氏名(職名)

 

柳田 正明(教授)

 

所属学部・学科

 

人間福祉学部・福祉コミュニティ学科

 

学歴・学位

 

上智大学文学部社会福祉学科(文学士)
放送大学教養学部発達と教育専攻(教養学士)
筑波大学教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース(修士(リハビリテーション))

 

職歴

 

東京都特別区福祉職(知的障害者施設に勤務)9年、日本社会事業大学実習講師5年、実習教育センター助教授昇格時、独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園へ出向(初代研究課長)2年、日本社会事業大学復職後実習教育センター実習助教授、同時に国立のぞみの園顧問研究員を経て参事(調査研究担当)、山梨県立大学准教授4年後、教授現在に至る

 

専門分野

 

知的障害者福祉

 

所属学会等

 

日本社会福祉学会、日本介護福祉学科、日本発達障害学会、日本リハビリテーション連携科学学会(理事(研究推進担当))、日本行動分析学会

 

学内委員

 

図書館長(2017~2018年度) 人権員会委員(2017年度) 学部研究紀要編集長(2018年度まで) 福祉コミュニティ学科学科長(2019年度~)

 

本学における担当科目

 

「障害者福祉論Ⅰ・Ⅱ」「地域福祉論Ⅰ・Ⅱ(2014年度まで)」「福祉と人権」「ソーシャルワークⅢ(2013まで)」「社会福祉援助技術演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ」「社会福祉相談援助実習」「社会福祉相談援助実習指導」「卒業研究指導Ⅰ・Ⅱ」担当、「私たちの人生と障がい」(2019年度から分担)

 

研究等の内容・実績

 

<主な著書>
00年『実践入門福祉カウンセリング』川島書店分担執筆
01年『Q&A楽しく学ぶホームヘルパーの知識』中央法規分担執筆
02年『障害者福祉論』U-CANテキスト単独執筆
03年『高齢者介護用語・手続き事典』新日本法規分担執筆(追録継続60号)
03年『支援費制度辞典』社会保険研究所分担執筆
03年『福祉キーワードシリーズ介護』中央法規分担執筆
04年『Q&A障害者福祉・支援の手引き』新日本法規分担執筆(追録継続60号)
05年『介護保険保健福祉辞典』日本出版分担執筆
05年『レクリエーション援助』メヂィカルフレンド社分担執筆
06年『地域保健福祉政策実践事例集』第一法規分担執筆
07年『障害者福祉論』坂本洋一、植村英晴、柳田正明編著第一法規
08年『社会生活力支援』中央法規分担執筆
08年『社会福祉士国家試験対策09専門科目編』医学評論者分担執筆
09年『ソーシャルワーク実践事例集』明石書店分担執筆
09年『障害者福祉・支援論』坂本洋一、植村英晴、柳田正明、朝日雅也編著第一法規 他
09年『わがまちの障害福祉計画』ゼンコロ 分担執筆
10年『リハビリテーション事典』中央法規 分担執筆
10年『社会福祉士国家試験対策10専門科目編』医学評論者分担執筆
10年『社会福祉用語辞典』医学評論社 分担執筆(2018年度まで年度改訂)
10年『介護福祉用語辞典』医学評論社 分担執筆(2018年度まで年度改訂)

10年『社会福祉士国家試験対策11専門科目編』分担 医学評論社

11年『社会福祉士国家試験対策12専門科目編』分担 医学評論社

12年『介護福祉概論』分担 第一法規

12年『障害福祉事業のマネジメント』分担 日本知的障害者福祉協会

12年『社会福祉士国家試験対策13専門科目編』分担 医学評論社

12年『社会福祉基礎』分担 文部科学省検定福祉科教科書 実教出版

12年『介護福祉基礎』分担 文部科学省検定福祉科教科書  実教出版

12年『高齢者保健福祉実務事典追録6365号』分担 第一法規

13年『社会福祉指導資料』分担  実教出版(以降毎年改定)」

13年『介護福祉指導資料』分担 実教出版(以降毎年改定)

 15年『Q&A福祉実務相談室』編著 ぎょうせい

 16年『人口減少社会と地域力の創造』分担 日本評論社

 17年『障害者福祉事業 モデル文例・様式集』編著 新日本法規 

 18年『わかりやすい障害福祉サービスの実務』 編集代表 新日本法規

 

