氏名(職名)

橋爪 大輝

所属学部・学科

人間福祉学部福祉コミュニティ学科

学歴・学位

  • 2014年4月 - 2019年2月 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 倫理学専門分野 博士課程
  • 2012年4月 - 2014年3月 東京大学大学院 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 倫理学専門分野 修士課程
  • 2008年4月 - 2012年3月 東京外国語大学 外国語学部 欧米第一課程 ドイツ語専攻

博士(文学)(東京大学、2019年)

職歴

  • 2021年4月 - 現在 山梨県立大学 人間福祉学部 講師
  • 2019年4月 - 現在 亜細亜大学 非常勤講師
  • 2019年4月 - 2021年3月 東洋大学 非常勤講師
  • 2019年4月 - 2020年9月 立正大学 非常勤講師
  • 2018年10月 - 2021年3月 千葉大学 文学部 非常勤講師
  • 2018年4月 - 2021年3月 二松學舍大学 国際政治経済学部 非常勤講師
  • 2017年6月 - 2018年3月 東京大学 人文社会系研究科 特任研究員
  • 2017年4月 - 2020年9月 埼玉医療福祉会看護専門学校 非常勤講師
  • 2017年4月 - 2020年9月 埼玉医科大学短期大学 非常勤講師
  • 2016年10月 - 2017年3月 東京外国語大学 非常勤講師
  • 2014年4月 - 2017年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)

専門分野

哲学、倫理学、社会哲学

所属学会等

日本倫理学会、社会思想史学会、政治思想学会、日本アーレント研究会

学内委員

教養教育部会

本学における担当科目

  • 生と幸福
  • 生・自立・倫理
  • 倫理学
  • 西洋思想史
  • 人間と思想
  • 福祉コミュニティ卒業研究Ⅰ・Ⅱ

研究等の内容・実績

共著

  • 日本アーレント研究会編『アーレント読本』法政大学出版局、2020年

翻訳

  • エリザベス・ヤング=ブルーエル、大島かおり/矢野久美子/粂田文/橋爪大輝訳『ハンナ・アーレント――〈世界への愛〉の物語』みすず書房、2021年
  • ヘイドン・ホワイト、岩崎稔監訳『メタヒストリー』作品社、2017年

主な論文

  • 橋爪大輝「アーレントによる「親密性」批判の意義」『二松學舍大学国際政経論集』26号、121 - 137頁、2020年
  • 橋爪大輝「出来事の〈意味〉とはなにか――「理解と政治」を中心にアーレント物語論を読解する」『倫理学年報』68集、187 - 200頁、2019年
  • 橋爪大輝「複数性の哲学――アーレント哲学の体系的解釈」東京大学大学院人文社会系研究科(博士論文)、2019年
  • 橋爪大輝「政治の闘争性――アーレントにおける戦争とアゴーン」『倫理学紀要』24輯、54 - 80頁、 2017年
  • 橋爪大輝「〈一者のなかの二者〉の構造と成立機序――アーレントにおける思考の概念」『倫理学年報』66集、159 - 172頁、2017年

                        ほか

教育活動の実績

とくになし

職務上(実務上)の実績

とくになし

社会活動・地域活動の実績

とくになし

提供できる地域貢献メニュー

哲学、倫理学に関する入門的な講座

教育・研究に対する抱負など

哲学は、古典とも称される、先哲の残したテクストと対話しつつ、みずからの現在に向き合って思考を紡ぎだす営みです。理論のみに埋没して現実を見失うのでもなく、実践のみに前のめりで原理を手放すのでもないかたちで、哲学するとはどういうことか、考えています。

受験生の方へメッセージ

哲学することを主目的に大学に進むひとは多数派ではないと思いますが、哲学することは生きることと密接に結びついています。いろいろなことに忙しい現代ですが、大学では哲学「も」してみてはいかがでしょうか? それは、大学以外ではなかなかできない時間の使い方です。