(会員、2010年度第18回大会事務局長)
  • 日本教育政策学会(会員)
  • 日本保育学会(会員)
  • 第三世界の教育研究会(会員)

 

賞罰

 

2019年 山梨県立大学優秀教員学長表彰

 

学内委員

 

  • 教育委員会教職課程部会(部会長)
  • 教育委員会(委員)
  • 学部教務委員会(委員)
  • 学部将来構想検討委員会(委員)
  • 将来構想委員会(全学)(委員)
  • 将来構想委員会(学部)(委員)
  • 大学院検討ワーキング委員(委員)
  • 学部カリキュラム検討委員会(委員)
  • 学部研究倫理委員会(委員)
  • 教員免許更新講習WG(委員)
  • 人間形成学科教職連絡会(委員)
  • 山梨県立大学教職課程教育実習運営協議会(委員)
  • 「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」「子育て支援コース」(運営委員)
  • 山梨大学・山梨県立大学連携ワーキング「幼児教育・教職課程」部会(委員)

 

本学における担当科目(2021年度)

 

【単独担当】

  • 教育基礎論(幼・小)
  • 教育課程論(小学校)
  • 道徳教育の指導法(小学校)
  • 道徳教育の指導法(中学校)
  • 多文化教育論(幼・小)
  • 多文化教育論(中・高)
  • 社会科基礎
  • 教育内容Ⅰ(道徳)
  • 教育内容Ⅱ(道徳)
  • 教育内容Ⅲ(道徳)

【複数・オムニバス等担当】

  • サービス・ラーニングⅠ(就学前)
  • サービス・ラーニングⅠ(小学校)
  • サービス・ラーニングⅡ(小学校)
  • 学校インターンシップ(小学校)
  • 人間形成課題演習
  • 人間形成卒業研究Ⅰ(3年ゼミ)
  • 人間形成卒業研究Ⅱ(4年ゼミ)
  • 教職実践演習(幼・小)
  • 幼稚園実習Ⅰ・Ⅱ
  • 保育所実習Ⅰ・Ⅱ
  • 施設実習Ⅰ・Ⅱ
  • 小学校実習指導
  • 小学校実習Ⅰ・Ⅱ
  • 教職サービス・ラーニングⅠ(中・高・養)
  • 教職サービス・ラーニングⅡ(中・高)
  • 教育学演習(中・高・養)
  • 教職実践演習(中・高)
  • 中等教育実習事前・事後指導
  • 中学校実習
  • 高等学校実習

 

研究等の内容・実績

 