<主な論文>

00年「重度知的障害のある人の自己選択を支援する方法の考察-選択行動の形成とレパートリーの増加を通して-」単査読あり 筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修士論文

01年「重度知的障害のある人の自己選択を支援する方法の考察-選択行動の形成とレパートリーの増加を通して-」単 日本社会事業大学研究紀要第47集
02年「地域福祉計画策定に向けての障害者福祉の新しい課題と対応-必要な福祉サービスにつながるために-」単 社会福祉・医療事業団助成委託研究(代表:村川浩一)
02年「重い知的障害をもつ人への個別ケアと余暇活動援助に関する検討―『社会生活力プログラム・マニュアル』を活用した知的障害者更生施設(通所)の実践から-」単 三菱財団助成委託研究(代表:千葉和夫)
03年『日本のソーシャルワーカーの史的展開に関する実証的調査研究報告書』福祉医療機構福祉等基礎調査(研究代表:柳田正明)
06年「イギリスにおける介護施策と障害者福祉施策の関係」共査読あり 国立社会保障・人口問題研究所
13年「障害者自立支援法「自立訓練(生活訓練)」と社会生活力向上支援」単査読あり リハビリテーション連携

18年「農福連携研究の諸相」共『山梨県立大学人間福祉学部紀要2018年度』

 

<研究報告書>

07年「イギリスにおける介護施策と障害者福祉施策の関係」『海外社会保障研究』
07年「社会福祉援助技術現場実習指導」における実習期間中の訪問指導の必要性について-障害福祉分野で実習を行った学生の自己評価から-『日本社会事業大学研究紀要第53集』
07年「重度・重複の知的障害者の地域移行を困難にする二次的障害の日常生活支援のあり方に関する研究」平成18年度厚生労働科学研究障害保健福祉推進研究事業分担研究
07年「イギリスの介護施策と障害施策」『平成16年度老人保健健康増進等事業による研究報告書』
08年『実習施設と共同による新カリキュラムに対応した相談援助実習プログラムの開発報告書』筆頭研究者
09年『社会福祉士実習生の共感疲労及び危機管理対策に関する研究報告書』分担
09年「重度知的障害者施設における相談援助実習のプログラム開発に関する基礎的研究‐国立のぞみの園モデル構築に向けて(中間)-」『独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園紀要第3号』

18年「平成30年度柏市農福連携推進研究報告」 共 農林水産省報告書

18年「平成30年度南アルプス市農福連携推進研究報告」共 農林水産省報告書

 


<学会発表>

00年「重い知的障害がある人の自己選択を支援する方法の考察-選択行動の形成とレパートリーの増加を通して:こだわりが強く選択肢からの選択が困難であった事例から」単 日本発達障害学会
00年「重い知的障害がある人の自己選択を支援する方法の考察その2-選択行動の形成と地域社会資源を利用したレパートリーの増加を通して:新奇性のある選択肢を選択できる事例から-」単 日本行動分析学会
01年「社会生活力支援」共 平成13年度日本リハビリテーション連携科学学会大会
02年「フィンランドにおける高齢者介護サービスの質の確保」共 日本社会事業大学社会福祉学会
02年「日本社会事業大学の実習教育を振り返る」共 日本社会福祉学会第50回大会
03年「社会福祉援助技術現場実習Ⅱ評価表の作成に関する基礎的研究」共 日本社会事業大学社会福祉学会
04年「リハビリテーションの視点からみたケア目標の設定と課題」共 日本リハビリテーション連携科学学会第5回大会
04年「介護保険制度にともなう地域ケアサービスの連携についての動向         -リハビリテーション支援の視点から-」共 日本リハビリテーション連携科学学会第5回大会
04年「ケアマネジメント・アーカイブズの構築・活用に関する研究」共 第43回日本社会事業大学社会福祉学会研究大会
04年「ソーシャルワーク・アーカイブズの構築に関する研究」共 日本社会福祉学会第52回全国大会
06年「知的障害のある人の地域移行支援の現状と課題」(シンポジウム)単共 日本社会福祉学会第54回全国大会
07年「社会福祉ニーズの変容と社会福祉教育の課題」(シンポジウム)共 日本社会事業大学社会福祉学会第46回社会福祉研究大会
07年「知的障害のある人の地域移行支援の現状と課題(2)」 単共 日本社会福祉学会第55回全国大会
10年「重度知的障害者施設における相談援助実習プログラム開発に関する基礎的研究-国立のぞみの園モデル構築に向けて(中間年度)-」共 日本社会福祉学会第58回全国大会
11年「重度知的障害者施設における相談援助実習プログラム開発に関する基礎的研究- 国立のぞみの園モデル構築に向けて-」共 日本社会福祉学会第59回全国大会
11年「知的障害者・精神障害者等の地域生活を目指した日常生活のスキルアップのための支援の標準化に関する調査事業報告」共 日本社会福祉学会第59回全国大会
12年「障害者自立支援法「自立訓練(生活訓練)」と社会生活力向上支援」単 日本リハビリテーション連携化学学会第13回大会
13年「社会生活力支援プログラムビジュアル教材発表」共 日本リハビリテーション連携化学学会第14回大会 

