氏名(職名)

山田 勝美(教授)

所属学部・学科

人間福祉学部・福祉コミュニティ学科

学歴・学位

修士(社会福祉学)

職歴

1993 児童養護施設・東京育成

1995  長崎純心大学

2008  児童養護施設山梨立正光生園

専門分野

子ども家庭福祉・ソーシャルワーク

所属学会等

日本社会福祉学会、日本子ども家庭福祉学会、日本子どもの虐待防止学会

学内委員

人権委員会   学生厚生委員会

本学における担当科目

子ども福祉論Ⅱ、ソーシャルワーク総論Ⅰ、ソーシャルワーク援助技術論Ⅲ

ソーシャルワーク演習及び現場実習指導

研究等の内容・実績

児童養護施設における虐待を受けた子どもの自立支援(中央法規)

児童養護実践の新たな地平(川島書店)

子ども家族援助論(川島書店)

児童養護施設における子どもの育ちと貧困(明石書店)など

教育活動の実績

長崎大学医学部保健学科看護学専攻非常勤講師(社会福祉担当)

筑波大学人間学群障害科学類非常勤講師(社会福祉経営論担当)

立教大学コミュニティ福祉学部非常勤講師(児童福祉論、児童福祉実践論担当)など

職務上(実務上)の実績

社会活動・地域活動の実績

児童養護における養育のあり方に関する特別委員会(全国児童養護施設協議会)

全国児童養護施設長研究協議会助言者(2004年~2007年、2017年)

ファミリーソーシャルワーク研修会分科会講師(全国社会福祉協議会主催・2007、2012年)

全国母子生活支援施設職員研修会(上級コース)講師(2010年)

全国児童家庭支援センター協議会講師(2009,20011年)

鉄道弘済会主催第51回セミナー発題者(2014年)など

提供できる地域貢献メニュー

児童養護施設を中心とした児童福祉施設職員への研修

ソーシャルワーカーの養成

教育・研究に対する抱負など

共に過ごした子どもたちからの学びを研究・教育に活かしていきたいと思っています。

受験生の方へメッセージ

子どもは未来の宝です。ですが、今日の子どもたちの置かれた状況は危機的なものです。

共にどうあったらよいか、考えていきましょう。