Ⅰ.著書・訳書・事典(過去10年分)※色付は2020年度以降部分

  1. 『こんなに厳しい!世界の校則』二宮晧監修(執筆協力:「シンガポールの校則」)メディアファクトリー新書、2011年6月、90-93頁、102-103頁
  2. 『PISAから見る、できる国・頑張る国-トップを目指す教育』渡辺良監訳(翻訳担当:第7章「シンガポール:強靱なパフォーマンスを導いた急速な改革」)明石書店、2011年6月、209-233頁
  3. 『全球化时代的公民教育』嶺井明子編集・姜英敏翻訳(執筆担当:第五节新加坡官版公民性的背景及其现状」)广东教育出版社、2012年1月、69-82頁
  4. 『PISAから見る、できる国・頑張る国-未来志向の教育を目指す:日本』渡辺良監訳(翻訳担当:第4章「シンガポール:将来を見据えた教育」)明石書店、2012年3月、151-178頁
  5. 『比較教育学事典』日本比較教育学会編(執筆担当:①「シンガポールの教育」、②「シンガポール国立大学」、③「南洋大学」、④「南洋理工大学」、⑤「民族別教育自助組織」)東信堂、2012年6月、①②228頁、③④299頁、⑤374頁、
  6. 『激動するアジアの大学改革-グローバル人材を育成するために』北村友人・杉村美紀共編(執筆担当:第4章「世界の頂点目指す自治大学化と米中を結ぶ新大学の誕生」)6上智大学出版、2012年9月、65-81頁
  7. 『アジアの中等教育改革-グローバル化への対応』馬越徹・大塚豊編(担当:第8章「シンガポール-中等教育の多様化と能力主義教育の行方」)東信堂、2013年4月、190-221頁
  8. 『南南教育協力の現状と可能性-ASEAN新興ドナーを中心に-』村田翼夫・佐藤眞理子編著(担当:第4章「シンガポール-域内先進国としての戦略的な支援活動の展開」)協同出版、2013年11月、147-179頁
  9. 新版 世界の学校-教育制度から日常の学校風景まで』二晧編著(担当:第13章「強靱な学力を鍛え上げる学校-シンガポール」)学事出版、2014年1月、142-151頁
  10. 『アセアン共同体の市民性教育』平田利文編著(担当:第9章「シンガポールの市民性教育-道徳教育と市民性教育」)東信堂、2017年2月、203-212頁
  11. 『はじめて学ぶ教職 道徳教育』吉田武男監修・田中マリア編著(担当:第5部8「価値教育をめぐる諸外国の動向 シンガポール」)ミネルヴァ書房、2018年5月、160-165頁
  12. 『カリキュラム・マネジメントと授業の質保証』原田信之編著(担当:第7章「シンガポールのカリキュラム・マネジメントと授業の質保証」)北大路書房、2018年6月、197-227頁
  13. 『大学事典』児玉善仁編集(担当:「シンガポール国立大学」)平凡社、2018年6月、527頁
  14. 『東南アジアの教育モデル構築-南南教育協力の適用』村田翼夫編著(担当:「シンガポールにおける学校ベースの教員研修制度-高学力を支える授業改善の取り組み」)学術図書出版、2018年12月、135-154頁
  15. 『アジア教育情報シリーズ 2巻 東南アジア編』大塚豊監修・牧貴愛編著(担当:「シンガポール-成績評価から、人間性評価へと舵を切る教育改革」)一藝社、2021年2月、61-76頁

Ⅱ.論文(過去10年分)※色付きは2020年度以降部分

  1. 池田充裕「次期学習指導要領の改訂と英語木改革の経緯」山梨県立大学地域研究交流センター2014年度研究報告書『山梨県の小学校における「外国語活動」の効果的運営に関する実践的研究』2015年3月、65頁
  2. 池田充裕「シンガポールの初等英語教育の現状について」山梨県立大学地域研究交流センター2014年度研究報告書『山梨県の小学校における「外国語活動」の効果的運営に関する実践的研究Ⅱ』2016年3月、51頁
  3. 池田充裕「シンガポールの中等後教育の改革動向」日本教育制度学会『教育制度学研究』第23号、2016年11月、125-126頁
  4. 池田充裕「シンガポールにおける中等教育制度改革の動向-『競争』と『公平』に関する教育課題について」日本教育制度学会『教育制度学研究』第24号、2017年11月、158-160頁
  5. 池田充裕「シンガポールの中等後教育の現状と課題」日本教育制度学会後期中等教育部会、高校教育像第3集『「高校教育像」の再構成の視点-他国における中等教育制度改革からの示唆』、2018年11月、11-18頁
  6. 重松香奈・池田充裕「コロナ禍におけるシンガポールの教育対応と学校の取り組み」日本比較教育学会『比較教育学研究』第62号、東信堂、2021年2月、77-95頁
  7. 萩原孝恵・池田充裕「山梨県の日本語支援体制に関する調査-公立高校における特別措置の意義」山梨県立大学国際政策学部『山梨国際研究』第16号、2021年3月、73-81頁

Ⅲ.科学研究費補助研究等報告書(過去10年分)

