氏名(職名)

 

藤谷 秀(教授)

 

所属学部・学科

 

人間福祉学部・福祉コミュニティ学科

 

学歴・学位

 

東京大学文学部卒業
東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了(文学修士)
東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学

 

職歴

 

1991 山梨県立女子短期大学助教授
1994-95 文部省在外研究員(ドイツ・エッセン大学)
2002 山梨県立女子短期大学教授
2003 同短期大学学生部長
2005 山梨県立大学教授、学生部長
2009 山梨県立大学人間福祉学部長(2013年3月まで)

 

専門分野

 

倫理学・哲学

 

所属学会等

 

日本哲学会(会員)
日本倫理学会(会員)
唯物論研究協会(会員)
実存思想協会(会員)
総合人間学会(会員)
Martin Heidegger Gesellschaft(会員)

 

学内委員

 

地域研究交流センター運営委員

全学教育委員会教養教育部会委員

 

本学における担当科目

 

人間と思想、生と幸福、生・倫理・自立

西洋思想史、倫理学

 

ほか

 

研究等の内容・実績

 

【著書】
単著『あなたがいることの重み』(青木書店、2001)
共編著『翼ある言葉』(青木書店、2002)
共著『介護福祉のための倫理学』(弘文堂、2007)

共著『哲学する<父(わたし)>たちの語らい ダウン症・自閉症の<娘(あなた)>との暮らし』(生活思想社、2013)

共編著『わがままに生きる哲学』(はるか書房、2016)

ほか

 

【論文】
単著「欲望の哲学のゆくえ」(唯物論研究協会編『思想と現代』、1995)
単著「暴力批判-傷つけられた者への応答としての」(唯物論研究協会編『年誌』第4号、1999)

単著「<いのち>の承認と連帯の倫理をめぐって」」(唯物論研究協会編『年誌』第17号、2012)

単著「<居場所>と『社会で生きる権利』」(総合人間学会編『総合人間学9』、2015)
ほか

 

【学会発表】
単独「『男女関係』とはどんな関係なのか-ジェンダー概念の再考によせて」(唯物論研究協会第29回研究大会、静岡、2006)
シンポジウム報告「福祉と哲学の接点-倫理としての福祉」(唯物論研究協会第33回研究大会、東京、2010)
ほか

 

【その他】
翻訳(共同) ハンナ・アーレント『カール・マルクスと西欧政治思想の伝統』(大月書店、2002)
共同編集『共生と共同、連帯の未来―21世紀に託された思想 /哲学から未来をひらく』(青木書店、2009)
ほか

 

教育活動の実績

 

横浜国立大学非常勤講師(倫理学、1987-89)
関東学院大学非常勤講師(倫理学、1989-92)
埼玉大学非常勤講師(社会科学概説、1990-94)
東京外国語大学非常勤講師(ドイツ事情、1991-94)
都留文科大学非常勤講師(社会認識の方法、1999-2003)
法政大学非常勤講師(価値と規範、2000-2003)
一橋大学非常勤講師(倫理学、社会倫理学、2005)
ほか

 

社会活動・地域活動の実績

 

【審議会等】

 

山梨県「男女共同参画審議会」委員(2006-2009)
山梨労働局「山梨地方労働審議会」委員(2006-2015)

山梨県「入札監視委員会」委員(2013-現在に至る)
ほか

 

【講座講師等】

 

ことぶき勧学院「東山梨学園講座」講師(『高齢化時代の生き方を考える』)、山梨市市民会館、2005
甲府東高校「ミニ大学」講師(『生と幸福』)、甲府東高校、2006
山梨県生涯学習推進センター「やまなし生涯学習フォーラム」コーディネーター(『人になる-いのち支えるもの』)、県立文学館、2008

山梨県立大学県民コミュニティカレッジ(地域ベース)「『よく生きること』と『死を思うこと』」、山梨県立大学、2015
ほか

 

提供できる地域貢献メニュー

 

生と死、幸福、性、人権の問題など、他者とのかかわりにおいてどう生きるかをともに考えていく講座。

 

教育・研究に対する抱負など

 

考えることを学ぶ。

 

受験生の方へメッセージ

 

大学では、知識を教わるというよりも、ものごとを自分で考え、探究することが大切です。そして、それには独特の楽しさがあります。今からでも、そういう世界に足を踏み入れてみませんか。
Shall we philosophize?