氏名(職名)

 

大塚 ゆかり(教授)

 

所属学部・学科

 

人間福祉学部・福祉コミュニティ学科

 

学歴・学位

 

淑徳大学社会福祉学部卒業
淑徳大学大学院社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了(社会学修士)

 

職歴 

1985-1995 精神障害者社会復帰施設「JHC板橋」PSW
1985-1989 国立精神衛生研究所 非常勤PSW
1996-2000 六条神経科・聖台病院 PSW
2001-2008 日本社会事業大学(通信教育課、社会福祉学部、専門職大学院)講師
2009- 山梨県立大学人間福祉学部准教授 2017‐ 人間福祉学部教授

 

専門分野

精神保健福祉

所属学会等 

日本社会福祉学会、日本精神保健福祉学会、日本精神衛生学会、
日本精神科リハビリテーション学会、SST普及協会、日本精神衛生会会員 

学内委員 

全学入試委員(委員長)、学部入試委員(委員長)、人権委員会(相談員)、実習担当委員、 

本学における担当科目 

精神保健福祉に関する制度とサービスⅠ・Ⅱ、精神保健福祉援助技術論各論Ⅱ、精神保健福祉現場実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、
精神保健福祉士援助技術演習Ⅰ、医療福祉論、ソーシャルワーク総論Ⅱ、社会福祉課題演習Ⅱ・Ⅲ

研究等の内容・実績

「クラブハウスモデルによる精神障害者の自助活動実践と地域活動支援センターにおけるピアサポート活動の比較研究」2010

(平成21年度障害保健福祉推進事業(障害者自立支援調査プロジェクト)

青少年を対象とした自殺予防教育に関する研究(山梨県立大学研究交流センタープロジェクト研究)共著 2009‐2012 

「精神科医療‐安心して働くための環境づくり‐」2013 批評社

「A大学看護学部学生に実施した自殺予防教育とその成果」2015年 共著 山梨県立大学看護学部研究ジャーナル第1巻第1号

「山梨県内の高校生に実施した自殺予防教育とその成果」共著 2016年 2013年度‐2015年度科学研究費助成事業報告書

 

「精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅱ第2版」2014 中央法規出版

「精神保健福祉援助実習指導・実習第2版」2015 中央法規出版

「精神保健福祉援助演習(基礎・専門)第2版」2016 中央法規出版

「精神保健福祉の理論と相談援助の展開Ⅰ」2016 弘文堂

教育活動の実績

日本社会事業大学 講師(2001‐2008)

武蔵野大学人間福祉学部 非常勤講師(2001-2008)
立教大学コミュニティ学部・社会福祉学部 非常勤講師(2007-2008)
埼玉県立大学保健医療福祉学部 非常勤講師(2009-2012)
東京有明医療大学看護学部 非常勤講師(2009-2013)

山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科 准教授(2009‐2016)教授(2017‐)

社会活動・地域活動の実績

NPO法人旭川ひだまりの会理事長(2006-2008)・理事(2009-2013)
社会福祉法人JHC板橋会監事(2009-2012)
社会福祉法人山梨立正光生園子ども権利擁護委員会第三委員(2010-)
ピアカウンセリングセミナー講師(北海道)(2006-)
山梨支部産業カウンセラー協会研修「ファシリテーター研修」(2010)
やまちゃんサロン(精神保健福祉に関心を持つ地域住民とのセルフヘルプグループ、大学内にて月1回開催)(2010-)

やまちゃんサロン主催ピアカウンセリング3日間セミナー 開催(2011-)

精神保健福祉士国家試験委員(2011-2012)

山梨県ゲートキーパー養成研修講師及び出張メンタルへルス講座(富士川町、市川三郷町、南部町、富士吉田市、都留市など)(2011‐)

山梨県ピアサポーター養成研修講師(2012-)

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 調査研究講師(2012)

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 職業カウンセラー補研修講師(2013-)

山梨県公共事業評価委員会委員(2014-)

山梨県自立支援協議会委員(2014-)

甲府市自立支援協議会全体会委員(2014-)

甲府市保健福祉計画策定市民懇話会委員(2014-2015)

甲府市協働のまちづくり推進委員会委員(2016-)

山梨県個人情報保護保護審議会(2017-)

甲府市都市計画専門委員会委員(2017-)

社会福祉法人三富福祉会評議会委員(2017-)

社会福祉法人JHC板橋会評議会委員(2017-)

社会福祉法人山梨立正光生園評議会委員2017-)

提供できる地域貢献メニュー 

ピアカウンセリング、就労支援、地域住民との協働活動(社会資源の開発)など 

教育・研究に対する抱負など 

実践の場との協働による教育・研究を目指しています。 

受験生の方へメッセージ 

人との出会いや学びの中から、体験し、実感し、実践し、広い視野を持ち福祉を客観的にとらえ学んでください。