  1. 池田充裕「シンガポールの教育課程の基準の概要」「諸外国における教育課程の基準 教育課程の編成に関する基礎的研究報告書2」平成22年度調査研究等特別推進経費調査研究報告書、国立教育政策研究所、、2011年3月、101-110頁
  2. 池田充裕「シンガポールの教育課程の基準の概要」「諸外国における教育課程の基準-近年の動向を踏まえて 教育課程の編成に関する基礎的研究報告書4」平成24年度プロジェクト研究調査研究報告書、国立教育政策研究所、2013年3月、131-145頁
  3. 池田充裕・金井里弥「シンガポールにおける教員評価と研修」(共著者:金井里弥、池田執筆担当:はじめに、1.近年の教員政策の動向、2.教員評価の内容、おわりに)研究代表者:小川佳万「アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究」中間報告書、平成24~26年度科学研究費補助金・基盤研究(B)課題番号24330230、2014年3月、151-169頁
  4. 池田充裕・金井里弥「シンガポールにおける学校改善の現状-教員の職能開発と教員評価の実施について」研究代表者:小川佳万「アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究」最終報告書、平成24~26年度科学研究費補助金・基盤研究(B)課題番号24330230、2015年2月、24-42頁、48-53頁
  5. 池田充裕「シンガポールにおける中等教育段階の終了・選抜試験の多様化と改革動向-改革の概要と問題点について」研究代表者:小川佳万「アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究」中間報告書、平成27~29年度科学研究費補助金・基盤研究(B)課題番号JP15H05197、2017年4月、88-99頁
  6. 池田充裕「シンガポールにおける高大接続プログラムの展開-南洋理工大学の高大連携・接続プログラムを事例として」研究代表者:小川佳万「アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究」最終報告書、平成27~29年度科学研究費補助金・基盤研究(B)課題番号JP15H05197、2018年3月、103-120頁
  7. 池田充裕「シンガポール共和国」公益財団法人・教科書研究センター『海外教科書制度調査研究報告書』2020年3月、26頁、95-102頁

Ⅳ.雑誌、その他(過去10年分)※色付は2020年度以降部分 

  1. 池田充裕「世界の教育事情 教員養成と教員資格制度の各国事情 シンガポール(下)初等教育の教員養成と今後の課題」『教育資料』第1148号、日本教育新聞社、2011年1月、22-23頁
  2. 池田充裕「シンガポールの教員養成に学ぶ-国内唯一の教員養成機関が実施する養成・研修プログラム」『シナプス』第9号、ジアース教育新社、2011年6月、18-21頁
  3. 池田充裕「世界の教育事情 現職教員の資質能力向上への取り組み シンガポール(上)世界トップに立つ教育施策の背景」『教育資料』第1190号、日本教育新聞社、2011年12月、22-23頁
  4. 池田充裕「世界の教育事情 現職教員の資質能力向上への取り組み シンガポール(下)評価・褒賞制度と結びついた教員のキャリア・トラック」『教育資料』第1193号、日本教育新聞社、2012年1月、22-23頁
  5. 池田充裕(編集協力)「『学力世界一』シンガポールの教育は何が凄いか-TIMSS『勉強は楽しい』割合に日本の課題あり」『東洋経済education×ICT』、2021年1月

Ⅴ.学会発表(過去10年分)

  1. 池田充裕・金井里弥(自由研究発表)「シンガポールにおける学校改善の現状と課題-教員の職能開発と教育評価の実施について」日本比較教育学会第51回大会、2015年6月
  2. 池田充裕(課題別セッション)「シンガポールの中等後教育の改革動向」日本教育制度学会第23回大会、2015年11月
  3. 池田充裕(課題別セッション)「シンガポールにおける『競争』と『公平』に関する教育課題について」日本教育制度学会第24回大会、2016年11月
  4. 池田充裕(自由研究発表)「シンガポールにおけるアクティブ・ラーニングの展開と特質に関する研究-PAL(Programme for Active Learning)の導入過程と実践に着目して」日本比較教育学会第55回大会、2019年6月

