最終更新日:2019年07月24日 

◆履歴-----------------------------------------------------------------------------

◇氏名

 橋本 憲幸(はしもと のりゆき/Noriyuki HASHIMOTO, Ph.D.)

 

◇職位 

 准教授

 

◇所属

 国際政策学部 国際教育研究センター(国際コミュニケーション学科 兼任) ※教職課程担当

 

◇連絡先

● obrazovanje-hashimoto★yamanashi-ken.ac.jp ※送信の際は obrazovanje- を削除し、 ★ を @ に置換してください。

● http://www.yamanashi-ken.ac.jp

 ○ 〒400-0035 甲府市飯田5-11-1 山梨県立大学

 ○ 055-224-5261(代表)

 

◇学歴・学位

● 2000年03月 福島県立安積高等学校 普通科 卒業

● 2004年03月 筑波大学 第三学群 国際総合学類 国際開発学主専攻 卒業・学士(国際開発学)

● 2006年03月 修士(教育学) ※筑波大学大学院一貫制博士課程人間総合科学研究科教育学専攻へ中間評価論文(修士論文相当)を提出したことによる

● 2012年03月 筑波大学大学院 一貫制博士課程 人間総合科学研究科 教育学専攻 修了・博士(教育学) 

 

◇免許・資格等

● 中学校教諭一種免許状(社会)

● 中学校教諭専修免許状(社会)

● 書道7段(毛筆)

● 書道7段(硬筆)

 

◇職歴

● 2010年04月 東京警察病院看護専門学校 非常勤講師(生命倫理)(〜現在)

● 2010年11月 関東リハビリテーション専門学校 非常勤講師(教育学)(〜2015年03月)

● 2011年04月 東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校 非常勤講師(英語)(〜2015年03月)

● 2012年04月 筑波大学 非常勤研究員人間系 博士特別研究員)(〜2013年03月)

● 2012年04月 國學院大學栃木短期大学 非常勤講師(教育原理 他)(〜2017年03月)

● 2013年04月 明治学院大学 非常勤講師(教職概論 他)(〜2016年03月)

● 2013年08月 筑波大学 非常勤研究員(人文社会系リサーチグループ「次世代ダイバーシティ研究教育拠点の創出」)(〜2015年03月)

● 2014年10月 ルーテル学院大学 非常勤講師(教育学 他)(〜現在)

● 2015年04月 山梨県立大学 国際政策学部 国際教育研究センター 専任講師(〜2018年03月)

● 2016年10月 筑波大学 非常勤講師(ダイバーシティスタディーズ入門)(〜2017年03月)

● 2017年04月 玉川大学 非常勤講師(教育哲学 他)(〜現在)

● 2018年04月 山梨県立大学 国際政策学部 国際教育研究センター 准教授(〜現在)

● 2018年04月 東京学芸大学 非常勤講師(教育組織論)(〜現在)

 

◇受賞

● 2009年05月 日本学生支援機構 第一種奨学金 2008年度「特に優れた業績による返還免除」(全額免除)

● 2019年05月 山梨県立大学 優秀教員学長表彰

● 2019年06月 第29回日本比較教育学会平塚賞審査委員会特別賞 (『教育と他者—―非対称性の倫理に向けて』に対して)

  

研究-----------------------------------------------------------------------------

◇専門分野

 教育学(国際教育開発論・教育哲学)

 研究内容を表すキーワード:教育の正当化/正当性、教育概念、国際開発、援助、開発途上国、規範理論、他者、倫理、距離、境界線、ケイパビリティ、グローバルな正義、ポストコロニアリズム、共生、ケア、責任

 教育の概念や教育学のあり方にこだわりながら、また、政治哲学や社会哲学といった関連領域の展開を踏まえながら、開発途上国と一般に名指される国々の公教育への援助や支援、協力などの関わり方について、さらに一般的に言えば、他者の教育への関わり方について、できるだけその根底から考えようとしています。

 

◇所属学会等

● 日本教育学会(会員)

● 日本比較教育学会(会員)

 ○ 第43回大会準備委員会(於:筑波大学)(統括)

● 教育思想史学会(会員)

● 教育哲学会(会員)

● 国際開発学会(会員)

● 第三世界の教育研究会(会員)

 

◇研究業績

【単著】

●  橋本憲幸,2018,『教育と他者――非対称性の倫理に向けて』春風社.(第29回日本比較教育学会平塚賞審査委員会特別賞 受賞)

 