17年「「社会生活力プログラム」モジュールの実施状況と関心の所在」共筆頭日本リハビリテーション連携科学学会18回大会

〈その他機関誌、批評等〉17編

 

教育活動の実績

 

慈恵大学柏看護専門学校非常勤講師 「社会福祉」担当(00〜01年)
日本社会事業学校社会福祉士養成通信教育課程講師
「社会福祉援助技術演習」担当(00〜04年)
日本社会事業学校研究科非常勤講師 「障害者福祉論Ⅱ」担当
(「障害者福祉論Ⅰ」の担当は佐藤久夫教授)(03年)
女子栄養大学非常勤講師 「社会福祉論」担当(03年)
NHK学園専攻科非常勤講師「障害者福祉」担当(03年〜10年)
早稲田福祉専門学院非常勤講師「社会福祉援助技術」「障害者福祉論」「社会福祉援助技術演習」担当(03年)
日本社会事業学校社会福祉主事養成通信教育課程講師
「障害者福祉論」担当(04年)
日本社会事業大学通信教育科社会福祉士養成課程講師
「社会福祉援助技術演習」担当(05年〜07年)
日本社会事業大学通信教育科社会福祉主事養成課程講師
「障害者福祉論」担当(05年〜07年)
文京福祉専門学校非常勤講師「リハビリテーション論」担当(05年)
群馬社会福祉専門学校非常勤講師「社会福祉援助技術論Ⅱ」担当(05〜06年)
江戸川大学福祉専門学校社会福祉士通信教育課程非常勤講師「障害者福祉論」担当(07〜10年)
日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所非常勤講師「社会福祉援助技術演習」担当、および「障害福祉論」(植村英晴教授、蒲生俊宏准教授と分担)担当(07〜10年)
共栄大学非常勤講師「障害者福祉論」担当(07年)
東京女子医科大学非常勤講師「社会福祉学」担当(08〜10年)
共栄大学非常勤講師「障害者福祉論」、「社会福祉援助技術演習Ⅱb」担当(10年)
共栄大学非常勤講師「地域福祉論」、「社会福祉援助技術演習Ⅱb」担当(10年)
共栄短期大学非常勤講師「地域福祉論」担当(10年)

首都大学東京非常勤講師「社会福祉」担当(12年~現在)

 

 

職務上(実務上)の実績

 

独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園参事(調査研究担当)

 

社会活動・地域活動の実績

 