Ⅵ.科学研究費補助金研究等プロジェクトの取得・参加 ※色付は2020年度以降部分

〈取得〉

  1. 研究代表者「タイ・マレーシア・シンガポールにおける就学前教育の実態に関する実証的比較研究-民族性・国民性の育成と国際化への対応を中心として」基盤研究(C)(1)(課題番号14510321)2002・2003年度
  2. 研究代表者「シンガポールにおける民族間の教育格差問題に関する実証的研究-イスラーム教徒への教育支援策を中心として-」若手研究(B)(課題番号16730414)2004・2005年度
  3. 研究代表者「東南アジアの初等教育段階における英語教育の受容と母語教育への影響」基盤研究(C)(1)(課題番号16530550)2006・2007年度
  4. 研究代表者「シンガポールにおけるアクティブ・ラーニングの評価・改善システムに関する実証的研究」基盤研究(C)(課題番号18K02392)2018~2021年度

 〈参加〉

  1. 研究分担者「アジア諸国に対する日本の教育の影響に関する実証的比較研究-教育協力・援助の影響を中心として」村田翼夫(研究代表者)基盤研究(B)(1)(課題番号09410065)1997-99年度
  2. 研究分担者「アジア地域の中等教育の内容と評価法に関する調査研究」馬越徹(研究代表者)国際学術研究(課題番号08041056)1996-98年度
  3. 研究分担者「学校と企業のパートナーシップに関する国際比較研究」山田達雄(研究代表者)基盤研究(A)(2)(課題番号11691110)1999・2000年度
  4. 研究分担者「教育方法の改善に関する調査研究」二宮皓(研究代表者)文部省初等中等教育局委託研究、2000年度。
  5. 調査協力者「情報技術の進展に伴う教科書や教材のあり方に関する調査研究報告書」藤村和男(調査研究委員会委員長)文部科学省委嘱研究2000・2001年度
  6. 研究分担者「アジア諸国における中等・高等教育の民営化に関する実証的比較研究-その特質と問題点に関する考察」村田翼夫(研究代表者)基盤研究(B)(1)(課題番号13410075)2001年・2002年度
  7. 研究分担者「アジア諸国におけるグローバリゼーション対応の高等教育改革戦略に関する比較研究」大塚豊(研究代表者)基盤研究(B)(1)(課題番号14310120)2002・2003年度
  8. 研究分担者「公私協働とネットワーク化による教育運営サポートシステムの構築に関する国際比較研究」宮腰英一(研究代表者)基盤研究(A)(1)(課題番号126203040)2004-06年度
  9. 研究分担者「東南アジアにおける環境教育の実態に関する実証的比較研究-民族的・文化的環境とグローバル市民意識の育成に着目して」手嶋將博(研究代表者)基盤研究(C)(1)(課題番号16530550)2004・05年度
  10. 研究分担者「価値多元化社会におけるシチズンシップ教育の構築に関する国際的比較研究」嶺井明子(研究代表者)基盤研究(B)(課題番号17330177)2005-07年度
  11. 研究分担者「南南教育協力の必要性と可能性-環インド洋地域協力に留意して」佐藤眞理子(研究代表者)基盤研究(A)(課題番号19252007)、2007-2009年度
  12. 連携研究者「ASEAN諸国における市民性教育とアセアンネスのための教育に関する国際比較研究」平田利文(研究代表者)基盤研究(A)(海外学術調査)2010~2013年度
  13. 研究分担者「アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究」小川佳万(研究代表者)基盤研究(B)(課題番号24330230)2012~2014年度
  14. 研究分担者「アジアにおける大学入試の多様化と高大接続プログラムの標準化に関する国際比較研究」小川佳万(研究代表者)基板研究(B)(海外学術調査)(課題番号15H05197)2015~2017年度

 

教育活動の実績

 