【分担執筆書】

● 末松裕基編,2016,『現代の学校を読み解く—―学校の現在地と教育の未来』春風社. ※第10章「学校は世界の子どもを救えるか」333-370を担当 

● 岡本智周・田中統治編,2011,『共生と希望の教育学』筑波大学出版会. ※第5章「共生は希望を語れるか—―国際教育開発からの反照」56-67を担当

 

【論文】

● 橋本憲幸,2019,「国際教育開発から教育の正当性を考える」『月刊高校教育』52(8): 82-3. ※2019年07月号 [依頼有]

● 橋本憲幸,2018,「国際教育開発研究から教育制度を問い直す——幸福は制度を必要とするか」日本教育制度学会『教育制度学研究』25: 179-184. [依頼有]

● 橋本憲幸,2016,「教育はグローバル・ガバナンスを統御できるか——国際教育開発の理論的外部」国際開発学会『国際開発研究』25(1・2): 89-97. ※実際の刊行は2017年04月 [依頼有][査読有]

● 橋本憲幸,2015,「「ダイバーシティ」の概念規定に向けて」『筑波大学人文社会系リサーチグループ「次世代ダイバーシティ研究教育拠点の創出」2014年度報告書』7.

● 橋本憲幸,2013,「開発途上国に対する教育援助の規範理論――ポスト植民地主義からケアの倫理へ」平成22〜24年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B一般)「社会理論・社会構想と教育システム設計との理論的・現実的整合性に関する研究」(22330236)研究成果第2次報告書(研究代表者:広田照幸)『教育の設計と社会の設計』125-143.[査読有]

● 橋本憲幸,2012,「国際教育開発の正当化根拠に関する理論的研究」筑波大学博士論文.[査読有]

● 橋本憲幸,2011b,「開発援助における教育の役割と問題点――そこに対抗はあるか」平成22〜24年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B一般)「社会理論・社会構想と教育システム設計との理論的・現実的整合性に関する研究」(22330236)研究成果第1次報告書(研究代表者:広田照幸)『社会理論・社会構想と教育システム設計』68-73.

● 橋本憲幸,2011a,「批判的教育開発論の認識論的基礎――グローバリゼーション下の世界秩序と言説布置」筑波大学教育学系『教育学系論集』35: 67-76.[査読有]

● 橋本憲幸,2010,「共生の理論的概念構成における価値の処遇――政策分析の方法論的基礎」筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻共生教育学分野『共生教育学研究』4: 23-35.[査読有]

● 橋本憲幸,2009,「共生の論じ方――概念規定についての哲学的分析」筑波大学共生教育社会学研究室『共生をめぐる問題系の確認と展開』33-38.

● 橋本憲幸,2008,「教育開発におけるグローバル正義―—マーサ・ヌスバウムのケイパビリティ・アプローチの視点から」筑波大学大学院人間総合科学研究科教育学専攻『教育学論集』4: 53-76.[査読有]

● 橋本憲幸,2007,「開発途上国への教育援助の正当化と制限原理――〈われわれ〉は〈彼/彼女ら〉を教育できるか」日本教育学会『教育学研究』74(3): 348-359.[査読有]

 

【書評】

● 橋本憲幸,2016,「書評・北村友人著『国際教育開発の研究射程――「持続可能な社会」のための比較教育学の最前線』」日本教育学会『教育学研究』81(1): 91-93.[依頼有]

● 橋本憲幸,2008,「書評・日下部達哉著『バングラデシュ農村の初等教育制度受容』」日本教育学会『教育学研究』75(4): 414-417.[依頼有]

  

【学会発表等】

● 橋本憲幸,2019b,「国際教育開発は倫理的でなければならないか――文化帝国主義と新自由主義」『日本比較教育学会第55回大会発表要旨集録』48(2019年06月08日 於:東京外国語大学府中キャンパス).

● 関口洋平・荻巣崇世・橋本憲幸・内田直義,2019a,「比較諸学の対話――これからの比較教育学を考える(5)」『日本比較教育学会第55回大会発表要旨集録』14(2019年06月07日 於:東京外国語大学府中キャンパス). ※ラウンドテーブル発表者として

● 橋本憲幸,2018b,「教育実践と倫理――青年海外協力隊員の手記から」『日本比較教育学会第54回大会発表要旨集録』151(2018年06月24日 於:東広島芸術文化ホールくらら 大会校:広島大学).