新宿区介護認定審査会委員(平成12年〜現在、平成16年度合議体座長代行、平成17、18、19年度合議体座長)
港区障害者施策推進協議会会長(05〜07年)
川崎市リハビリテーション医療・福祉センター再編整備検討委員会(障害者施策推進協議会専門部会)委員(05〜07年)
福祉用具供給事業従事者研修会講師「老人保健福祉制度の概要」「高齢者等の心理」担当(社団法人シルバーサービス振興会他)(05〜10年)
川崎市障害福祉計画策定委員会委員(06年)
豊島区外部評価委員会委員(06年)
豊島区障害福祉計画策定委員会委員(06年)
第38回関東地区知的障害福祉関係職員研究大会(関東地区知的障害者福祉協会、群馬県知的障害者福祉協会主催)第5分科会「障害程度区分等による施設経営」シンポジスト(06年)
三鷹市民生委員研修会講師「障がい者の地域生活と所得保障」(07年)
浦安市障害者福祉センタースーパーバイザー(07〜08年)
墨田区障害程度区分認定審査会委員(07〜10年)
社会福祉法人旭出生産福祉園オンブズパーソン(00〜現在)
社会福祉法人清瀬わかば会後援会会長(07〜08年)
社会福祉法人アフターケア協会喜望園オンブズパーソン(08年)
社会福祉法人アフターケア協会清瀬作業所オンブズパーソン(08年)
清瀬市保健福祉総合計画策定委員兼障害者専門部会座長(08年)
日本知的障害者福祉協会人材育成委員会委員(08年〜10年)
川崎市障害者施策推進協議会心身障害者福祉手当あり方検討専門部会委員(08年)
日本社会事業大学スキルアップ講座「社会福祉の実習指導と学生への支援-福祉領域の人材確保―」講師(分担)(08年)
日本知的障害者福祉協会パワーアップセミナー講師(08年〜10年)
山梨県社会福祉協議会第三者評価者選定委員会委員(09年)
東京都特別支援学校南多摩支部PTA研修会講師「成年後見制度」(09年)
川崎市民間活用評価委員会委員(10年から現在)
札幌きずな園職員研修(北海道委託事業)(10年)

山梨県立育精福祉センター職員研修講師(10年)
国立障害者リハビリテーションセンター秩父学園研修部地域移行コース講師(11年)
東京都介護認定審査会新任委員研修会模擬審査会講師(11、12年)
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園研究倫理審査会委員(12年)
知的障害者福祉協会支援専門員養成課程スクーリング講師「知的障害者福祉総論」担当(11年~現在)
山梨県社会福祉士会主催社会福祉士国家試験対策講座講師「権利擁護と成年後見制度」担当(12年)
埼玉県知的障害者施設職員プチパワーアップセミナー講師(12年)
日本知的障害者福祉協会社会福祉士養成所運営委員会委員(教科担当)(12,13年)
母子生活支援施設職員関東甲信越ブロック研修会講師(12年)
埼玉県福祉事業団花園職員研修講師「施設内虐待防止」(13年)
文京区通所施設問題研究会講演会講師「応用行動分析と社会生活力向上支援からのソーシャルワーク再考」(13年)
墨田区障害者自立支援協議会副会長(14年)

山梨県育精福祉センター成人部民化委託検討員会委員(12年)

認定社会福祉士暫定スーパーバイザー(13年以降)

社会福祉士国家試験委員(精神保健福祉士国家試験委員併任)(13,14年)

山梨県障害者施策検討員会委員(13,14年)

山梨県住幸条例改正委員会副委員長(14年)

山梨県県立施設の在り方検討委員会副委員長(14年)

埼玉県嵐山郷職員研修「虐待防止」講師(16年)

文京区通所研究会「強度行動障害への支援」講師(17年) 

甲府市生活支援事業推進会議 議長 (17年から現在)

中央区職員虐待防止研修会講師(17年)

山梨県事業評価委員会委員(18年)

墨田区手話言語条例検討委員会委員長(18年)

認定社会福祉士制度スーパーバイザー(18年度から)

障害者職業総合センター職業カウンセラー養成課程「社会リハビリテーション」担当(18年)

 

提供できる地域貢献メニュー

 

各種社会計画策定委員会への参加
知的障害者施設職員対象スーパービジョン、研修への協力

 

教育・研究に対する抱負など

 

学生への成績は評価は、指導者たる自分自身の評価である。

 

受験生の方へメッセージ

 

「人生を愛すること そして愛されることの喜びそのものなのです。愛は「与えることで」一番良く表現されうるのです。そしていま学びにあるあなた方は「この与えること」が痛むまで「与えることを」学ぶのです。何故ならばこれこそが本当の愛の証だからです。」(マザー・テレサ、1988)宗教にこだわりのない自分ですが好きな言葉です。さあ、先達、利用者さんと与え与えられつつ一緒に学んでいきましょう。お待ちしております。