  • 2000年 東京家政学院筑波女子大学 国際学部 非常勤講師(担当授業科目「教育学概論」)(〜2000年)
  • 2003年 山梨大学 教育人間科学部 非常勤講師(担当科目「現代教育論」)(〜2007年)
  • 2004年 山梨大学 教育人間科学部 非常勤講師(担当科目「総合科目」)(〜2004年)
  • 2006年 静岡大学 教育学部 非常勤講師(担当科目「多文化社会論」)(〜2009年)
  • 2007年 山梨英和大学 人間文化学部 非常勤講師(担当科目「文化と教育」)(〜2013年)
  • 2008年 山梨英和大学 人間文化学部 非常勤講師(担当科目「教育方法論」)(〜現在)
  • 2008年 都留文科大学 教育学部 非常勤講師(担当科目「教育史」)「専門演習Ⅰ(教育史)」「専門演習Ⅱ(教育史)」)(〜2008年)
  • 2008年 京都大学 教育学部 非常勤講師(担当科目「比較教育学講義」)(〜2008年)
  • 2009年 都留文科大学 教育学部 非常勤講師(担当科目「教育史」「専門演習Ⅱ(教育史)」)(〜2009年)
  • 2010年 山梨大学 教育人間科学部 非常勤講師(担当科目「現代教職論」)(〜2012年)
  • 2010年 都留文科大学 教育学部 非常勤講師(担当科目「教育史」)(〜2017年)

 

職務上(実務上)の実績

 

  1. 大学基準協会「特色ある大学教育支援プログラム」ペーパーレフェリー(2003〜2008年)
  2. 国立教育政策研究所「教科等の構成と開発に関する調査研究」研究協力者(2004〜2007年)
  3. 日本学術振興会「質の高い大学教育等推進事業委員会」書面審査委員(2008年)
  4. 国立教育政策研究所「諸外国の初等中等教育における飛び級等に関する調査」委員(2009年)
  5. 日本学術振興会「大学教育等推進事業委員会大学部会」書面審査委員(2009年)
  6. 国立教育政策研究所「教育課程の編成に関する基礎的研究」委員(2009年~2014年)
  7. 国立教育政策研究所「児童生徒の学習評価等の国際比較に関する調査研究」委員(2009年)
  8. 文部科学省統計調査協力者(外国調査アドバイザー)(2010年)
  9. 公益財団法人教科書研究センター「海外教科書制度調査研究委員会」研究協力者(2018~2020年)

 

社会活動・地域活動の実績

 

Ⅰ.審議会委員等 ※色付は2020年度担当部分

  1. 山梨県教育委員会・教科用図書選定審議会(委員)(2007年〜現在)
  2. 甲斐市学校評価事業運営委員会(委員)(2009年)
  3. 山梨放送・山梨県教育委員会社会教育課「子育て日記」(制作委員)(2013年)
  4. 山梨県教育委員会・社会教育委員会(委員)(2014年~2016年)
  5. 山梨県立甲府城西高等学校・学校評議会(委員)(2014年~2016年)
  6. 山梨県教育庁高校教育課・山梨県立学校いじめ問題対策委員会(委員長)(2014年~現在)
  7. 山梨県私立学校審議会(委員)(2017年~現在)
  8. 山梨県教員育成協議会(委員)(2017年~現在)
  9. 山梨県総合教育センター活性化検討委員会(委員)(2017年~現在)
  10. 山梨県教員振興基本計画策定委員会(委員)(2018年~2019年)
  11. 山梨県A市いじめ問題専門委員会(委員)(2018年~現在)
  12. 山梨県立中央高等学校・学校評議会(委員)(2019年~現在)
  13. 中央市教育振興基本計画策定委員会(委員長)(2019年~2020年)
  14. 山梨県少人数教育推進検討委員会(委員)(2019年~現在)
  15. PTA関係文部科学大臣表彰候補選考委員会(委員)(2019年~現在)
  16. 公益財団法人しんきん育英会(理事)(2019年~現在)

Ⅱ.講演会・研修会等 ※色付は2020年度担当部分

(県内)