● 荻巣崇世・橋本憲幸・坂口真康,2018a,「比較教育学の中心と周辺――これからの比較教育学を考える(4)」『日本比較教育学会第54回大会発表要旨集録』11(2018年06月22日 於:東広島芸術文化ホールくらら 大会校:広島大学). ※ラウンドテーブル指定討論者として

● 橋本憲幸,2017b,「国際教育開発研究から教育制度を問い直す――幸福は教育制度を必要とするか」『日本教育制度学会第25回大会プログラム』19(2017年11月12日 於:東北大学川内キャンパス). ※公開シンポジウム「教育制度は人を幸せにしてきたか――教育の制度分析の現在地と未来」シンポジストとして [依頼有]

● 馬場智子・荻巣崇世・橋本憲幸・徳永智子・関口洋平,2017a,「比較教育学の知の省察――これからの比較教育学を考える(3)」『日本比較教育学会第53回大会発表要旨集録』11(2017年06月23日 於:東京大学本郷キャンパス). ※ラウンドテーブル発表者として

● 橋本憲幸,2016,「教育研究と教育開発――如何に関わるか」国際開発学会第17回春季大会要旨集ページ番号記載なし(2016年06月11日 於:立命館大学びわこ・くさつキャンパス).[査読有]

● 橋本憲幸,2015b,「ケイパビリティのリストは提示すべきか――教育の位置と教育学の立場」『日本比較教育学会第51回大会発表要旨集録』88(2015年06月13日 於:宇都宮大学峰キャンパス). 

● 荻巣崇世・川口純・関口洋平・橋本憲幸・馬場智子,2015a,「これからの比較教育学を考える」『日本比較教育学会第51回大会発表要旨集録』10(2015年06月12日 於:宇都宮大学峰キャンパス). ※ラウンドテーブル指定討論者として

● 橋本憲幸,2014,「国際教育開発論に教育学は必要か――教育の正当化根拠の検討のなかで」『日本比較教育学会第50回大会発表要旨集録』126(2014年07月13日 於:名古屋大学東山キャンパス).

● 橋本憲幸,2013b,「教育のニーズ/ニーズの教育――ニーズは国際教育開発の正当化根拠たりうるか」『日本比較教育学会第49回大会発表要旨集録』183(2013年07月07日 於:上智大学四ツ谷キャンパス).

● 橋本憲幸,2013a,「国際教育開発の正当化根拠に関する理論的研究——遠離の他者への教育はなにゆえに(不)可能か」筑波大学第35回ペスタロッチ祭(2013年03月14日 於:筑波大学筑波キャンパス).

● 橋本憲幸,2012,「国際教育開発の倫理学――ケアの理論から」『日本比較教育学会第48回大会発表要旨集録』75(2012年06月16日 於:九州大学).

● 橋本憲幸,2011,「国際教育開発の正当化根拠に関する理論的検討――人権論再問」『日本比較教育学会第47回大会発表要旨集録』88(2011年06月25日 於:早稲田大学).

● 橋本憲幸,2010b,「グローバリゼーションの中の市民性教育――国際教育開発と新自由主義」『日本教育学会第69回大会発表要旨集録』210-211(2010年08月21日 於:広島大学).

● 橋本憲幸,2010a,「批判的国際教育開発論の再構築――経験科学と規範理論」『日本比較教育学会第46回大会発表要旨集録』188(2010年06月27日 於:神戸大学).

● 橋本憲幸,2009c,「グローバリゼーションの中の教育開発――ポスト・コロニアリズムの視点から」『日本教育学会第68回大会発表要旨集録』210-211(2009年08月29日 於:東京大学).

● 橋本憲幸,2009b,「共生というアリバイ——グローバル化する世界の教育と政治」筑波大学大学院人文社会科学研究科インターファカルティ教育研究イニシアティヴ(IFERI)×筑波大学共生教育社会学研究室主催共同セミナー《共生をめぐる問題系の確認と展開》(2009年07月04日 於:筑波大学筑波キャンパス).

● 橋本憲幸,2009a,「教育開発の主権とデモクラシー――正当な教育主体は誰か」『日本比較教育学会第45回大会発表要旨集録』203(2009年06月28日 於:東京学芸大学).

● 橋本憲幸,2008b,「貧困と国際教育協力・援助――ケイパビリティ・アプローチの視点から」『日本教育学会第67回大会発表要旨集録』152-153(2008年08月29日 於:佛教大学).

● 橋本憲幸,2008a,「教育開発の議論空間――何が語られていないのか」『日本比較教育学会第44回大会発表要旨集録』344-345(2008年06月29日 於:東北大学).

● 橋本憲幸,2007b,「国家間格差と国際教育協力・援助――問題は格差か貧困か」『日本教育学会第66回大会発表要旨集録』164-165(2007年08月29日 於:慶應義塾大学).

● 橋本憲幸,2007a,「教育におけるグローバル正義――教育開発への関与に焦点づけて」『日本比較教育学会第43回大会発表要旨集録』82-83(2007年06月30日 於:筑波大学筑波キャンパス).

 

【競争的資金等の研究課題】

● 2017年度 山梨県大村智人材育成基金事業(山梨県若手研究者奨励事業)「国際教育開発における倫理的実践の理論化に関する研究」 

 

教育-----------------------------------------------------------------------------

◇本学における担当科目

● 教育基礎論(中・高・養)

● 教職概論(中・高・養)

● 教育課程論(中・高・養)

● 教育経営論(中・高・養)

● 教職サービス・ラーニング(中・高・養)

● 教職実践演習(中・高)

● 教育実習事前・事後指導

● 教育実習(中学校)

● 教育実習(高校)

● 国際政策入門Ⅰ

● 国際政策入門Ⅱ

 ※担当は教職課程科目のみ。ゼミを含め、学部学科の科目は受け持っていません。

 ※2018年度から教育に関する文献を課外で学生たちと読んでいます。ゼミ形式で読解と議論を深めています。

 

◇教育上の実績

【担当経験のある科目】 ※五十音順

● 英語(東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校)

● 教育学(関東リハビリテーション専門学校)

● 教育学(ルーテル学院大学 人間福祉心理学科)

● 教育課程論(山梨県立大学 教職課程

● 教育基礎論(山梨県立大学 教職課程

● 教育経営論(山梨県立大学 教職課程

● 教育原理(國學院大學栃木短期大学 教職課程

● 教育原理(玉川大学 教育学部 教育学科)

● 教育原理(教育課程論を含む)(ルーテル学院大学 教職課程

● 教育実習(高校)(山梨県立大学 教職課程

● 教育実習(中学校)(山梨県立大学 教職課程

● 教育実習事前・事後指導(山梨県立大学 教職課程

● 教育制度論(國學院大學栃木短期大学 教職課程

● 教育組織論(東京学芸大学 教育学部)

● 教育哲学(玉川大学 教育学部 教育学科)

● 教育発達学概論(明治学院大学 心理学部 教育発達学科)

● 教育方法論(明治学院大学 心理学部 教育発達学科)

● 教師論(國學院大學栃木短期大学 教職課程

● 教職概論(明治学院大学 心理学部 教育発達学科)

● 教職サービス・ラーニング(山梨県立大学 教職課程

● 教職実践演習(山梨県立大学 教職課程)

● 国際政策入門Ⅰ(山梨県立大学 国際政策学部)

● 国際政策入門Ⅱ(山梨県立大学 国際政策学部)

● 生命倫理(東京警察病院看護専門学校)

● ダイバーシティスタディーズ入門(筑波大学 総合科目)

  

【現在の非常勤講師先】 ※五十音順

● 玉川大学(教育原理) ※前期集中(土日スクーリングⅠ期)

● 玉川大学(教育哲学) ※前期集中(夏期スクーリングⅢ期)

● 東京学芸大学(教育組織論) ※前期

● 東京警察病院看護専門学校(生命倫理) ※前期

● ルーテル学院大学(教育学) ※後期

 

◇抱負  

 解よりも問いを重視しています。教壇に立つ資格は研究によって付与されるものと考えています。 

 

◇受験生・在学生へのメッセージ

 「メッセージ」や「ひとこと」のようなことを書くことは得意ではありませんが、これまでに出会った学生たちの顔を具体的に思い浮かべながら、講義などについて少し書いてみます。

 大多数の講義は、学生がわかるようになること、つまり“わからせること”を目指すはずです。しかし、わたしの講義では“わからなくさせること”をまずは目指します。そして、そのためには問いが大切であると考えています。

 わたしたちは、長らく教育を受けるなかで、何がよい教育で、何が間違った教育なのか、といった事柄について、自分なりの見方を持つようになります。ただ、その見方は思い込みによって作られたものかもしれません。自分の見方あるいは思い込みを自覚し、問い直し、ときに解除していくことが大切です。そのためには、教育に関するさまざまな考え方に触れ、理解し、自分の思考と関係づけていくことが必要です。