  1. 甲府市中央部幼児教育センター・月齢別講座(1歳3 ヶ月~ 2 歳児未満コース)講師、会場:甲府市中央部幼児教育センター(2005年~現在)
  2. 山梨県立大学教員免許更新講習「必修講座 教育の最新事情」講師、会場:山梨県立大学(2009年6月~現在)
  3. 山梨県立大学・甲府城西高校「家庭看護・福祉」連携授業講師、会場:甲府城西高校(2011年12月3日、2014年9月30日)
  4. 山梨県立男女共同参画推進センター出前講座「アジアの子育て事情」講師、会場:甲府西幼稚園(2013年1月25日)
  5. 山梨県立男女共同参画推進センター出前講座「アジア・ニュージーランド等の幼児教育」講師、会場:甲府西幼稚園(2014年1月27日)
  6. 山梨県私学教育振興会幼稚園部会中部地区研究会「社会性の育ちと規範意識の芽生え」分科会講師(2014年度6回担当)
  7. 地域情報化フォーラム「未来志向の地域の学び-ICTを使った教育による地域活性化の試み」における学生の模擬授業指導、会場:山梨県立大学(2015年2月7日)
  8. 山梨県福祉保健部子育て支援課「子育て支援員研修 地域保育コース(地域型保育)」講師「総合演習」担当、会場:山梨県立大学(2016年度~現在)
  9. 山梨県立大学・看護実践開発研究センター「認定看護師教育課程」講師「指導」担当、会場:山梨県立大学(2017年度~2019年度)
  10. 山梨県私学教育振興会幼稚園部会西部地区研究会「協同的なあそびと学びの実践」分科会講師(2017年度3回担当)
  11. 全国海外子女教育・国際理解研究協議会第28回関東ブロック山梨大会「グローバル化時代における学校教育」講師、主催:全国海外子女教育・国際理解研究協議会、会場:山梨県立大学(2017年8月19日)
  12. 子育て支援リーダー実力アップ講座「外国にルーツを持つ子どもたちへの支援を考える」講師、主催:山梨県教育庁社会教育課、会場:山梨県立大学(2017年8月28日)
  13. 山梨県立甲府東高等学校・ミニ大学講師「幼児教育を総合的に考える-制度・方法・国際化への対応」講師、主催・会場:山梨県立甲府東高等学校(2017年10月16日)
  14. 山梨県立高等学校・特別支援学校管理職研修「山梨県のいじめ問題について-山梨県の現状と国内外でのいじめ防止の取り組みについて」講師、主催:山梨県教育庁高校教育課、会場:山梨県立甲府工業高等学校(2018年8月17日)
  15. 山梨県私学教育振興会幼稚園部会西部地区研究会「幼児理解と保育の記録の取り方」分科会講師(2019年度5回担当)

(県外)

  1. 「日本の学力低下問題を考える-理数科学力世界1位の国の教育との比較から」講師(山形県庄内地区教育委員会協議会、2009年7月10日)
  2. 「シンガポールの学力観の変遷と学力政策-英語科と理科を事例として」講師(文部科学省生涯学習政策局、2009年11月17日)
  3. 「アジアを知ろう シンガポール」講師(吉祥寺東コミュニティ協議会、2012年9月29日)

 

免許・資格等

 

  • 中学校教諭専修免許(社会)(茨城県教育委員会)登録:平五中専第10号
  • 高等学校教諭専修免許(社会)(茨城県教育委員会)登録:平五高専第128号

 

提供できる地域貢献メニュー

 

  • 諸外国の教育事情(東アジア・東南アジア地域)
  • 日本と諸外国との幼児教育・保育の比較

 

教育・研究に対する抱負など

 

教育(教授法)・研究(研究領域)の両面で、毎年少しずつですが、新しい試みを入れていけるように努めています。

 

受験生の方へメッセージ

 「学校によって、徐々に教え込まれる『制度化された価値』は、『数量化された価値』である。学校は、人間の想像力をも含めて、いや、人間そのものまでを含めて、すべてのものが測定できるような世界へ若者を招き入れる。しかし本当は、人の成長は測定できるようなモノではない。それは鍛錬された自己主張の成長であり、どのような尺度やカリキュラムをもってしても測ることができないし、他人の業績と比較することはできないものである。」(イヴァン・イリイチ『脱学校の社会』)

 今という時代だからこそ、イリイチの一言一言は身に染みます。受験が終わってから、改めて学校や教育について、時間や空間を超えて考えてみてください。

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