 教育についての自分の考えはもう持っている、という人ももしかしたらいるかもしれません。でもそれは、本当に“自分の考え”でしょうか。誰かの考えかもしれませんし、「考え」ではなく「好み」かもしれません。“自分の考え”を持つことが易しいことだとは思えません。誰かの出した解にすがりつくのでも、自身の体験にしがみつくのでもなく、“自分の考え”を作っていってほしいし、ときには作り変えていってほしい。いったん作り上げた“自分の考え”をあとから吟味していくことも大事なことです。

 その過程で、“教育にはどうせ答えはない”と思うことがあるかもしれません。“だから何でもありなのだ、教育には答えしかないのだ”と開き直りたくなることもあるかもしれない。でも、どうかその前で踏みとどまってほしい。“わからない”という状態に、答えがない(かもしれない)状況に、何とか耐えてほしい。答えが出ない、答えを出せない、答えを出さない、ということについて、よく考えてほしい。

 自分の頭で教育について考えられるようになってほしいと、解よりも問いを大事にしてほしいと、その前で身動きができなくなるような問いに出会ってほしいと、そう願っています。いったんわからなくなることが、何度でもわからなくなることが、自分の頭で考えるための(リ)スタート地点に立つということです。

 では、教室でお会いしましょう。

 

大学運営等--------------------------------------------------------------------

◇学内委員

【2019年度〜】

● 全学 教育委員会 教職課程部会(委員)

● 全学 国際交流委員会(委員)

● 全学 FD・SD委員会(委員)

● 全学 FD・SD委員会 授業評価部会(部会長)

● 全学 教員免許状更新講習ワーキング・グループ(委員)

● 学部 将来構想委員会 高大接続ワーキング・グループ(委員)

 学部 将来構想委員会 カリキュラム ワーキング・グループ(委員) 

 学部 将来構想委員会 英語企画ワーキング・グループ(委員)

 その他

 

【2017〜2018年度】

● FD・SD委員会(委員)

● FD・SD委員会 授業評価部会(部会長)

● 教育委員会 教職課程(中・高・養)部会(委員)

● 国際交流委員会(委員)

● 教育委員会(オブザーバー) ※2017年度のみ

● 学部 教育委員会 カリキュラム担当ワーキング・グループ(委員)

● 学部 将来構想委員会 英語企画ワーキング・グループ(委員)

● 国際教育研究センター 日本語教育プログラム開発ワーキング・グループ(委員)

● 教員免許状更新講習 ワーキング・グループ(委員)

● その他

 

【2015〜2016年度】

● 全学FD委員会(副委員長)

● 全学FD委員会 授業評価部会(部会長)

● 全学教育委員会 教職課程(中・高・養)部会(委員)

● 全学国際交流委員会(委員)

● 地域研究交流センター運営委員会(委員)

● 教員免許状更新講習ワーキング・グループ(委員) 

 

◇社会的活動

● 2016年03月 文部科学省 教員免許状更新講習 講師(〜現在)

 ○ 必修領域 教育の最新事情 「子どもをとりまく教育環境の変化と教師の専門職性」(2016年06月25日 於:山梨県立大学飯田キャンパス) 

 ○ 必修領域 教育の最新事情 「子どもをとりまく教育環境の変化と教師の専門職性」(2017年07月08日 於:山梨県立大学飯田キャンパス) 

 ○ 必修領域 教育の最新事情 「子どもをとりまく教育環境の変化と教師の専門職性」(2018年06月30日 於:山梨県立大学飯田キャンパス) 

 ○ 必修領域 教育の最新事情 「子どもをとりまく教育環境の変化と教師の専門職性」(2019年06月29日 於:山梨県立大学飯田キャンパス)

● 2017年04月 山梨県看護実習指導者講習会(特定分野) 講師(〜現在)

 ○ 教育及び看護に関する科目「教育原理」(2017年07月11日 於:山梨県立大学池田キャンパス)

 ○ 教育及び看護に関する科目「教育原理」(2018年07月12日 於:山梨県立大学池田キャンパス)

 ○ 教育及び看護に関する科目「教育原理」(2019年07月12日 於:山梨県立大学池田キャンパス)

● 2017年05月 山梨県立甲府城西高等学校 学校評議員(〜現在)

● 2019年07月 東京都立川市第3次学校教育振興基本計画検討委員会 委員(委員長職務代理)(〜現在) *New*